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博士の愛した数式 新潮文庫
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博士の愛した数式 新潮文庫

小川洋子(著者)

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博士の愛した数式 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介 [ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖に、そう書かれた古びたメモが留められていた。記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい"家政婦で、博士は“初対面"の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々が驚きと歓びに満ちてゆく。あまりに悲しく暖かい、第1回本屋大賞受賞の奇跡の愛の物語。
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2005/11/28
JAN 9784101215235

博士の愛した数式

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商品レビュー

4.1

2575件のお客様レビュー

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2025/11/10

認知症になった(?)数学博士と家政婦の心温まる物語。

家政婦視点で見た、かつて天才と呼ばれたが、病気になって記憶が80分しか持たなくなった老数学博士とのやりとり。

この老人は、阪神タイガースに掛布がいた大昔のことはよく覚えていて、掛布が広島カープに移籍したことを家政婦から聞かされてショックを受けていた。

カクイマサトシ

2010/05/28

 天才的で変人の数学…

 天才的で変人の数学者と母子家庭の親子のほのかな、人間味のある関係をさりげない文体で描いている。無味乾燥な数字の中にある奇妙な秘密がキーポイントになりドラマは進んでいく。本屋大賞受賞作である。

文庫OFF

2010/05/28

”80分しか記憶が蓄…

”80分しか記憶が蓄積されない”博士の一日は、そのことを認識することから始まるという切なさ。博士のルート(子供)を思いやる優しさ。数式に対する新たな発見。温かい気持ちがいっぱい詰まった物語です。

文庫OFF