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その日のまえに 文春文庫
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その日のまえに 文春文庫

重松清【著】

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その日のまえに 文春文庫

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商品詳細

内容紹介 「流星ワゴン」や「ナイフ」などを書いた作家・重松清の連作短編集。ある日突然、これじからも続くはずだった毎日を断ち切る家族の死。それを目の当たりにして…自分にはいったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子たちを中心に、日常のなかにある幸せの意味を見つめます。
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/09/02
JAN 9784167669072

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商品レビュー

4.3

729件のお客様レビュー

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2011/02/01

「涙」に注意

重松さんの術中は分かっているんだけどなぁ・・・(笑) 逝く方も、送る方も、いっぱの優しさがあって、涙が止め処なく流れ落ちました。 自分にも他人にも、そっと温かい手で頬を包み込みたくなる、そんな気分になる一冊です。 「その日」に向かってのカウントダウン、どう生きて、どう死に往...

重松さんの術中は分かっているんだけどなぁ・・・(笑) 逝く方も、送る方も、いっぱの優しさがあって、涙が止め処なく流れ落ちました。 自分にも他人にも、そっと温かい手で頬を包み込みたくなる、そんな気分になる一冊です。 「その日」に向かってのカウントダウン、どう生きて、どう死に往くのか、「その日」まで、どう時間を過ごし、いかに送るのか、その問いかけに心の奥の水面が揺れる作品です。

クロちゃん

2026/03/01

誰にも必ず来る「その日」が近づいてきた人々のお話です。。 最後の3編は 「その日のまえ」の夫婦のようす 「その日」残されたご主人と子供たちと奥さんの両親のようす 「その日のあと」残されたご主人と子供たちが生きていくようす と、なっていて 涙涙涙・・・ 泣きたい人には...

誰にも必ず来る「その日」が近づいてきた人々のお話です。。 最後の3編は 「その日のまえ」の夫婦のようす 「その日」残されたご主人と子供たちと奥さんの両親のようす 「その日のあと」残されたご主人と子供たちが生きていくようす と、なっていて 涙涙涙・・・ 泣きたい人にはお勧めです。。。 読み終わった後、何故か私はもう二度と会えなくなってしまった 従姉妹のお姉ちゃんやお友達やママ友さんのことを思い出していました。。 思い出の中のみんなはあの時のままなのに・・・ 私だけこんなおばさんになってしまって(苦笑) あらためてご冥福をお祈りしました(-人-) 2008年10月23日 読了

Posted by ブクログ

2026/02/26

先月、母の命日だったのでそれをきっかけに読んでみた 余命がわかってて亡くなるのと、元気だったのに突然亡くなってしまうこと どちらも辛いけど、違う辛さである 人間誰しも死ぬものだけど、死ということについて考えれば考えるほどわからなくなるなと思う 私の母は死んでしまったけど、母のこと...

先月、母の命日だったのでそれをきっかけに読んでみた 余命がわかってて亡くなるのと、元気だったのに突然亡くなってしまうこと どちらも辛いけど、違う辛さである 人間誰しも死ぬものだけど、死ということについて考えれば考えるほどわからなくなるなと思う 私の母は死んでしまったけど、母のことを忘れる人がいなくならない限り、心の中で私の母は生きていると思っている

Posted by ブクログ