- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-02
銀河鉄道の父 講談社文庫
定価 ¥1,012
440円 定価より572円(56%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/04/15 |
| JAN | 9784065183816 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
- 書籍
- 文庫
銀河鉄道の父
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
銀河鉄道の父
¥440
在庫あり
商品レビュー
4.2
206件のお客様レビュー
親子愛の深さと不器用さが描かれた物語は、宮沢賢治の生涯を父・政次郎の視点から鮮やかに浮かび上がらせます。賢治は質屋を継ぐことを望まず、金銭的な援助を求める困った息子として描かれ、厳格な父親であろうとする政次郎の甘さが際立ちます。この親子の関係は、時代を超えて共感を呼ぶもので、現代の父親像とも重なる部分が多いと感じられます。賢治の作品に抱いていた聖人君子のイメージが崩れ、彼の人間らしい一面が見えてくることで、読者は新たな興味を持つことでしょう。物語を通じて、愛情に満ちた家族の姿や、時折漏れ出る心の声にほっこりとさせられ、再び宮沢賢治の作品を読み直したくなる魅力が詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
作品と生き様にギャップがあるという切り口のパターン。「ボタニカ」でも感じたヤツ。やれやれとしか言えない。しかし読んで考えれば父親からするとトシも賢治も逆縁だったのか。
Posted by 
宮沢賢治の父の話 父視点で物語が進むので、学生時代や家を離れている時の賢治がどういった生活をしていたのかはほとんどわからない 親からは、実際、子の生活はこう見えているのだろうなというリアリティはある 一方で、この物語での賢治は、資産家のエキセントリックな放蕩息子の面ばかり繰り返...
宮沢賢治の父の話 父視点で物語が進むので、学生時代や家を離れている時の賢治がどういった生活をしていたのかはほとんどわからない 親からは、実際、子の生活はこう見えているのだろうなというリアリティはある 一方で、この物語での賢治は、資産家のエキセントリックな放蕩息子の面ばかり繰り返し描かれているように思える そういった面も事実としてあったにせよ、全体的にフィクションであることに留意したい これはあくまでも、宮沢賢治の父を下地にした父性愛の物語であって、宮沢賢治の物語ではない 賢治の精神世界は、やはり賢治の来歴を知らずに理解はできないと思うし、この物語ではなにもわからない
Posted by 
父親の育児参加が唱えられる今の時代だからこそ、話題になったんだろうなー、という一冊。不器用な父親の息子への愛情が温かなタッチで描かれている。読んでてほっこりする物語ではあるけれども、どうも私の中の〈宮沢賢治像〉と小説の中の賢治が一致しなくて、満点には至らなかった。
Posted by 