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ライオンのおやつ ポプラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2022/10/06 |
| JAN | 9784591175064 |
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ライオンのおやつ
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商品レビュー
4.3
842件のお客様レビュー
本屋大賞2位?!!1位だろ 人生でベスト3には入る本に出会ってしまった ライオンの家、私も入りたい おやつの時間いいなあ 私は何をリクエストするだろう
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父に末期の癌が発覚した。 家族が集められ,医師の話を聞く。 すでに多くの臓器に転移が見られて,手の施しようのないことが素人目でも 分かる。 父の「死」というものが急に現実的なものとしてやってくる。 そんなとき3年前に読んだ本書を思い出し,すがるように再読した。 調べてみると,著者...
父に末期の癌が発覚した。 家族が集められ,医師の話を聞く。 すでに多くの臓器に転移が見られて,手の施しようのないことが素人目でも 分かる。 父の「死」というものが急に現実的なものとしてやってくる。 そんなとき3年前に読んだ本書を思い出し,すがるように再読した。 調べてみると,著者の小川糸さんの母が癌で余命を宣告されたときに,母「死ぬのが怖い」と言っていたのを聞き,それがきっかけで本書を書き上げたとのこと。 本書のストーリーは他に譲りますが, 特に私に刺さったメッセージは, 「いつか命が尽きるのだから,それまでは目いっぱい,この人生を味わおう」 後半の百(もも)ちゃんのお話は号泣でした。 「百ちゃんと会う前までの私は、まだ人生が続いているのに、死ぬことばかり考えていた。それが、死を受け入れることだと思っていた。でも、百ちゃんが教えてくれたのだ。死を受け入れることは、生きたい、もっともっと長生きしたいという気持ちも正直に認めることなんだ、って。そのことは、私にとって、とても大きな気づきをもたらした。 なるようにしか、ならない。百ちゃんの人生も、私の人生も。 そのことをただただ体全部で受け入れて命が尽きるその瞬間まで精一杯生きることが、人生を全うするということなのだろう。」 父の人生も私の人生も,なるようにしかならない。 残り少ない父との時間を大切に生きていきたい。
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人は生きていると色んな出来事があります。 嬉しい事だけじゃなく理不尽な事もたくさん 「なんで私だけ…」と思い詰めて、生きている事を辛く感じる事もあります そんな時にこの本に出会って読んでみると、「生きる事」について本当に素敵で自分の心に刻みたいと思う言葉と沢山出会えました 主人...
人は生きていると色んな出来事があります。 嬉しい事だけじゃなく理不尽な事もたくさん 「なんで私だけ…」と思い詰めて、生きている事を辛く感じる事もあります そんな時にこの本に出会って読んでみると、「生きる事」について本当に素敵で自分の心に刻みたいと思う言葉と沢山出会えました 主人公と同年代な事もあって胸が締め付けられる部分も多かったですが、本当に素敵な一冊です 生きる事がしんどいなと思った時に、何度でも読み返して自分の血肉にしたいです。 これは死についての話でもありますが、読み終わった後は不思議と暗い気持ちにはなりませんでした 不思議と暖かい気持ちになりました。 この本は読書だからこそ得られるものがあると思っています 涙なしには読めませんので家で読みましょう。笑 電車で少しずつ読んでいましたが涙が堪えきれませんでした 最後は涙と鼻水が止まらずティッシュを大量消費しながら読み終わりました。笑
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