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余命10年 文芸社文庫NEO
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余命10年 文芸社文庫NEO

小坂流加(著者)

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余命10年 文芸社文庫NEO

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文芸社
発売年月日 2017/05/15
JAN 9784286184920

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商品レビュー

4.2

572件のお客様レビュー

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2026/03/26

Amazonプライムで無料で読めたので まさかの映画館で映画を見ていたことに、言われて気づく、自分の記憶力のなさなびっくり。 余命10年かぁ、わたしがそうだったら10年も待たずに死にたくなるかもとか、すごいちゃらんぽらんに生きちゃいそうとか考えてた、 余命3ヶ月とか言われるの...

Amazonプライムで無料で読めたので まさかの映画館で映画を見ていたことに、言われて気づく、自分の記憶力のなさなびっくり。 余命10年かぁ、わたしがそうだったら10年も待たずに死にたくなるかもとか、すごいちゃらんぽらんに生きちゃいそうとか考えてた、 余命3ヶ月とか言われるのも切ないけど10年は10年で辛いよなぁ。 居酒屋で2人が出会ったシーンはシンプルにわたしもドキドキして楽しかった。 『好きだよって時には誰かに言ってほしい』 人からの好意って人間生きていく中でほんとに大事だよね。 『違うことがこんなに怖いと思いませんでした。 十代の頃は迷うことはあっても迷い方もみんな同じだから』

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

彼女の本心と相手を想うからこその嘘の言葉 結婚相手がどうして最後に会いに行かなかったのか 会いに行かないことが彼女にとって正解なのか ゆっくりと衰弱していく姿をもっと表現して欲しかった

Posted by ブクログ

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「なんか楽しいことない?」なんて言ってるのもったいないよね と余命を有意義に過ごそうとするところから物語が始まる。 社会と繋がってるという感覚は一見窮屈だけど、自分という存在証明には必要な繋がりであることを、主人公の心理描写でわかりやすく伝えられてる部分などは良かった。 けれど、感情に言葉が追いついてないような拙さのある文章で全く心に響かなかった。 本を読み慣れてない人、もしくは現実の20代を知らない高校生くらいの子には響くかもしれない。 作品が悪いわけではなく、自分がそれを受け取れる心の柔らかさみたいなのを既に失ってしまってるんだろうと思う。 25、6の若者が様々なスポーツや学問に対してやりつくしてしまってとかはいくら神童という設定であっても違和感がある。 やりつくす、ってそんなに簡単なものか? 20代の男女で金銭的な余裕の具体的な説明もなしに、豪華なデートを重ねるのも現実感なくてどんどん気持ちが離れた。 フィクションに現実を求めすぎるのはどうかと思うけど、ある程度の整合性がないと、実際に現実を生きてるのだから共感が難しい。 ひと昔まえの作品とはいえ、オタク、オタクと侮りを含んだ描写が何度も出てくるたびに白々しい気持ちになったり、唐突なおまえ呼びに舞台効果を狙った感があってげんなりしたり、詳細なエピソードもなしに姉に劣等感を感じる描写が度々あったりとどんどん自分の心が作品から離れてしまった。 作品と作者は切り離して考えてしまうから、作者の状況を前提として物語に深みを感じることができない自分には合わなかった作品ということだと思う。

Posted by ブクログ