- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-03
星の王子さま 新潮文庫
定価 ¥605
330円 定価より275円(45%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/30(水)~10/5(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/30(水)~10/5(月)
商品詳細
| 内容紹介 | 世界中の子供が、そして大人が読んできた、最も愛らしく、毅然とした王子さまが、優しい日本語でよみがえる。砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子は、小さな小さな自分の星を後にし、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さま。刊行後60年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない、一度読んだら必ず宝物にしたくなる宝石のような物語。『夜間飛行』、『人間の土地』も外せない。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/03/27 |
| JAN | 9784102122044 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/30(水)~10/5(月)
- 書籍
- 文庫
星の王子さま
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
星の王子さま
¥330
在庫あり
商品レビュー
4.3
1412件のお客様レビュー
「星の王子さま」は、…
「星の王子さま」は、大好きでいろいろな出版社のものを持っていますが、新潮社のはとくに装丁が気に入っています。本当に大切にしたいお話。何度も読み返しています。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
他の小説と並走しながらで前半の記憶が薄い。 後半メインの感想 でも後半でポロポロ涙出てきたので、もう一度読み直したい。 「たいせつなことは、目では見えない」 今目前の大事なものややりたいこと、形あるものだけじゃなくて 大事な人を大事にしたり、もうさわれないもの会えないもの、どんなものでも絆を自覚したまま生きていけば一生あたたかい気持ちで過ごせる。 「傷つくくらいなら、はじめから信じない。別れがあるならはじめから近づかない。」 をモットーにしていた自分が、 「裏切られても他の人や物に心を預けたい」 と思えた、自分にとって本当に大切な物語だった。 散々そういう物語を読んでも完全に腑に落ちるとまではいかなかったのに、なんでこんなにも自然に入ってきたんだろう。 最後は別れたままで救世主は現れなかったからかな。 王子様がとても可愛かった。 あとがきを読んで追記 王子様は作者の子供の頃の姿だったんだ…! あの頃ならわかっていたことを、子供の姿で今の自分に言い聞かせていたのか。 ではどうして作者はたいせつなことに気づけたんだろう。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2017年3月頃、とある科学博物館の小さな売店に、読書を全くしてこなかった自分が珍しく聞いたことのある書名に出会い、手に取った。そこから10年弱読み返してこなかったが、気まぐれに読み返した理由はなぜなのかは自分にもわからない。 サハラ砂漠に不時着した僕が、突如空からやってきた星の王子さま("The little Prince")と数日間に渡って会話するお話。その内容は「大人について」であり、6歳の頃「大人」に言われて画家になるのを早々にやめた僕と、かけがえのないバラのある小さな星を飛び出し、6つの星で出会った変な「大人」の話をする星の王子さまは、徐々に「大人」たちが忘却の彼方に追いやった(ほんとうの)絆を育んでいくことになる。 "「きみはまだ、ぼくにとっては、ほかの十万の男の子となにも変わらない男の子だ。だからぼくは、べつにきみがいなくていい。きみも、べつにぼくがいなくていい。きみにとってもぼくは、ほかの十万のキツネとなんの変わりもない。でも、もしきみがぼくをなつかせたら、ぼくは互いになくてはならない存在になる。きみはぼくにとって、世界でひとりだけの人になる。ぼくもきみにとって、世界で一匹のキツネになる⋯⋯」" "「例えば君が夕方の四時に来るなら、ぼくは三時からうれしくなってくる。そこから時間が進めば進むほど、どんどんうれしくなってくる。そうしてとうとう四時になると、もう、そわそわしたり、どきどきしたり。こうして、幸福の味を知るんだよ!でもきみが来るのが行きあたりばったりだと、何時に心の準備をすればいいのか、ちっともわからない⋯⋯ならわしって、大事なんだ」" "「人間たちって」小さな王子さまが言った。「特急列車に乗ってるのに、なにをさがしているのかもうわからないんだね。だからせかせか動いたり、同じところをぐるぐるまわったり⋯⋯」" "「ね⋯⋯ぼくの花⋯⋯ぼくはあの花に責任があるんだ!それにあの花、ほんとうに弱いんだもの!ものを知らないし。世界から身を守るのに、なんの役にも立たない四つのトゲしか持ってないし⋯⋯」" "小さな王子さまが大好きなきみたちにとっても、僕にとっても、誰も知らないどこがで、僕らの知らないヒツジが、バラを一輪食べたか食べないかで、世界のなにもかもが、これまでとはすっかり変わってしまう" "いちばんたいせつなことは、目に見えない" 子どもの頃を思い出そう。数字ばかり気にする大人はやっぱり嫌いだ。
Posted by 