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ぼくのくれよん
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ぼくのくれよん

長新太【作・絵】

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ぼくのくれよん

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1993/04/14
JAN 9784061318915

ぼくのくれよん

¥385

商品レビュー

4.1

70件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 自由な発想
  • 絵画体験
  • ゾウのクレヨン
  • ユーモア満載
  • 子供向け絵本
  • 創造力刺激
  • 文化財推薦
  • 動物たちの冒険
  • 色彩遊び
  • 大人も楽しめる

自由な発想とナンセンスなユーモアが詰まったこの絵本は、ぞうが特別なクレヨンで描く様子が楽しめます。大きなくれよんで描かれた絵は、周囲の動物たちを驚かせ、勘違いを引き起こすことで、思わぬ展開が生まれます。真面目なぞうとパニックになる仲間たちの対比が、ユーモアを生み出し、読者を笑わせます。長新太の作品は、子どもたちが持つ自由な発想を肯定し、描くことそのものの楽しさを伝えています。読者は、型にはまらない創造力を刺激され、心がリフレッシュされることでしょう。大人も楽しめる内容で、絵画造形の活動にも役立つ一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/26

大きな大きなクレヨン、ネコさんだととても持てないくらい大きなクレヨン。 これはゾウさんのクレヨン。ゾウさんが青でグルグル描くと池だと思ったカエルくん 赤で描くと火事だと思った動物さんたちが逃げ出し、黄色でグルグル描いたらバナナだと思ったら食べられない。 ゾウくんはライオンさんに怒...

大きな大きなクレヨン、ネコさんだととても持てないくらい大きなクレヨン。 これはゾウさんのクレヨン。ゾウさんが青でグルグル描くと池だと思ったカエルくん 赤で描くと火事だと思った動物さんたちが逃げ出し、黄色でグルグル描いたらバナナだと思ったら食べられない。 ゾウくんはライオンさんに怒られてしまいました。 まだまだたくさん描きたいゾウくん、子供たちも紙から壁や床に線や物語は続いていく、そして怒られちゃう 大きく表現して思いっきり描けるといいのにねー

Posted by ブクログ

2025/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「これは くれよんです。  でもね この くれよんは  こんなに おおきいのです。」  スケールの大きなクレヨンのお絵描きと、自由なゾウの絵本です。  とても大きいクレヨンは、ゾウのクレヨンです。ゾウがその大きいクレヨンでびゅーびゅー描くと、とっても大きい絵が描けます。動物たちはゾウが描いた絵を池や火事や大きいバナナだと思い、みんな混乱してしまいます。ゾウはライオンにおこられてしまいますが、まだまだ描き足りないみたいでクレヨンを持ってかけだしました。  ごろごろごろごろと転がっているクレヨンの迫力がすごかったです。ゾウの絵の近くにいる動物たちはトイカメラで撮ったみたいに豆粒に描かれているし、自分がイメージするクレヨンと動物たちのサイズがあべこべでおかしかったです。つかみどころのないゾウのクレヨンのお話をクレヨンで描かれていて、小さな子どもが見た夢をのぞいてみたような気分になる絵本でした。

Posted by ブクログ

2025/11/20

朝の長新太タイム!『ぼくのくれよん』で頭をリフレッシュ おはようございます!今朝は、コーヒーとチョコのお供に、長新太さんの絵本を読みました。 手に取ったのは、名作中の名作、『ぼくのくれよん』(講談社)です。 ぞうの豪快な描きっぷりと、勘違いの面白さ この絵本、タイトルは『ぼくのく...

朝の長新太タイム!『ぼくのくれよん』で頭をリフレッシュ おはようございます!今朝は、コーヒーとチョコのお供に、長新太さんの絵本を読みました。 手に取ったのは、名作中の名作、『ぼくのくれよん』(講談社)です。 ぞうの豪快な描きっぷりと、勘違いの面白さ この絵本、タイトルは『ぼくのくれよん』ですが、登場するのは特別なクレヨン。実は象さんのクレヨンなんです。 7色のクレヨンで、ぞうが「びゅーびゅー!」と描く絵は、本当に豪快そのもの。そして、その絵の迫力がありすぎて、周りの動物たちが、その絵を本物だと勘違いして大騒ぎしてしまうという、ナンセンスな展開が最高に面白いんです。 描いたぞうは真面目なのに、周囲はパニックになる。この**「真面目さから生まれるユーモア」、そして「すれ違いの面白さ」**が、長新太さんの真骨頂。理屈ではなく、感覚で楽しむ絵本の醍醐味がここに詰まっています。 思考を自由にするナンセンスの世界 長新太さんの絵本は、大人が「これはどういう意味だ?」と考えようとすると、途端につまらなくなってしまいます。そうではなく、子どもが持つ自由奔放な発想や、予測不能な面白さを、そのまま肯定して「これでいいんだよ!」と言ってくれるようなエネルギーがあります。 朝から『ぼくのくれよん』の世界に触れて、凝り固まっていた頭の中がすっきりリフレッシュされました! 書籍情報 • タイトル: ぼくのくれよん • 作・絵: 長 新太 • 出版社: 講談社 • 出版年月日: 1993年4月20日 • 対象年齢: 3歳〜5歳から楽しめますが、ナンセンスなユーモアは大人にも響きます。

Posted by ブクログ

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