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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 宝島社文庫
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 宝島社文庫

七月隆文(著者)

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介 2016年12月映画化!主人公は電車の中で一目ぼれした女の子に勇気をだし、声をかけ「また、会えますか?」と約束を取り付けようとしたら、その言葉を聞いた彼女は、なぜか突然泣き出した…気配り上手でさびしがりやな彼女は、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていたのだった・・・
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2014/08/06
JAN 9784800226105

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商品レビュー

3.7

934件のお客様レビュー

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2026/05/05

主人公の高寿が京阪電車の中で一人の女性に一目ぼれするところか物語は始まる。 高寿は思い切って「一目惚れしました」と言ってその女性に声をかける。女性の名前は愛美。そして二人は付き合い始める。 読み進めると二人の仲が深くなってゆけばゆくほど、後の展開が不安でたまらなくなってゆく。 ...

主人公の高寿が京阪電車の中で一人の女性に一目ぼれするところか物語は始まる。 高寿は思い切って「一目惚れしました」と言ってその女性に声をかける。女性の名前は愛美。そして二人は付き合い始める。 読み進めると二人の仲が深くなってゆけばゆくほど、後の展開が不安でたまらなくなってゆく。 その答えが、愛美は別の世界の人でお互いの時間が逆になっているのだった。その展開には驚愕した。 お互いの時間が逆だと分かると切ないラストは心に沁みる。 今、この時を大切に生きたいと思う。同じことは二度と起こらないのだから。

Posted by ブクログ

2026/04/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「美味しかったね」「美味しかった」や、男女の小っ恥ずかしい馴れ合いの会話みたいなのが目に余り、こちらも恥ずかしくなりました。このタイトルでキリンのエピソードが出るとタイムリープ系だ…わざわざ間奏を挟んでるということはこの女性は…と、本をある程度読んでいる人なら、序盤でかなり展開が読めてしまうよなと感じました。

Posted by ブクログ

2026/04/09

父親の影響で、読み始めたこの1冊。 でもここまで感動したのは、初めてでした。 予想外の展開に、涙の理由、全てが繋がった切ないラブストーリー。 初めて本を読んで半泣きになりました笑 私が今まで読んできた本で、こんなに満足感のある本は他にないと感じました。 この感想を見た人、少しでも...

父親の影響で、読み始めたこの1冊。 でもここまで感動したのは、初めてでした。 予想外の展開に、涙の理由、全てが繋がった切ないラブストーリー。 初めて本を読んで半泣きになりました笑 私が今まで読んできた本で、こんなに満足感のある本は他にないと感じました。 この感想を見た人、少しでも気になるなら絶対に読んでください。読んで後悔することは100%ないと思います。

Posted by ブクログ

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