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流浪の月 創元文芸文庫
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流浪の月 創元文芸文庫

凪良ゆう(著者)

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流浪の月 創元文芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/02/26
JAN 9784488803018

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商品レビュー

4.4

2230件のお客様レビュー

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2026/03/11

自分が見てる世界、勝手にそうだど決めてつけて覗くその世界には、全く違う住人が生きていて、泣いたり、笑ったり、悲しんだり、時には藻掻いているのかも知れない。その世界にどんな形であれ干渉しようとすると、その世界の住んでいる住人であったり環境の何かが動いたり変わったりする。自分が生きて...

自分が見てる世界、勝手にそうだど決めてつけて覗くその世界には、全く違う住人が生きていて、泣いたり、笑ったり、悲しんだり、時には藻掻いているのかも知れない。その世界にどんな形であれ干渉しようとすると、その世界の住んでいる住人であったり環境の何かが動いたり変わったりする。自分が生きている世界以外のことに対しては、持っている固定概念を何度も吟味し、事実に振り回されぬように。辿り着くことができないかもしれない真実を見つける努力をしていくべきだと本書を通して思った。

Posted by ブクログ

2026/03/11

恋愛小説だと思っていたけれど、恋や愛という言葉だけではとても語れない物語だった。 凪良ゆうさんの文章はどこか脆く、それでいて美しい。 読み終わったあとも静かな余韻が残り、しばらくその感覚に浸っていたくなる作品だった

Posted by ブクログ

2026/03/09

読むのが止められなくて はじまりからおわりまでページをめくり続けて 一気に読みきった 丁寧で繊細で儚くて 切なくてそれでいて温もりのある 悲しいのとも違う なんと呼べばいいのかわからない気持ちで満たされる アイスクリームが食べたくなる作品 最後は優しい希望を含む終わり方でし...

読むのが止められなくて はじまりからおわりまでページをめくり続けて 一気に読みきった 丁寧で繊細で儚くて 切なくてそれでいて温もりのある 悲しいのとも違う なんと呼べばいいのかわからない気持ちで満たされる アイスクリームが食べたくなる作品 最後は優しい希望を含む終わり方でした

Posted by ブクログ