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さくら 小学館文庫
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さくら 小学館文庫

西加奈子【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2007/12/05
JAN 9784094082272

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商品レビュー

3.9

586件のお客様レビュー

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2026/01/28

号泣するよっておすすめされて読んだ。 まっっったく分からなかった どこに感情移入したら泣けるのだろう 比喩表現も多くてまどろっこしいし、何度も性描写が出てくるのもどういう意図かわからなかったし、総じて苦手だったなー 残念

Posted by ブクログ

2026/01/19

この物語の中で、私がいちばん信頼できたのは薫だった。 家族の誰よりも冷静で、静かで、それでも家族から離れすぎない。その立ち位置が、最後まで変わらなかった。 兄を中心に回っていた家族が崩れていく過程は、丁寧に、繰り返し描かれる。 その分、物語全体の語りはやや密で、読み手に休む余白...

この物語の中で、私がいちばん信頼できたのは薫だった。 家族の誰よりも冷静で、静かで、それでも家族から離れすぎない。その立ち位置が、最後まで変わらなかった。 兄を中心に回っていた家族が崩れていく過程は、丁寧に、繰り返し描かれる。 その分、物語全体の語りはやや密で、読み手に休む余白が少ない。そんな中で、薫の存在だけが、説明を増やさず、出来事をそのまま受け止めているように見えた。 さくらの存在も大きい。 行き詰まったとき、物語の流れが詰まったとき、彼女はまるで文章の中の句読点のように、ほんの少しの休みをくれる。 全体として、この作品は言葉の密度が高く、 多くのことが語られる物語だった。 それでも読後は、しんと静かだ。 神様はどんな球でも受け止めてくれる。たとえそれが変化球でも超スローボールでもワンバウンドしてても。そう信じたい。

Posted by ブクログ

2026/01/08

人ってなんでも乗り越えられるものでしょうか? きっとそんな事はないんだろうなぁ。 サクラが家族をまた繋げてくれたのかもしれないけど、悲しいお話でした。

Posted by ブクログ