1,800円以上の注文で送料無料
とんび 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

とんび 角川文庫

重松清【著】

追加する に追加する

とんび 角川文庫

定価 ¥704

330円 定価より374円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/12(月)~10/17(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/12(月)~10/17(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/10/25
JAN 9784043646074

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/12(月)~10/17(土)

商品レビュー

4.5

711件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/20

題名の「とんび」 まさしく「鳶と鷹」の親子愛の物語だった。 ヤスと美佐子さん。互いに家族に恵まれずに育ってきた二人が夫婦になり、初めて持つ家族をとても大切にしていた様子が、温かい気持ちにさせてくれる。 不器用で超が付くほどの照れ屋。 口は悪いが芯は優しく、空回りしながらも一生...

題名の「とんび」 まさしく「鳶と鷹」の親子愛の物語だった。 ヤスと美佐子さん。互いに家族に恵まれずに育ってきた二人が夫婦になり、初めて持つ家族をとても大切にしていた様子が、温かい気持ちにさせてくれる。 不器用で超が付くほどの照れ屋。 口は悪いが芯は優しく、空回りしながらも一生懸命に生きるヤス。 息子アキラとのやり取りも、心配やら寂しさのあまり、自分の思う事が上手く言えないヤス。がんばれヤス、ガンバレと応援しながら読んでいた。 全ての人達が人情味に溢れ、ヤスやアキラの人生に深く寄りそう姿に、良き昭和の時代を思い返した。 若い頃の俳優・西田敏行さんがヤスのイメージにぴったりだった。

Posted by ブクログ

2026/09/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めて読んだのにどこか懐かしく、再読のような気にさせられた。 とにかくいい本。 美佐子さんは少ししか出てこないのに最後までヤスさんを見守っているんだろうなと想像できるほど序盤ですごくステキな描かれかたをしてたので、美佐子さん亡き後のヤスさんとアキラの2人家族に不安しか抱けなかった。 ヤスさんは私にはない感覚すぎるほど照れ屋で熱くて焦ったくなることも多くて、もっと素直になったらいいのになんて思いながらも、それこそがヤスさんの良さなんだと、ヤスさんなりの愛情なんだと思えた。 世の中にはたくさんの家族模様があるとは思う。 そしてこの家族の真っ直ぐすぎる愛情は読んでて心が温かく、いつの時代に読んでも、それは変わらないのだろうなと思えた。 読んでよかった。

Posted by ブクログ

2026/09/02

あまり見たことはないが、ザ昭和のドラマ、みたいな印象を抱いた 不器用だが周りに愛され、正しい道に引っ張ってくれる人がいるヤスさんがうらやましい。 私は卑屈なので、何も言わなくても自分の気持ちを分かってくれる人なんて現実にはいないと思ってしまい、物語に入り込めなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました