【絶対読んでほしい】泣ける!感動小説 【絶対読んでほしい】泣ける!感動小説

感動で涙がとまらなくなること間違いなし!な小説を集めました。

心が温まる作品、切ない作品、勇気をもらえる作品などをご紹介。

ボロボロ泣ける作品を読んで、心のデトックスしませんか?

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親子の愛が胸に迫る、家族愛を描いた小説

ライオンのおやつ
ライオンのおやつ
小川糸
中古価格:

余命宣告を受けた雫が辿り着いた、瀬戸内のホスピス「ライオンの家」。そこでは毎週日曜日、入居者が思い出のおやつを味わう時間が待っています。残された日々を穏やかに生きる人々の温かな交流と、最期まで自分らしく生きようとする姿に涙が溢れます。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
中古価格:

リリー・フランキーさんの自伝的小説。オカンとボクと酒癖の悪いオトンとの奇妙な家族愛を描いています。ボクを大きな愛で包む母や自由奔放に生きる父との関係はユーモアたっぷりで少し笑ってしまいますが、母の最期のシーンでは涙があふれてとまりません。読むときはティッシュをお忘れなく。

流星ワゴン
流星ワゴン
重松清
中古価格:

人生に絶望した永田の前に、1台のワゴン車が現れます。そこには5年前に死んだはずの橋本親子が乗っていて――。不思議な車で人生の岐路へと旅をすることになった永田は、やり直すことができるのでしょうか? 人生は選択の連続で、後戻りはできない。けれど前を向いて生きていける。そんな希望が持てる作品です。

さざなみのよる
さざなみのよる
木皿泉
中古価格:

小国ナスミという一人の女性の死をきっかけに、彼女と関わりのあった人々の人生が少しずつ語られていきます。誰かの人生は、知らないうちに誰かの支えになっている――。何気ない日常にあふれる優しさと、人と人とのつながりの尊さが心に染みます。

西の魔女が死んだ
西の魔女が死んだ
梨木香歩
中古価格:

学校へ行けなくなった少女のまいは、西の魔女と呼ばれる祖母のもとで暮らすことに。「自分で決めること」の大切さを教わりながら過ごした日々は、やがてかけがえのない宝物になります。祖母から孫へ贈られる優しさと言葉の数々が、静かな涙を誘う名作です。

明日の記憶
明日の記憶
荻原浩
中古価格:

佐伯雅行は、働き盛りの時期に若年性アルツハイマーを発症します。少しずつ記憶を失い、自分らしさを失っていく姿に苦しくなりますが、その苦しみに寄り添い続ける家族の深い愛情と揺るぎない絆が心を温かくしてくれます。

朝が来る
朝が来る
辻村深月
中古価格:

子どもを望みながらも授かることのできなかった夫婦は、特別養子縁組で一人の男の子を迎えます。しかしある日、産みの母を名乗る女性から一本の電話が――。それぞれの立場で懸命に愛を貫こうとする姿に、家族とは何かを深く考えさせられます。

秘密
秘密
東野圭吾
中古価格:

突然の事故で最愛の妻を亡くした平介。そんな彼の前に現れたのは、亡き妻の魂が娘の体に宿るという信じがたい現実でした。奇妙な日常を過ごす中で、成長していく「娘」と、その内にいる「妻」との狭間で葛藤する平介の姿に胸が締め付けられます。大切な人の幸せを心から願う深い愛情に、涙せずにはいられません。

八日目の蝉
八日目の蝉
角田光代
中古価格:

不倫相手の娘を誘拐し、逃亡生活を送る希和子。母としてわが子のように愛情を注ぐ日々と、成長した少女がたどる運命を描いた物語です。罪から始まる物語なのに、いつしか二人の幸せを願わずにはいられない――。母とは何か、家族とは何かを深く問いかける名作です。

そして、バトンは渡された
そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
中古価格:

何度も親が変わる特別な環境の中で育った優子は、さまざまな人々の愛情に支えられながら成長していきます。そこには血のつながりだけでは語れない、深く温かな家族の絆がありました。読み終えたあとには、自分を想ってくれる人に「ありがとう」と伝えたくなるはずです。

アルプス席の母
アルプス席の母
早見和真
中古価格:

