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生きるぼくら 徳間文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2015/09/04 |
| JAN | 9784198940140 |

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商品レビュー
4.2
994件のお客様レビュー
良くないことが起きた時 頭を下げてしょんぼりしてしまう でもそんな時こそ 今だけ 頭を下げ この店を出たら顔を上げ 切り替えていく そして具体的な行動を決めてそれにただ実行するだけ 人間は弱い生き物であるが故に 落ち込む時は落ち込んだっていい しかし、 落ち込み続けていても変化は...
良くないことが起きた時 頭を下げてしょんぼりしてしまう でもそんな時こそ 今だけ 頭を下げ この店を出たら顔を上げ 切り替えていく そして具体的な行動を決めてそれにただ実行するだけ 人間は弱い生き物であるが故に 落ち込む時は落ち込んだっていい しかし、 落ち込み続けていても変化はしない 変化するには少し 動く。 少し動くと自然と動き続ける そして、それにより現状から打破することができることの大切さを教えてくれた。 またマーサ ばあちゃんが まだ早いと言ってやらせてもらわなかったものも 誰でも最初はあるのだから「今日があなたの記念すべき 最初の日だね」と言って体験をさせることの大事さ 動き回って大人にとっては やってほしくないことでも子供は楽しんでやっているならば 多めに見て その子供でしかできない体験をさせてあげ その時その時でやれるその子の一番幸せな時間だということをよく知っているからこそ見守るということができるんだなと思う この本の登場人物の大人の人たちは本当に暖かく そして賢い大人だという風に書いてあったが本当にそうだなと思う 私も一生懸命生きる そして賢い大人になりたいなと思った そのためには自分が体験していないことでも本を通じることで こういった時はこういう風にすればいいのかもしれないという道筋を立てる糧ができる これからも素晴らしい本を読んでいきたいなと思う 米づくりを通して この本はいろんな人のとの出会いが 相乗効果が生まれるんだけれども稲の成長を写真に撮って送る そのタイトルが この「生きるぼくら」なのだが 稲の一生でも人の人生 の 一生でもなんか似ているなという風に感じる 生きている いろんな試練もあるけれども 無理に自分の思い通りにすることや 嫌いな人を排除するよりも どうしても無理なものは間引く、周りの人に頼ると言った そういった 自然の調和は人間関係も同じだな
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本の原風景、米づくりの描写も懸命に生きる人生たちも美しい。良くも悪くも教科書みたいな小説だなあと思った。ぜんぶぜんぶ美しいし、現代を生きる人たちへのエールなんだけど、純平(田端さんジュニア)が出てきたときの警戒心、引きこもりやってた人生が自ら声かけれるなんて、認知症のおばあちゃんの症状が緩和されるなんて、難しい「自然の田んぼ」での米づくりが初心者たちの手でも成功するなんて、全部ご都合主義だなんて歪んだこと思ってしまった。
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本を読む幸せは、今まで知らなかった時間を生きられること。今まで大切にしてきた時間をもう一度思い出せること。 そんな、ステキなものが、この本にはいっぱい詰まってる。東京で暮らしていると、生活のことやお金のこと、老後の心配など、リアル過ぎるほどの脅威を、知らないうちに植え付けられる。...
本を読む幸せは、今まで知らなかった時間を生きられること。今まで大切にしてきた時間をもう一度思い出せること。 そんな、ステキなものが、この本にはいっぱい詰まってる。東京で暮らしていると、生活のことやお金のこと、老後の心配など、リアル過ぎるほどの脅威を、知らないうちに植え付けられる。友人と話していても、あぁ、みんな不安なんだなと感じる。 でも、こうやって、『生きる僕ら』が、大自然の一部であることを思い出してみれば、生きる道なんていくらでもあるし、社会の脅かしに真の恐怖を感じて生きることの方が、実はマボロシなんだと分かってくる。スローライフって、理屈じゃない。米づくりの、毎日の、地道で地味な積み重ねが、人間の体と、その心を、作っていくんだ。 毎日、おにぎりを握る生活、最高だよ! 欲を手放して、私も『生きる僕ら』に立ち返ろう、と思った。
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