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きいろいゾウ 小学館文庫
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きいろいゾウ 小学館文庫

西加奈子(著者)

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きいろいゾウ 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2008/03/05
JAN 9784094082517

きいろいゾウ

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商品レビュー

3.7

817件のお客様レビュー

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2026/09/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

『きいろいゾウ』は、夫婦の物語というより、言わない・伝えない・語らない・わからない・勝手に傷つく・勝手に愛するという沈黙の連続で進むため、人物のリアリティが薄く、ツマはわがままな不思議ちゃん、ムコさんは理解のある彼氏くんとして極端に描かれ、どこかグロテスクに感じた。心理の積み上げや会話の必然性が乏しく、後半も色々も唐突で、雰囲気で押してくる印象が強い。涙はしなかったが、負の感情がじわじわ蓄積していく構造には確かに力があり、気づけばその不快さごと作品の術中にはまったような読後感だった。我が夫婦とは違った。②    もう少し補足: 過去の恋人の家に行く、「その人の子どもが亡くなっている」「夫婦関係に影響が出る可能性が高い」、こういう状況で「妻を置いていく」という選択は自分はしない。一緒に行けば誤解は起きないし、ツマの不安も減る。ツマを置いていくことでこの物語が成立するんだけどね。時どき、「わからん!」「は~っ?」「いやいや、ないでしょ!」・・・とブツブツ言いながらの読書でした。

Posted by ブクログ

2026/08/28

めちゃくちゃ好きだった。小説を読みながら声をあげて笑ったの、初めて。 愛おしい人生と、生活と、愛のお話

Posted by ブクログ

2026/08/12

なんかこの素直な感じが好きだ ツマとムコさんの関係が愛とか絆とかそういうものを超えて2人だけの関係性があるのがいい

Posted by ブクログ

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