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スイミー ちいさな かしこい さかなの はなし
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スイミー ちいさな かしこい さかなの はなし

レオ・レオニ(著者), 谷川俊太郎(訳者)

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スイミー ちいさな かしこい さかなの はなし

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 好学社
発売年月日 1986/08/01
JAN 9784769020011

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スイミー

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商品レビュー

4.4

204件のお客様レビュー

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2025/12/19

この本は、2階の絵本用本棚にあるのは知ってる。 子供用の本だ。 京都で友人と会う。 しかし時間的余裕がある。 東本願寺に行く。お参りにね。 それとどこかJR京都駅に近いミュージアム、 京都国立博物館か? 美術館「えき」KYOTOがあったよ。 レオ・レオーニと仲間たち を...

この本は、2階の絵本用本棚にあるのは知ってる。 子供用の本だ。 京都で友人と会う。 しかし時間的余裕がある。 東本願寺に行く。お参りにね。 それとどこかJR京都駅に近いミュージアム、 京都国立博物館か? 美術館「えき」KYOTOがあったよ。 レオ・レオーニと仲間たち をやってる。 それで本書を引っ張り出して読んだ。 美術館は、他の美術展、例えば大ゴッホ展とは、 多少客層が違うように思えた。 前半は、活動を共にした仲間たち。 後半は、レオ・レオーニが産み出した仲間たちだ。 読んでない本が、いっぱいあった。 無知の知だ。 ちょっとレオ・レオーニに関心を向けてみよう。 スイミーが、大きな魚に負けない方法を考えた。 何かな。 楽しめました。

Posted by ブクログ

2025/10/15

【重要蔵書登録・紹介 第一弾】アリのお届け便 & 平和祈念絵本文庫:『スイミー』 この度、レオ・レオニ作の傑作『スイミー』を、二つの活動の蔵書として正式に登録し、紹介いたします。この絵本は、「社会的な平和」の構築と、「アリのお届け便」の連帯・行動力を象徴する、極めて重要な蔵書で...

【重要蔵書登録・紹介 第一弾】アリのお届け便 & 平和祈念絵本文庫:『スイミー』 この度、レオ・レオニ作の傑作『スイミー』を、二つの活動の蔵書として正式に登録し、紹介いたします。この絵本は、「社会的な平和」の構築と、「アリのお届け便」の連帯・行動力を象徴する、極めて重要な蔵書です。 1. 蔵書選定の意義:行動と連帯の力 『スイミー』は、小さな魚たちが協力して巨大な魚の姿を作り出し、困難を乗り越える物語です。この絵本は、以下の二重の意義を持っています。 • 平和祈念絵本文庫から見て、この物語は**【社会的な平和】を体現します。個性の尊重と、知恵と勇気ある連帯**によって、共生という理想的な社会のあり方を教えてくれます。 • アリのお届け便から見て、この行動は**『アリ』の精神そのものです。小さな力(個々)が協力し、必要なものを確実にお届けする**という、行動力と連帯の重要性を具体的に示しています。 2. 絵の魅力:連帯の美しさ シンプルな筆致で描かれた魚たちが、集団となって一つの意志を持つ巨大な姿に変わるビジュアルは、個々の力が結集する美しさと、社会的な連帯の可能性を雄弁に物語ります。 【書誌情報】 ■ スイミー • 作・訳者: レオ・レオニ作、谷川俊太郎訳 • 出版社: 好学社 • 対象年齢: 幼児(3歳頃)〜小学校低学年 • 翻訳版 初版年月日: 1969年4月1日 #アリのお届け便 #平和祈念絵本文庫 #重要蔵書 #蔵書紹介 #スイミー #レオレオニ #社会的な平和 #連帯 感謝(アリ)の気持ちを運ぶ「アリのお届け便」です。 コーヒータイムで読んだ10冊から、連続ご紹介の最終、十冊目: 『スイミー』 十冊目はレオ・レオニさんの『スイミー』。ひとりぼっちになった小さな魚が、仲間と知恵を使い、困難に立ち向かう物語。勇気と協力の大切さを教えてくれる、世界的な傑作です。 今日もありがとう(アリ)! #アリのお届け便 #スイミー #レオレオニ #絵本 #ありがとうの精神 #コーヒータイムの10冊

Posted by ブクログ

2025/08/03

▼渋谷のヒカリエの上の方で「レオ・レオ―二の絵本作り展」というのをやっていて(2025年8月27日までだそう)、妻と小学生の娘と愉しんできました。そこで読んだ(再読した)一冊。 ▼レオ・レオ―二さんは1910-1999のユダヤ系で、欧州生まれ。ホロコースト政策のあおりでアメリカ...

▼渋谷のヒカリエの上の方で「レオ・レオ―二の絵本作り展」というのをやっていて(2025年8月27日までだそう)、妻と小学生の娘と愉しんできました。そこで読んだ(再読した)一冊。 ▼レオ・レオ―二さんは1910-1999のユダヤ系で、欧州生まれ。ホロコースト政策のあおりでアメリカに亡命して商業デザイナーとして成功、そして絵本作家になったそうです。その履歴の人がこれを書いたと思うと、「兄弟でただひとり黒色に生まれ、孤独の中で生きるスイミー」の見え方も深みが増すような。 ▼しかしとにかく、色と質感が素敵な作家さんですね。

Posted by ブクログ