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きみに読む物語 ソフトバンク文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 発売年月日 | 2007/12/28 |
| JAN | 9784797343434 |
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きみに読む物語
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商品レビュー
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忘れられない、ひと夏の思い出の煌めきをもう一度 忘れられない素晴らしい過去の出会い、そして突然の別れ、二人の心の中に確かにあのときの思い出と温もりの残り香が残る中、時が経ち、立場が変わり、そして再会をする。 再会の意味合いは女性の立場と男性の立場では異なる。あのときの煌めきを...
忘れられない、ひと夏の思い出の煌めきをもう一度 忘れられない素晴らしい過去の出会い、そして突然の別れ、二人の心の中に確かにあのときの思い出と温もりの残り香が残る中、時が経ち、立場が変わり、そして再会をする。 再会の意味合いは女性の立場と男性の立場では異なる。あのときの煌めきを美しい思い出として未来に進もうとする者と、あのときの煌めきの美しい思い出に囚われ過去へと囚われようとする者。思惑を胸に秘めながらただ目の前の相手を愛おしく思う姿があった。 二人に共通している「あのひと夏の煌めき」が二人を「現実」から「思い出」の世界へと溶け込ませていく、それは二人が心のそこに思い描いていた「理想」をこの儚き再会という仮初のとき、かつての「思い出」の場所で叶えられる場でもあった。 「今」という現実と「過去」という思い出の中で揺れ動く心の描写は、読み手の男性的な視点、女性的な視点によって大きく解釈が異なるであろう。こういう作品は語り合った方が面白いと同時に、語り合っても歩み寄れないところもあると思う。 この物語の展開には読み手の視点や立場、誰に共感するかによって、少なくとも賛否があると思う。でも若い二人が身分や親の意向などにより自分たちで「選択」することもできずに引き裂かれた過去から、再開し二人で「ひと夏の煌めき」を思い起こしたとき、それがこれまでの二人の人生にとってどのような意味合いがあったのか、ここから先の人生においてどのような意味合いがもたらされそうか、そこから自分たちの未来を「選択」する流れは、結果に読者が何か論じるのではなく二人の導き出した「選択」を祝福するのが大切だと思った。 「きみに読む物語」、題名がもたらす強き愛情の力がもたらすのは「奇跡」なのかそれとも「運命」なのかを読み浸ってほしい。
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純粋でよかった。 自然の描写とか、心の描写が当たり前の事柄なんだけど、とても丁寧に表現されていてよい。私も毎日をこういうふうに感じて生活したいと思うような。 でもそこまで感動はできなかった。なんでだろう。なんでこんなに一途にずっと好きでいられるんだろう?たまに嫌いになったりし...
純粋でよかった。 自然の描写とか、心の描写が当たり前の事柄なんだけど、とても丁寧に表現されていてよい。私も毎日をこういうふうに感じて生活したいと思うような。 でもそこまで感動はできなかった。なんでだろう。なんでこんなに一途にずっと好きでいられるんだろう?たまに嫌いになったりしないのかな~と思った。 映画なら面白いのかもしれない。
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ザ・純愛ラブストーリー。 昔はこの手のものは苦手でしたが、少し大人になったのか、面白いと思うようになってきました。 1人の愛した人をずっと愛し続けることはなんて素敵なことなんだろうと思いますね。 全てを捧げるという気持ちに感動しました。 自分は二の次で、相手を1番に思う。 ...
ザ・純愛ラブストーリー。 昔はこの手のものは苦手でしたが、少し大人になったのか、面白いと思うようになってきました。 1人の愛した人をずっと愛し続けることはなんて素敵なことなんだろうと思いますね。 全てを捧げるという気持ちに感動しました。 自分は二の次で、相手を1番に思う。 そんな人に出会えたらいいな。 しかし、自分には詩を楽しめる感性をまだ持ち合わせていないので、ちょっとずつ楽しんでいこうかな。
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