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サラバ!(上) 小学館文庫
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サラバ!(上) 小学館文庫

西加奈子(著者)

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サラバ!(上) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/10/06
JAN 9784094064421

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商品レビュー

3.8

278件のお客様レビュー

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2026/02/27

感想は下巻で 姉である貴子の奇行は読んでいて苦しく感じた。その感覚が私としてはちょっと新鮮だった。 タイトルのサラバの意味がわかるまで、このまま下巻まで行くのかと少し不安になったけど、どうやらここから面白くなりそう。

Posted by ブクログ

2026/02/23

オーディブルで視聴。 良くも悪くもないが、Amazonで言われているほど、読みづらさ(聞きづらさ)はなかった。

Posted by ブクログ

2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歩の行動は自分みたいだと思った。いい子でいようとするところ。不穏は見て見ぬふり。物乞いする人に対して卑屈に笑ってしまうところ。見下してはいけないと思うところ。 向井くんの裏切りはつらかったなぁ。せっかく信頼して雑誌を見せたし、何より自分だけで抱えていたくなかった。寄り添って欲しかったな。 母親、父親も子供にもっと誠実でいて欲しかったけど、親も人間だね。 ヤコブとの出会いは歩に本当に救いになったね。しかも、「彼ら」に対して似た対応をするところ。「サラバ」は魔法の言葉で「愛してる」のように聞こえる。 中巻で歩がどう育っていくか気になる。

Posted by ブクログ