- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-04
いやいやえん 福音館創作童話
定価 ¥1,540
550円 定価より990円(64%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/31(火)~4/5(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/31(火)~4/5(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2002/03/24 |
| JAN | 9784834000108 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/31(火)~4/5(日)
- 書籍
- 児童書
いやいやえん
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いやいやえん
¥550
在庫あり
商品レビュー
4.2
182件のお客様レビュー
保育園勤務のかたわら、創作を始めたという中川李枝子さんの作品。 1962年、実に58年も前に発行されたものである。 「ちゅーりっぷほいくえん」を舞台にした短い童話が7つ収められている。 どれも素敵なお話なのですが、保育士視点で読むと、気になるお話が2つ。 1つ目は、こぐまが入...
保育園勤務のかたわら、創作を始めたという中川李枝子さんの作品。 1962年、実に58年も前に発行されたものである。 「ちゅーりっぷほいくえん」を舞台にした短い童話が7つ収められている。 どれも素敵なお話なのですが、保育士視点で読むと、気になるお話が2つ。 1つ目は、こぐまが入園してくる『やまのこぐちゃん』 突然やってきた子グマのこぐちゃんに、子ども達は、「いれてあげないよ」と言ったり、怖がって隠れたりします。 ところが、こぐちゃんがみんなの絵を褒めたり、字が書けるこぐちゃんをみんなが尊敬したり、そんなやりとりをしているうちに、いつの間にか、みんなは友達になってしまいます。 「インクルーシブ保育」なんていう言葉がなかった時代かと思いますが、まさにこれは「インクルーシブ保育」。 教訓めいた表現はいっさいなく、仲良くなっていく姿が淡々と描かれている素敵なお話でした。 もう一つは『いやいやえん』。 あれ?これって、もしかして「主体性」?どっちがいいの? と現代の保育士が読むと少々混乱するお話ではないでしょうか。 「いやいやえん」では、嫌なことを無理にさせません。喧嘩しても止めません。でも、傷の手当てはしてくれます。 主人公のしげるは、ひとつひとつちゅーりっぷほいくえんと比べます。片付けない、人のおもちゃをとる、好きなものばかり食べる、、、ちゅーりっぷほいくえんなら物置に入れられるな、と。 それでも、物語では、片付けてもらえないオモチャ達が出て行ってしまったり、喧嘩して傷だらけになったりして、やっぱりちゅーりっぷほいくえんがいいな、と気付いてお話が終わります。 やっぱりお約束は大事だよ、という教訓的な物語のような気がしますが、この「いやいやえん」のおばあちゃんは、基本的に指示を出したり、子どものやることを止めたりしません。それって、主体性を育む保育なのでは? 逆に、ちゅーりっぷほいくえんは、やくそくがたくさんあって、守らないと押し入れに入れられてしまいます。これは、大人中心の一斉保育なのでは? さて、どちらがいい園なのでしょうか。 昔の「当たり前」と今の保育園の在り方を考えさせられるお話でした。
Posted by 
かなり前にばあばに買ってもらっていた本。気づいたら長男7歳が読破していた。文字だけの本はまだ1人で読むことがあまりなかったのでびっくり。
Posted by 
わんぱく小僧のしげるちゃんが愛らしい。息子もこんなふうになったら、勇気を持たせるためにも読ませたい。
Posted by 