1,800円以上の注文で送料無料

三びきのやぎのがらがらどん 北欧民話 世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-04

三びきのやぎのがらがらどん 北欧民話 世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本

マーシャ・ブラウン(著者), 瀬田貞二(訳者)

追加する に追加する

三びきのやぎのがらがらどん 北欧民話 世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本

定価 ¥1,320

385 定価より935円(70%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1965/07/01
JAN 9784834000436

三びきのやぎのがらがらどん

¥385

商品レビュー

4

253件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三匹とも名前が同じ、がらがらどん!? そもそも、がらがらどんって何!?(でももうがらがらどんしかないという訳の力を感じる) 山に太りに行く!?(身もフタもない言い方!) 昔話の3 人目のとんちや機転で切り抜けるパターンね(ワクワク)!と思ったら、大きながらがらどんがただめちゃくちゃ強いんかいっ!(しかも残虐) オチが『少年ジャンプ』のギャグ漫画というか、シーンごとの絵のタッチやギャップというか、間も絶妙で、思わず笑ってしまった。絵本への固定観念を覆すワイルド&バイオレンス。とても昔話っぽいとも言える。

Posted by ブクログ

2025/10/16

素晴らしい絵本。まるで神話のようだと感じました。ヤギは神、トロルは具体性のない、口だけの人間。橋渡り=翻訳して山の草場に太りに行く…なんと示唆に富んだ物語でしょう。この絵本が好きな子は、なにに自分を重ねているのか聞いてみたいですね。小さいヤギ?中くらい?それとも大きいヤギ?こうし...

素晴らしい絵本。まるで神話のようだと感じました。ヤギは神、トロルは具体性のない、口だけの人間。橋渡り=翻訳して山の草場に太りに行く…なんと示唆に富んだ物語でしょう。この絵本が好きな子は、なにに自分を重ねているのか聞いてみたいですね。小さいヤギ?中くらい?それとも大きいヤギ?こうして考えると、ヤギが同じ名前というのも頷けます

Posted by ブクログ

2025/05/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「税金で買った本」でこちらの本が取り上げられていて、どうしても読みたい…!!と居てもたってもいられず…!! ヤギ達それぞれ表情が豊かで魅力的でしたが、なんと言っても最後の一番でかいヤギが迫力と威圧感満載で、すっごくかっこよかったです!!! やはり強いというのは良いものだと思いました。 自然界とは強くないと生き残れない、厳しく理不尽な世界なのだと思います。 一番最初に書かれていた文の、トロルに捧げるという言葉には色々考えさせられました。 創作物であり現実にあったことではないのでしょうが、それでもこういう運命を背負わせられてしまったキャラクターに、イラストを担当されたマーシャ・ブラウンさんは何か思う所があったのでしょうか…。

Posted by ブクログ