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0~1歳から6歳まで、年齢別におすすめの絵本や児童書をご紹介します。お気に入りの一冊が見つかるかも!?
※対象年齢について 担当者が、お子さんの年齢別におすすめしたい絵本や児童書を年齢別にご紹介しています。絵本によっては裏表紙に記載されている対象年齢とは違うものもございます。
泣く子も笑う絵本として大ヒットした、「だるまさん」シリーズ! 手足のあるだるまさんが、「だるまさんが~」の言葉に続いて、膨らんだり、伸びたり、しぼんだり……。意外な展開に赤ちゃんも大喜びするはず!
「もこもこもこ」「にょきにょき」大きくなって、最後は「パチン」! 不思議でおかしな世界と繰り返される擬音に、赤ちゃんも釘付けです。読み聞かせをしながら「これはなんだろう?」と一緒に考えてみてはいかがでしょうか。
優しいイラストが印象的な松谷みよ子さんの「あかちゃんの本」シリーズ。『いないいないばあ』や『もうねんね』を子供のころ読んでもらった方も多いのでは? 読み聞かせを通して、親子のやりとりを楽しめます。
太い線とはっきりとした色使いのイラストが楽しい絵本。「じどうしゃ ぶーぶー」「いぬ わんわん」など、身の回りの音と言葉がリズミカルに繰り返されていて、頭に残ります。言葉への興味が育つ作品としておすすめです。
パンツをなくしたしろくまが、ねずみと一緒に探します。森の動物たちはしましま、花がら、水玉など、個性的なパンツをはいていますが、どれも白熊のものではなく……。パンツをめくる仕掛けが楽しい絵本です。最後に見つかったパンツがどんな柄なのかはお楽しみ♪
眠れない子どもが眠くなると話題の絵本。行動科学と心理学に基づいていて、語りかける文章と呼吸を意識させる構成が特徴です。寝かしつけにてこずっている親御さんにおすすめしたい一冊。
「きんぎょがにげた」「どこににげた」。金魚鉢から逃げだした金魚は、カーテンのもようの中に隠れたり花の中に隠れたり……。子どもたちの大好きな絵さがしの絵本です。五味太郎さんのあてっこが楽しい『たべたのだあれ』もおすすめ♪
まるごと描かれたすいかやりんご。ページをめくると、切り分けられた絵と「はいどうぞ」の文字が現れます。読み聞かせをしながら挿絵をつまんで「どうぞ」とごちそうしてみましょう。今度はお子さんが「どうぞ」してくれますよ。
たてに開く、ながーい絵本! 空や森、地下、海、沼など、さまざまなばしょにある100かいだてのいえにお邪魔します。建っている場所によって、特徴のある部屋が描かれているのが面白い! 階ごとにたくさんの発見があり、子どもの好奇心を満たしてくれます。
目の前にあるりんごは本当にりんごなのか!? 「もしかしたら違うものかも?」と想像が広がっていきます。自由すぎる発想とユーモアたっぷりの絵で、考えることの楽しさを伝えてくれる作品。お子さんと一緒に頭をやわらか~くして考えてみましょう。
うさぎさんが作った、誰でもない誰かのための「どうぞのいす」。野原の木の下に置かれたいすには、かごいっぱいのどんぐりが置かれていました。通りかかったくまさんは、「どうぞならば」と食べるのですが――。おもいやりに溢れた人気のロングセラー絵本です。
パンやさんを営む、からすの夫婦に4羽の赤ちゃんが生まれ、仕事に育児に大忙し! パンは黒こげや半焼きの失敗続き。そんな売り物にならないパンを子供たちに食べさせていたら、これが意外にも好評で……?
服が脱げなくなった男の子が、状況を受け入れながらも前向きに考え始める一日。子どもあるあるの小さなピンチを、ユーモアと想像力で乗り切る姿が微笑ましいです。失敗や不便さも楽しみに変えられることを教えてくれます。
女の子・あきとキツネのぬいぐるみ・こんの絆溢れる絵本。生まれた頃から一緒の二人。成長して、こんの腕がほころびてきました。おばあちゃんに腕を直してもらおうと二人で旅に出ますが、ハプニングがいっぱい!
パンの被り物をしてパンを盗む正体不明の「パンどろぼう」が巻き起こすドタバタ絵本。インパクトのあるビジュアルとテンポの良い展開で、子どもの心を一気につかみます。次から次へと読んでみたくなる作品です。
まくらの形をした仙人が、敷き布団のしきさん、掛け布団のかけさんと繰り広げるユーモラスな話。くり返しの展開と独特の間が心地よく、読み聞かせ向きです。シリーズの一つ、「そこのあなたの巻き」には面白い仕掛けがあるので、子供にウケること間違いなし!
100万回死んで100万回生きた猫は、死ぬことなんて全然平気でした。けれど、100万回目に生まれ変わったとき、白い猫に出会い、恋をしました。その白い猫が死んだ時――。大人も泣ける絵本として有名な絵本。物語のラストは心が締め付けられます。
公共の場や生活の中で守りたい約束を、やさしい言葉と親しみやすい絵で伝える絵本。「どうして守るのか」が感覚的に理解できる一冊です。親子で確認し合えるので、入園前後に読むのがおすすめ。
一本の木に生まれた葉っぱ・フレディの一生を通して、誕生・成長・別れを描く物語。生と死を静かに、温かく伝える絵本で、大人の心にも深く残ります。年齢を重ねるごとに受け取り方が変わる一冊です。
子どもが日常で遭遇する「あるあるな大ピンチ」を図鑑形式で紹介。ピンチをレベルの大きさと5段階の「なりやすさ」で分類していて、「こんなときどう乗り切る!?」という対処法をユーモアたっぷりに教えてくれる大人気シリーズです。
生きものたちの意外で少し残念な特徴を、ユーモアたっぷりに解説。進化の過程で得た特徴をイラストとともに教えてくれるので、読書が苦手な子でも手に取りやすくておすすめです。
りゅうの子供を助けるため、冒険に出たエルマー。恐ろしい動物との対決も、知恵と身近な道具を使って乗り越えていきます。50年以上読み継がれるロングセラーは、初めての長編読み物として定番です。
小さな黒い魚スイミー。ある日、広い海でともに暮らしていた仲間たちが大きな魚にみんな食べられてしまいます。残ったのはスイミー、たった1匹だけ……。世界中で翻訳され、日本でもロングセラー、小学校の教材としても有名な作品です。
数・形・論理といった数学的思考を、絵と遊びを通して体感できる絵本。「なかまはずれ」を探したり「せいくらべ」でどれが高いかを見つけたりと、考える楽しさを重視しています。知的好奇心を育てるのに最適です。