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生きるぼくら 徳間文庫
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生きるぼくら 徳間文庫

原田マハ(著者)

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生きるぼくら 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2015/09/04
JAN 9784198940140

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生きるぼくら

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商品レビュー

4.2

915件のお客様レビュー

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2026/03/03

-凍れる冬。水温む春。灼熱の夏。豊穣の秋。巡る季節。 草木のそよぎ、花々の目覚め。小鳥のさえずり。虫たちのうごめき。おおらかにただすむ八ヶ岳の峰々。

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2026/02/27

ただただ、登場人物みんなが幸せになってほしいと願ってしまう話だった。 認知症が進んだおばあちゃんが「またおばあちゃんのおむすびが食べたい」と言った人生の言葉を覚えていて、おむすびを握ってくれたところは胸が熱くなった。

Posted by ブクログ

2026/02/25

めちゃくちゃ心が温まる。 図書館で手に取ったときは、裏表紙のあらすじを見て面白そうと思っただけだったけど、読み進めるうちにこれ読んだことあるかも?ってなって、図らずも再読。 人生のいじめの描写が本当いたたまれない。それだからこそ、一生懸命生きていく姿に心打たれるし、最後のお母さ...

めちゃくちゃ心が温まる。 図書館で手に取ったときは、裏表紙のあらすじを見て面白そうと思っただけだったけど、読み進めるうちにこれ読んだことあるかも?ってなって、図らずも再読。 人生のいじめの描写が本当いたたまれない。それだからこそ、一生懸命生きていく姿に心打たれるし、最後のお母さんとの再会でごめんとありがとうを口にするシーンは、人生の人間としての強さを感じた。 個人的に好きなのは、人生とつぼみが玄関前で名札をつけて帰ると、おばあちゃんが名前を呼んで迎え入れてくれるところ。

Posted by ブクログ