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四十九日のレシピ ポプラ文庫
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四十九日のレシピ ポプラ文庫

伊吹有喜(著者)

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四十九日のレシピ ポプラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2011/11/02
JAN 9784591126653

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四十九日のレシピ

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商品レビュー

4

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2026/08/22

あったかい愛の詰まった話だった。 ダーリン熱田(名古屋だから?)、 わからんと言いながらちゃんとわかってる。 乙美さんにも伝わってたと思うなぁ。 食べ物ってすごいよね。 食べることは生きること。 美味しいご飯を作る人は周りの人を幸せにする。 美味しいご飯。それって愛だと思う。 ...

あったかい愛の詰まった話だった。 ダーリン熱田(名古屋だから?)、 わからんと言いながらちゃんとわかってる。 乙美さんにも伝わってたと思うなぁ。 食べ物ってすごいよね。 食べることは生きること。 美味しいご飯を作る人は周りの人を幸せにする。 美味しいご飯。それって愛だと思う。 井本とハルミ、それに亀。 そんなふうに繋がっていた?と思うもの またおもしろい。泣かせる。

Posted by ブクログ

2026/08/13

何度か涙があふれた。 特に心に残ったのは、百合子と浩之のこと。 浩之が「どっちも選べない」と言う場面は、自分自身のこととも重なってしまって、とても苦しかった。 一度離れた二人が、それぞれにいろいろなことを経験し、最後には浩之が百合子のもとへ、百合子も浩之のもとへ戻っていく。 ...

何度か涙があふれた。 特に心に残ったのは、百合子と浩之のこと。 浩之が「どっちも選べない」と言う場面は、自分自身のこととも重なってしまって、とても苦しかった。 一度離れた二人が、それぞれにいろいろなことを経験し、最後には浩之が百合子のもとへ、百合子も浩之のもとへ戻っていく。 ただ元に戻ったというより、迷ったり傷ついたりしたあとで、それでももう一度お互いを選んだように感じられたのがよかった。 そして、イモトとハルミの存在。 本当のことはわからないけれど、私はあれが乙美と生まれなかった子だったと思いたい。 熱田さんがずっと抱えていた乙美への想いも、きっと乙美には届いていたんじゃないかなと思う。 大切な人がいなくなっても、その人が残したものや想いは誰かの中に残り、人と人をつないでいく。 悲しくて何度も泣いたけれど、最後にはあたたかく、よかったなと思えたよ。

Posted by ブクログ

2026/07/28

私もちょうど読んでいる時に絶望していたので 主人公の壮絶な状況と重ねて読んでいる自分もいて すごく救われた。 こんなふうに明るい四十九日を迎えられたら、亡くなった方も喜ぶかもしれない

Posted by ブクログ

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