1,800円以上の注文で送料無料
あと少し、もう少し 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

あと少し、もう少し 新潮文庫

瀬尾まいこ(著者)

追加する に追加する

あと少し、もう少し 新潮文庫

定価 ¥781

440 定価より341円(43%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784101297736

あと少し、もう少し

¥440

商品レビュー

4.3

621件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/22

駅伝に興味を持ったことはなかったけど、とてもアツかった。 視点が変わるごとに場面が繰り返されることに飽きるかもしれないと思ったけど、知らなかったり見えていなかったりしたことが分かってとても良かった。 俊介の淡い気持ち、最高だった。

Posted by ブクログ

2026/07/22

大人でも子どもでもない6人の、いろんな思いが何重にも重なった数ヶ月を一緒に見届けさせてもらった。それが読み終わったあと1番に感じたことだった。同じ場面をそれぞれの側面から見ていくことで、誰もが誰かを思い、自分の気持ちと戦ったり時には逃げ出したりして、みんなそれぞれの日々と向き合っ...

大人でも子どもでもない6人の、いろんな思いが何重にも重なった数ヶ月を一緒に見届けさせてもらった。それが読み終わったあと1番に感じたことだった。同じ場面をそれぞれの側面から見ていくことで、誰もが誰かを思い、自分の気持ちと戦ったり時には逃げ出したりして、みんなそれぞれの日々と向き合っているんだと、それが積み重なって人生になるんだと思った。人と人とのつながりの尊さを感じた作品だった。

Posted by ブクログ

2026/07/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『君が夏を走らせる』をオススメされ、その主人公が今作に出てくる人物だと知って、先にこちらから読み始めました。 駅伝を走る六人それぞれの視点で物語が展開され、どんどんキャラクターたちの解像度が高くなっていきました。一人一人個性的で、最初のイメージと読んだ後ではみんなの印象が良い方に変わって、もっとこの子たちの物語を読みたいと思うくらい好きになっていました。 学校の友達や親友などではない、駅伝という絆ができていて素敵な関係性ができているところに心温まりました。 キャラクターの中でも大田くんは最初のイメージからギャップもあり、好きなキャラクターでした。大田くんは『君が夏を走らせる』で主人公となっているので、また早めに読みたいと思います。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました