1,800円以上の注文で送料無料
サラバ!(下) 小学館文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-05

サラバ!(下) 小学館文庫

西加奈子(著者)

追加する に追加する

サラバ!(下) 小学館文庫

定価 ¥748

330 定価より418円(55%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/10/06
JAN 9784094064445

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/3(金)~4/8(水)

サラバ!(下)

¥330

商品レビュー

4.3

429件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/08

下巻は感動する場面が多く、人生について考えさせられる。何かターニングポイントがあって、そこで自分を変えられるかがこの本から、強く学べた。とにかく登場人物の生き様に魅了させられる。「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ」の文は今後も常に頭の中に置いておきたい。

Posted by ブクログ

2026/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

怒濤の下巻。 家族に振り回される美しい男の子の自叙伝のようなものと思って読んでいたのにまさか。 「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」 ちょっと凄すぎて感想がまとまりません。

Posted by ブクログ

2026/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後半から気持ちが揺さぶられてばかりいた。 姉からの 「ずっと揺れている」「芯がない」「芯を持ちなさい」の言葉。 まるで自分に言われているようで、苦しかった。 唯一の居場所だと思っていた須玖と鴻上と自分の3人の世界も、打ち砕かれた。2人の告白の前に私も動悸がした。 本当は鴻上が好きだった。 自分が好きなものを恥じていた。 自分を信じていなかった。  そんな自分が嫌いだった。 大嫌いだった。 ここの描写に天を仰いで泣いた。 刺さった。言葉が槍みたいに身体中にグサグサと突き刺さったのを感じた。 カイロへ再び降り立った際、ヤコブと再会した。しかし、ヤコブとの間に大きな隔たりがあることを思う。でも、魔法の言葉、サラバとまた出会う。 そして歩は気づく。 サラバがあれば大丈夫。 私にとって信じられるもの、すくいぬし、サラバは夫だ。間違いない。この小説を読みながらそう感じたし、私は夫に出会った時も私を救ってくれた人だと思ったものだった(今思い出した!)。 夫を、家族を大切にしたい。 そう思う私を信じたい。 この小説に出会えて本当によかった。 大切なことに気付かされた。 稚拙な言葉でしか言い表せなくて申し訳ないけど、本当にそう思う。 そしてまたいつか読み返したい。 自分ことが嫌いな私だから、また自分が嫌いになりそうな時に読み返したい。

Posted by ブクログ