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人魚の眠る家 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2018/05/30 |
| JAN | 9784344427303 |

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人魚の眠る家
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商品レビュー
4
692件のお客様レビュー
考えるきっかけになった。 深く考えない言動のことを、脳死で◯◯してたって表現することがあるけど、軽々しく使っていいワードじゃない。 自分の意見をきちんと持つことは大事だけど、違う人間同士、意思の統一はできないから、「こうあるべき」を押し付けないようにしないと。行き過ぎたらそれは...
考えるきっかけになった。 深く考えない言動のことを、脳死で◯◯してたって表現することがあるけど、軽々しく使っていいワードじゃない。 自分の意見をきちんと持つことは大事だけど、違う人間同士、意思の統一はできないから、「こうあるべき」を押し付けないようにしないと。行き過ぎたらそれはエゴや自己満足になっちゃう。
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水難事故で脳死判定される可能性の高い娘に対し、どんな形であれ延命を続けようとする母。その選択は愛なのか、エゴなのか、倫理的に正しいのか——多くの問いを突きつけられる物語だった。医療者や周囲の人、時には家族までもが母の決断に切り込み、それぞれの正義や価値観が交錯していく。 やがて訪...
水難事故で脳死判定される可能性の高い娘に対し、どんな形であれ延命を続けようとする母。その選択は愛なのか、エゴなのか、倫理的に正しいのか——多くの問いを突きつけられる物語だった。医療者や周囲の人、時には家族までもが母の決断に切り込み、それぞれの正義や価値観が交錯していく。 やがて訪れる終わりの時、娘が亡くなる瞬間まで母が貫いた思いと、その思いを消化できるような結末に、胸が熱くなった。同じ母親として共感できる部分も多く、深く考えさせられた。 自分は子どものために、あそこまで強く、真っ直ぐに生きられるだろうか——そんな問いが心に残った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東野圭吾が、脳死判定の難しさや日本における臓器移植の問題点を語りたかったんだろうなぁ〜という作品だった。 薫子さんの奇行?も上記の話題を出すための材料の一つでしかない感じがした。 弟の生人も予後が分からず。 良い話風で幕を閉じたし、少なからずウルっとした場面もあったが、あれは結局何だったのか、、、?と思うシーンや登場人物が多いように思った。 朗読の先生とか、あんなにお世話になったのに、あっさり退場したよね? 日本の問題点を、こちらが聞いてもいないのに勝手に語ってくる厄介な人 みたいな小説でした。
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