甲子園を目指す息子を支えるため、慣れない土地で新たな生活を始めた母。夢を追う息子の一番近くで喜び、悩み、誰にも見せない涙を流しながら、ひたむきに支え続けます。親だからこその葛藤と、わが子を信じ抜く深い愛情に感動し、気づけばあなたもアルプス席で母と一緒に声援を送っているはずです。

純愛を貫く姿が胸を打つ、恋愛小説

余命10年
余命10年
小坂流加
中古価格:

20歳で余命10年を宣告された茉莉は、「恋はしない」と決めて残された日々を穏やかに過ごそうとします。しかし、一つの出会いが茉莉の止まっていた心を少しずつ動かしていき――。限りある命だからこそ輝く愛と日常の尊さに気づかされます。

君の膵臓をたべたい
君の膵臓をたべたい
住野よる
中古価格:

「僕」は、病院で一冊の本を拾います。それは余命わずかなクラスメイト・桜良が自らの秘密をつづった日記でした。「僕」と桜良は次第に心を通わせていきますが……。衝撃的な本のタイトルにドキッとしますが、読み終わった時にはさまざまな感情が押し寄せてくるはずです。

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

戦時中へタイムスリップした女子高生の百合は、特攻隊員の彰と出会い恋に落ちます。しかし、彰に出撃命令が下り――。懸命に生きる姿に感動する反面、戦争の悲惨さと命の重さを深く考えさせられます。

傲慢と善良
傲慢と善良
辻村深月
中古価格:

婚約者が突然姿を消した。架(かける)は彼女を探すため過去をたどるが、見えてきたのは知らなかった本音と、自分自身の思い込みだった。恋愛や結婚の難しさだけではなく、人の善良さの裏にある傲慢さを鋭く突きつけられます。読後、登場人物と自分を重ねて心を抉られるはず。

汝、星のごとく
汝、星のごとく
凪良ゆう
中古価格:

瀬戸内の小さな島で出会った暁海(あきみ)と櫂(かい)。それぞれ複雑な家庭環境を抱え、お互いを想いながらも人生の選択に揺れ続けます。ままならない現実の中で、それでも誰かを愛し、自分らしく生きようとする姿に心を揺さぶられる、切なくも美しい感動作です。

きいろいゾウ
きいろいゾウ
西加奈子
中古価格:

田舎で暮らす若い夫婦の日常を描いた心温まる物語。個性豊かな登場人物たちとの交流や、思わずお腹が空いてしまうような料理の描写が物語を優しく彩ります。すれ違いや秘密を抱えながらも、お互いを思いやる夫婦の深い愛情に心がほぐれ、何気ない毎日こそかけがえのない幸せだと気付かせてくれる一冊です。

誰かの愛に救われる、人間愛を描いた小説

52ヘルツのクジラたち
52ヘルツのクジラたち
町田そのこ
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家族から逃げるように海辺の小さな町に越してきた貴瑚(きこ)。実母からの虐待で心に深い傷を負う彼女は、同じように母親から虐待され声が出せなくなった少年に出会います。「助けて」と声をあげることすらできなくなった彼を助けるため、彼女がとった行動は……。社会問題である児童虐待を描いた長編小説です。

永遠の0
永遠の0
百田尚樹
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太平洋戦争から「生きて還る」ことに執着し、周りから臆病者と呼ばれた天才パイロットの宮部久蔵。時を経て孫たちが彼の足跡を辿る中、封印されていた衝撃の真実と一途な愛が浮かび上がります。命の重みと家族を守り抜く強い意志や、ラストに明かされる伏線回収の切なさに涙腺が崩壊します。

アルジャーノンに花束を
アルジャーノンに花束を
ダニエル・キイス
中古価格:

知的障がいのあるチャーリイは、実験用のネズミと共に知能を高める手術を受けます。しかし天才となった彼を待っていたのは、あまりにも切ない現実でした。知性と幸せは比例するのかを、深く問いかける不朽の名作です。

舟を編む
舟を編む
三浦しをん
中古価格:

新しい辞書「大渡海」を編さんするため、途方もない年月と情熱を注ぐ辞書編集部の人々。一言一言にこだわり、言葉の海を渡る「言葉の舟」を編み上げていきます。言葉を通して人と人が繋がり、不器用ながらも深く思い合う姿に、温かい気持ちになること間違いなしです。

