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八日目の蝉 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2011/01/21 |
| JAN | 9784122054257 |

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商品レビュー
3.9
1711件のお客様レビュー
続編を期待。翌日、母(犯人)が島へ渡るってどうよ!?
フェリー乗り場で偶然に居合わせる二人、それで終わりは無いだろうと思う。
フェリーに乗る妊婦、
立ち去る母(犯人)。
何かを感じ取り、翌日、島へ渡る。
妊婦を探し回る。
見つける。
声かけする。
お互いに何かを確信す...
フェリー乗り場で偶然に居合わせる二人、それで終わりは無いだろうと思う。
フェリーに乗る妊婦、
立ち去る母(犯人)。
何かを感じ取り、翌日、島へ渡る。
妊婦を探し回る。
見つける。
声かけする。
お互いに何かを確信する。
ここから先は角田さんにお任せします…。
続編、読みたい………。
(そう思うなら、お前が書けってか。無理)
ナカトミノカマタリ
憎むべき相手は誰?
前半は別れた愛人の子を誘拐して逃亡生活を続ける希和子目線、後半は誘拐された薫が大人になってからの恵理菜目線で話が進む。 誘拐は卑劣極まりない犯罪、と分かっていても何故か前半では希和子が捕まらないで欲しいと思ってしまう。 それが後半、恵理菜が主役になると、その苦しい胸の内に...
前半は別れた愛人の子を誘拐して逃亡生活を続ける希和子目線、後半は誘拐された薫が大人になってからの恵理菜目線で話が進む。 誘拐は卑劣極まりない犯罪、と分かっていても何故か前半では希和子が捕まらないで欲しいと思ってしまう。 それが後半、恵理菜が主役になると、その苦しい胸の内に哀れを感じてしまう。 本当に憎むべき人はいたのだろうか?確かに愚かな人たちだったけれど・・・。 まあ、一つ言えることは、男が情けない! そして、ラストの、海に踊る光の情景がとても美しくて、心に響く。
ミルク
犯罪者
誘拐は確かに犯罪。 しかし『お母さん』らしいのはどっち?と問われると私は『誘拐犯』をお母さんだと思ってしまう。読み進める手が止まりませんでした。
鹿内美保