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100万回生きたねこ 講談社の創作絵本
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100万回生きたねこ 講談社の創作絵本

佐野洋子【著】

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100万回生きたねこ 講談社の創作絵本

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商品詳細

内容紹介 100万人の飼い主のもとで死んでゆき、100万回も生まれ変わった猫。飼い主たちの悲しみとは裏腹に、猫自身は死ぬのなんか平気だった。しかし、ある時猫は誰の猫でもない野良猫となり、そして一匹の白猫に恋をする。初めて感じる生きる喜び、家族への想い・・・。子どもだけではなく、大人にもオススメの名作絵本です。
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 1977/10/01
JAN 9784061272743

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100万回生きたねこ

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商品レビュー

4.5

672件のお客様レビュー

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2026/08/12

作品紹介・あらすじ 100万年も しなない ねこが いました。  100万回も しんで,100万回も 生きたのです。  りっぱな とらねこでした。  100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。  ねこは, 1回も ...

作品紹介・あらすじ 100万年も しなない ねこが いました。  100万回も しんで,100万回も 生きたのです。  りっぱな とらねこでした。  100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。  ねこは, 1回も なきませんでした。 読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。 ***** 有名な絵本なので、存在は知っていたのだけれど、いままで読んでこなかった。なんとなく読む気になれなかった、というのが正直なところ。今回、ちょっと訳があって読んでみることにした。 実は、多くの方がレビューで書いているような「感動」はしなかった。ただ「感動」はしなかったけれど、いろいろと考察することはできた。それは例えば他人のために生きることの不幸。自分らしく生きることの発見。愛するものとの出会いと別れ。そして生まれ変わることから解き放たれる感覚など。 物語の主人公が本当の意味で亡くなった時に、「よかったね」と思えるような読書体験はあまりしてこなかったような気がする。そういう意味でも、どこか不思議な読後感だった。

Posted by ブクログ

2026/08/02

図書館でも書店でも、 この表紙のネコをを見かけると、 必ず手に取ってしまう絵本です。 そして毎回思うのですが、  どんなお話しだったか   定かではなく?    アレ?どんな内容だったかしら? 100万回死んだんだっけ? 生きたんだっけ?  と、ふと思うのです。 毎回! 先...

図書館でも書店でも、 この表紙のネコをを見かけると、 必ず手に取ってしまう絵本です。 そして毎回思うのですが、  どんなお話しだったか   定かではなく?    アレ?どんな内容だったかしら? 100万回死んだんだっけ? 生きたんだっけ?  と、ふと思うのです。 毎回! 先日、図書館の児童図書コーナーに  フェイスアウト陳列されていましたので、   やはり、手に取り    パラパラとめくったわけです。 見かけると、必ずパラパラするので、  かれこれ何十回かは、読んでいるのです。   それでも、内容は、うる覚えです。    いっそのこと、買っちゃおうか!と思うのです でもやめときます。  もう何十回としてきた、   見つけるとパラパラする行為が、    買っちゃうと、しなくなる気がして、 この絵本は、これからもずっと  見かけたら、必ずパラパラする絵本でいて欲しい   と思っています。 なーーんか いいんですよね  よくわならないけども 。

Posted by ブクログ

2026/08/01

あるときねこは、、猫は〇〇なんか大嫌いでした でもある時初めて自分の猫になりました。自分が大好きでした。モテモテでした。でも自分が誰よりも好きでした。 でも白猫は自分に見向きもしない。いつも「そう」しか言わない。俺は100万回も、、、と言いかけて そばにいてもいいかい?と。ええ。...

あるときねこは、、猫は〇〇なんか大嫌いでした でもある時初めて自分の猫になりました。自分が大好きでした。モテモテでした。でも自分が誰よりも好きでした。 でも白猫は自分に見向きもしない。いつも「そう」しか言わない。俺は100万回も、、、と言いかけて そばにいてもいいかい?と。ええ。と返事。 子供も生まれ、100万回もの口癖もなく、白猫と子猫たちが自分より好きに。 ある日静かに隣で動かなくなった白猫。猫は100万回も泣き、そして静かに動かなくなった。 猫はもう生き返らなかった

Posted by ブクログ

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