1,800円以上の注文で送料無料
サラバ!(上) 小学館文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-05

サラバ!(上) 小学館文庫

西加奈子(著者)

追加する に追加する

サラバ!(上) 小学館文庫

定価 ¥913

220円 定価より693円(75%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/10(土)~10/15(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/10(土)~10/15(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/10/06
JAN 9784094064421

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/10(土)~10/15(木)

サラバ!(上)

¥220

商品レビュー

3.9

305件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/17

西加奈子さんの小説で最初に手に取るのは「サラバ!」が文庫化された時だと決めてました。直木賞受賞作という以外の前情報は一切無しで読んでいます。この物語がどうなっていくのかまだわかりませんが、グイグイと読まされてしまいます。いそいそと中巻に手を伸ばすのでした。

Posted by ブクログ

2026/09/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

島崎和歌子さんが出てきませんが、『ここにいる皆は、いつか会えなくなる友達なのだ。』という一文は、私のパート先の人妻同僚達との関係性と同じなので、グサッときました。

Posted by ブクログ

2026/09/03

前半はなかなか気持ちが入り込めなかったけど、中盤以降どんどん引き込まれていった。物語として昇華したいという思いの強さを感じる作品だった。 基本家族の話なのだけど、出会っていく友人たちも含めて、それぞれのキャラが立っていて、またイランやエジプトなど、文化やそのギャップから際立つ世...

前半はなかなか気持ちが入り込めなかったけど、中盤以降どんどん引き込まれていった。物語として昇華したいという思いの強さを感じる作品だった。 基本家族の話なのだけど、出会っていく友人たちも含めて、それぞれのキャラが立っていて、またイランやエジプトなど、文化やそのギャップから際立つ世界観はカラフルでおもしろい。これを体感しながら生きてきながらも、内面で多くの葛藤を抱えている思いを、歩という主人公のストーリーとして凝縮している。 信じるものをみつける、というのが中心にあるひとつのテーマになっている。このテーマはずっと自分の中にもあって、だからこそ歩の心の動きに共感しながら読めたのだと思う。ほんと、よく書いたなと思う。作家としての技術もさることながら、その想いの強さがないとフィニッシュできない作品のように感じた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました