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ツナグ 新潮文庫
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ツナグ 新潮文庫

辻村深月【著】

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ツナグ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介 映画化にもなり69万部のベストセラーとなった本作は、亡くなった人と1度だけ逢えるという"ツナグ"という人物を通じて過去に伝えられなかったことや人それぞれの思いで、亡くなった人にあっていきます。
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/08/28
JAN 9784101388816

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商品レビュー

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1729件のお客様レビュー

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2025/12/22

もし一生に一度だけ死者に会える権利があるとしたら。。短編として描かれる5人それぞれ動機も違えば、結末も違くて、自分の場合いつどのタイミングで誰に対してその権利を使うのか、あるいはそもそも使わないのか等、色々考えさせられながら読みました。短編ということで辻村先生の長編に比べると1話...

もし一生に一度だけ死者に会える権利があるとしたら。。短編として描かれる5人それぞれ動機も違えば、結末も違くて、自分の場合いつどのタイミングで誰に対してその権利を使うのか、あるいはそもそも使わないのか等、色々考えさせられながら読みました。短編ということで辻村先生の長編に比べると1話1話の感動はやや浅めなものの、最後に全てが繋がる構成は見事で素敵なラストでした。

Posted by ブクログ

2025/12/21

【 亡くなった人に会いたいですか? 】 亡くなった人に会うなんてタブーな行い。でも使者(ツナグ)を介して会いたくなる気持ちもわかる。 私だったら、亡くなった人で会いたい人は誰かな? もし今私が亡くなったら、誰に会いに来てほしいかな? これを読んだら、きっと考えてしまうと思います...

【 亡くなった人に会いたいですか? 】 亡くなった人に会うなんてタブーな行い。でも使者(ツナグ)を介して会いたくなる気持ちもわかる。 私だったら、亡くなった人で会いたい人は誰かな? もし今私が亡くなったら、誰に会いに来てほしいかな? これを読んだら、きっと考えてしまうと思います。 そうすると自然と「後悔のないように伝えたい」「大切な人との時間を大切に生きよう」と思わせてくれる、とても素敵な小説でした。 読んだ後の何とも言えない気持ち、皆さんにも味わっていただきたいです。 亡くなったはずの人に会いたい理由。 未練なのか、後悔なのか、問題解決なのか。 また、会った後の気持ちも人それぞれ違う。 物語の面白さはありつつ、生と死について考える良い機会となりました。

Posted by ブクログ

2025/12/19

祖母が代々やってきた、満月の夜に死者と一晩だけ再会できるボランティア活動「ツナグ」の手伝いをする少年の話。 一度会ったら、会った死者も、会った生者も二度とツナグのサービスを利用できなくなる制限がある。 それでも会いたい理由がある、4人の搭乗人物 みんなから愛されるギャルタレント...

祖母が代々やってきた、満月の夜に死者と一晩だけ再会できるボランティア活動「ツナグ」の手伝いをする少年の話。 一度会ったら、会った死者も、会った生者も二度とツナグのサービスを利用できなくなる制限がある。 それでも会いたい理由がある、4人の搭乗人物 みんなから愛されるギャルタレントに会う、死のうと思ったOL 弟家族に劣等感を感じている男と母 親友と嫌な別れ方をした高校生 フィアンセが行方不明になった男性 そして主人公自信 死者と会いたい、というのは生きるもののエゴであり、自己満足かもしれない。 後悔から解放されたい、と思う願いからかも。 自分がこれから一度しか会えないとしたら、誰と会うのか? これから会いたいと思う相手が増えるかもしれない、という視点を踏まえるとなかなか決められないと思うからこそ、会いたいと思える人がいることがすごく大事な気がした。 いつ会えなくなるかわからないから親とか彼女とか大事にしなきゃと思う。

Posted by ブクログ