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ももいろのきりん 福音館創作童話シリーズ
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ももいろのきりん 福音館創作童話シリーズ

中川李枝子(著者), 中川宗弥

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ももいろのきりん 福音館創作童話シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1965/07/01
JAN 9784834000443

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ももいろのきりん
  • るるの冒険
  • 子どもの強さ想像力豊かな挿絵
  • ユーモアあふれる物語
  • 洗濯バサミの教訓
  • 童心に戻る絵本
  • 大人も楽しめる感動
  • 思い出を重ねる体験
  • 鮮やかな色彩の世界
  • 心温まるメッセージ

想像力豊かな物語が展開されるこの絵本は、主人公るること彼女が生み出すももいろのきりん、キリカとの冒険を通じて、子どもたちに「強さ」の本質を教えてくれます。鮮やかな挿絵とユーモアに満ちた内容が印象的で、読む者を童心に戻らせる魅力があります。特に、キリカを洗濯バサミで干すシーンは、痛みを経て強くなる過程を象徴しており、深いメッセージが込められています。また、読者は自らの思い出を重ねながら、ワクワクする体験を楽しむことができるでしょう。大人になってからでも新たな発見があり、心温まる感動を与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/05

図書館にて子供の頃に大好きだった本と遭遇。 とっても嬉しかった。 ♩きりんのキリカ キリカはももいろ ももいろといういろは せかい一きれい きれいな るるこちゃんの るるこちゃんのきりん きりんのキリカ キリカはももいろ♫ ああこんな話だったな。 50年ぐらい?前のあの...

図書館にて子供の頃に大好きだった本と遭遇。 とっても嬉しかった。 ♩きりんのキリカ キリカはももいろ ももいろといういろは せかい一きれい きれいな るるこちゃんの るるこちゃんのきりん きりんのキリカ キリカはももいろ♫ ああこんな話だったな。 50年ぐらい?前のあの頃やあの時の人たちを思い出して 鼻の奥がつんとなった。 想像力、実行力、失敗、失敗を立て直す、ショックな出来事、その解決、珍しいものへの好奇心、挑戦心、他者への思いやり、許す心、楽しい結末。 短い中にあらゆる人間が持つ心の機微が盛り込まれ、実は深いお話だった。 改めて、中川李枝子さんはすごい作家さんだったとしみじみ。

Posted by ブクログ

2026/06/16

るるこがクレヨンでかいたおおきなキリンのキリカとする摩訶不思議な冒険ストーリー。 イマジナリーフレンド系 描いた強くて何でもできるキリンとあそぶるるこが、濡れてしまったキリカを戻すために奮闘したり、薄くなった色を塗りなおすために冒険したり、みんなのクレヨンの木を独り占めする悪いク...

るるこがクレヨンでかいたおおきなキリンのキリカとする摩訶不思議な冒険ストーリー。 イマジナリーフレンド系 描いた強くて何でもできるキリンとあそぶるるこが、濡れてしまったキリカを戻すために奮闘したり、薄くなった色を塗りなおすために冒険したり、みんなのクレヨンの木を独り占めする悪いクマをやっつけて改心させたり。 最後はつかれてキリカとけんかするるるこですが仲直りしておうちに帰ります。

Posted by ブクログ

2026/03/03

鮮やかな挿絵とユーモアな内容が印象的な本だった。 青山美智子先生のおすすめ本ということで読んでみることに… 主人公るるこは、お母さんからもらった大きなももいろのかみでももいろのきりん、キリカを生み出す。 キリカは立派で強くて、世界一のきりん。 そんなキリカとるるこが走って遊んだ...

鮮やかな挿絵とユーモアな内容が印象的な本だった。 青山美智子先生のおすすめ本ということで読んでみることに… 主人公るるこは、お母さんからもらった大きなももいろのかみでももいろのきりん、キリカを生み出す。 キリカは立派で強くて、世界一のきりん。 そんなキリカとるるこが走って遊んだり、他の動物たちと触れ合う姿に、童心に戻って物語を楽しむことができた! 好きなシーンはキリカを乾かすのに、洗濯バサミで容赦なく干されるシーン。一見痛そうだが乾いた後にかみの強度が増し、より強くなるキリカに「強さ」の本質を教えてもらえた気がした。深読みかもしれないが、やはり強くなるには多少の痛みは必要だと思うから、この物語を通して子どもたちに「強さ」について知ってもらえたら嬉しいといち大人として思う。 そしてやはり大人になって読む児童書は、 新鮮で発見があっておもしろいなぁ。 青山美智子先生の原点を覗けた気がして嬉しかった。

Posted by ブクログ

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