カラフル
カラフル
森絵都
中古価格:

罪を犯して死んだ「ぼく」の魂は、突然再挑戦のチャンスを得て、自殺を図った中学生の体にホームステイすることになります。訳ありの中学生として過ごす日々の中で、「ぼく」は世界の多面性と生きることの愛おしさを知っていき……。読後には抱えていたモヤモヤがすっと消えて、前向きな気持ちになれる作品です。

愛らしい動物との絆に泣ける、動物小説

旅猫リポート
旅猫リポート
有川浩
中古価格:

ある事情で愛猫ナナと離れて暮らさなければならなくなったサトルは、ナナの新しい飼い主を探す旅に出ます。旅の中で出会う懐かしい人々との再会を通して明かされるサトルの人生と、ナナとのかけがえのない絆。笑顔で読み進めていたはずなのに、気づけば涙が止まらない。人と動物が育む深い愛情に心を打たれます。

世界から猫が消えたなら
世界から猫が消えたなら
川村元気
中古価格:

世界から1つ何かを消せば、寿命が1日延びる。悪魔と取引をした主人公は、さまざまなものを消していきますが、もし猫を消したら……? 失うことで初めて気付く日常のありがたみや、大事な人との時間を描いた感動作です。

犬と私の10の約束
犬と私の10の約束
川口晴
中古価格:

あかりと愛犬ソックスがともに歩んだ十数年間を描いた作品。楽しい日々も、すれ違いも、そして避けられない別れも、ソックスは変わらない愛情であかりを見守り続けます。「犬との10の約束」に込められた意味を知ったとき、大好きな存在と過ごす時間の尊さに涙せずにはいられません。

星守る犬
星守る犬
原田マハ/村上たかし
中古価格:

北海道の山奥で、車の中から一人の男性と一匹の犬の遺体が見つかります。市役所職員の奥津は残された手がかりを元に二人の足跡をたどり、自分の人生や本当の幸福について見つめ直すのでした。読み終わると、心がじんわり温かくなります。

白い犬とワルツを
白い犬とワルツを
テリー・ケイ
中古価格:

最愛の妻を亡くした老人サムの前に、一匹の白い犬が現れます。しかし、犬はサム以外の人間には姿を見せなくて――。孤独な老人に寄り添う犬との交流が温かく描かれています。老いることは寂しいことだけではないと気づかせてくれる物語です。

何かにまっすぐに打ち込む姿が美しい、青春小説

風が強く吹いている
風が強く吹いている
三浦しをん
中古価格:

素人集団がたった10人で箱根駅伝を目指す、青春スポーツ小説の金字塔! 走る理由も過去も実力もバラバラな大学生たちが、仲間を信じてタスキをつなぐ姿に応援したくなります。ゴールまで駆け抜けた先に、きっと涙が待っているはず。

夏の庭 The Friends
夏の庭 The Friends
湯本香樹実
中古価格:

「人が死ぬところを見てみたい。」そんな好奇心から、一人暮らしの老人を見張り始めた少年たち。ところが、その出会いはやがて命の尊さや人とのつながりを知る大切な経験になっていきます。ノスタルジックで爽やかな読後が魅力的です。

きみの友だち
きみの友だち
重松清
中古価格:

足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんを軸に、クラスメイトたちの物語が交差する連作長編。思春期独特の言葉にならない痛みが驚くほど繊細に描かれていて、思わず感情移入してしまうはず。「本当の友だちって何?」を見つけるきっかけになる本です。

夜のピクニック
夜のピクニック
恩田陸
中古価格:

高校卒業前に徹夜で80km歩く「歩行祭」のお話です。青春群像劇が得意な恩田陸さんが、「ただ歩く」というイベントを長編ドラマとして描きます。読後には、時に喜び、悩んだあの頃がよみがえります。

あと少し、もう少し
あと少し、もう少し
瀬尾まいこ
中古価格:

陸上部の名物顧問が異動し、素人同然のメンバーで駅伝大会に挑むことになった中学生たち。6人の走者それぞれが抱える孤独や葛藤、そしてタスキを繋ぎたいという強い思いが一区間ごとに鮮明に描かれます。仲間を信じてタスキを渡す瞬間の熱量と疾走感が素晴らしく、ラストに近づくにつれて涙が止まらなくなる激熱の泣き本です。

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