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おしゃべりなたまごやき 日本傑作絵本シリーズ
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おしゃべりなたまごやき 日本傑作絵本シリーズ

寺村輝夫(著者), 長新太

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おしゃべりなたまごやき 日本傑作絵本シリーズ

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1982/12/01
JAN 9784834003789

おしゃべりなたまごやき

¥550

商品レビュー

4.2

63件のお客様レビュー

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2026/01/08

子どもの頃、大好きだった本!何度も何度も読んだ本! 大人になった今、しっかり読んでみようと思った。今でも読んでいると楽しい! どういうところが大好きだったんだろう⁇…思い出した。完全に絵本の世界に入るとこ!! 自分も王さまと一緒ににわを散歩して、にわとりごやのカギを開ける共犯者に...

子どもの頃、大好きだった本!何度も何度も読んだ本! 大人になった今、しっかり読んでみようと思った。今でも読んでいると楽しい! どういうところが大好きだったんだろう⁇…思い出した。完全に絵本の世界に入るとこ!! 自分も王さまと一緒ににわを散歩して、にわとりごやのカギを開ける共犯者になり、カギを開けたことがばれないようにドキドキして… これだ!絵本が大好きだった子どもの頃の気持ち! 幼い頃、この絵本に出会っている自分を幸せだと感じた。

Posted by ブクログ

2025/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

寺村輝夫さんの文と、長新太さんの絵による名作。 読み聞かせをすると、子どもがとても楽しんでくれました。「あ、うん」という王さまの返事や、ラッパの音、ニワトリの鳴き声などのフレーズが心地よく、子どもが自然と口真似をして物語に参加してきます。 ​▼絵の力がすごい 特に長新太さんの絵のダイナミックさに圧倒されました。王さまが庭を駆け回るシーンでは、時間の経過を表すように至る所に王さまが描かれていて、「ここにもいた!ここにも!」と子どもが大喜び。ニワトリ小屋のぎゅうぎゅう詰めの描写も迫力満点です。 ​▼「王さま」=「大きな子ども」という安心感 王さまは、鍵を開けたことを隠すために鍵を捨てたり、都合が悪くなると「牢屋に入れてしまえ」と逆ギレしたりと、人間性がとても滑稽。 その姿はまるで「大きな子ども」のようです。最後は笑ってすますおおらかさも含め、失敗したりワガママを言ったりしても世界は受け入れてくれるんだ、という不思議な安心感がありました。 ​▼隠しきれない秘密 圧巻はタイトルの「たまごやき」のシーン。隠蔽しようとして口に入れても、自分の口から秘密が漏れ出てしまう。「秘密は隠せない」という真理を、ユーモアたっぷりに描いています。 子どもは音と絵で楽しみ、大人はその風刺と愛らしさにニヤリとできる一冊でした。

Posted by ブクログ

2025/02/23

不思議なストーリーと可愛い絵が最高 やっぱり鶏小屋の絵が面白くて1番好き 時々挟まるラッパの音もちょっと間抜けなオノマトペでかわいい 王様の「あそぶのが、いちばんたのしいな。」の言葉呑気で良い

Posted by ブクログ

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