小説
1冊目
告白/ 湊かなえ
ミステリかホラーか。後味の悪さには定評があります!
2冊目
黒い家/ 貴志祐介
こわい小説の定番! 世の中で本当にこわいのは、人間です……。
3冊目
火の粉/ 雫井脩介
もしこういったシチュエーションに自分が置かれてしまったら……と考えるだけでぞっとします。(Posted by 文庫OFF)
4冊目
乱反射/ 貫井徳郎
ちょっとしたルール違反や嘘が自分と全く関係ない人に不幸を与える可能性がある。(Posted by ブクログ)
5冊目
ようこそ、わが家へ/ 池井戸潤
ドラマ化でも話題に! ごく一般の家族が、些細な事からとんでもない事態に巻き込まれる。
6冊目
江戸川乱歩傑作選/ 江戸川乱歩
こわい夢を見ているかのよう。乱歩の入門書としてもオススメ!
7冊目
リカ/ 五十嵐貴久
玄関に絡みつく髪の毛……。グロテスクな描写に目を背けたくなります。
8冊目
儚い羊たちの祝宴/ 米澤穂信
お嬢様たちが集う読書サークルでの、邪悪な事件。
9冊目
残穢/ 小野不由美
このマンションには何かが居る……。ドキュメントの体裁をとった最恐ホラー!
10冊目
あやし/ 宮部みゆき
時代小説家としても活躍中の著者による、恐怖時代小説集。お江戸の夜はおそろしい。
11冊目
夜市/ 恒川光太郎
ファンタジー風味のホラー。祐司は幼いころ、何でも売っている「夜市」で、弟と引き換えに"野球選手の才能"を手に入れるが……。
12冊目
ぼっけえ、きょうてえ/ 岩井志麻子
岡山の女郎が語る最恐の身の上話。「ぼっけえ、きょうてえ」は岡山弁で「とても、こわい」という意味。表題作以外もきょうてえお話ばかり……!
13冊目
粘膜人間/ 飴村行
どこからこのような発想が出てくるのだろうか!? 作者の発想力は恐ろしい。これぞまさにホラー!(Posted by ブクログ)
14冊目
暗鬼/ 乃南アサ
疑心暗鬼。疑いの目で見れば、何もないところに闇を作り、鬼を創りだすことができる。(Posted by ブクログ)
15冊目
殺人鬼フジコの衝動/ 真梨幸子
これはホラーか、ミステリか…。続編『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』もあわせて読んでください。冷や汗ひきません。
16冊目
墓地を見おろす家/ 小池真理子
ホラー小説といっても、本気で恐くなる作品は殆どない。これは数少ない例外。本当に不気味。(Posted by 文庫OFF)
17冊目
死にぞこないの青/ 乙一
子どもの無邪気な残酷さと大人の身勝手な理屈が、物語の中でとぐろを巻いている。(Posted by 文庫OFF)
18冊目
殺戮にいたる病/ 我孫子武丸
著者は『かまいたちの夜』の原作者としても知られています!
19冊目
獄門島/ 横溝正史
「旧い村の因習」……。こういう言葉にピンときたら!定番ミステリだけれど、おそろしさは格別。
20冊目
幽霊塔/ 江戸川乱歩
乱歩作品の「お約束」がこれでもか! と詰め込まれている作品だった。(Posted by ブクログ)
21冊目
七つの黒い夢/ アンソロジー
心がザワザワする物語の競演! 誉田哲也の『天使のレシート』の後味の悪さに……。
22冊目
死と呪いの島で、僕らは/ 雪富千晶紀
伊豆諸島に浮かぶ架空の島、須栄島を舞台とした伝記ホラーもの。(Posted by ブクログ)
23冊目
鬼の跫音/ 道尾秀介
真相に背筋が凍る。特に「ケモノ」の後味が……。
24冊目
ラバーソウル/ 井上夢人
ストーカーする側の心理が物凄く生々しく描かれており、ひたすら恐怖。(Posted by ブクログ)
25冊目
ぞぞのむこ/ 井上宮
漠市という街には近寄ってはいけない場所がある……。そこで何かを拾ってきてしまった人々が怪異に見舞われる不条理ホラー。(Posted by ブクログ)
26冊目
異形のものたち/ 小池真理子
日常の中に潜む古典的なホラー。それぞれ短編だが何気ない話の中に背筋がゾクッとする(Posted by ブクログ)
27冊目
私の家では何も起こらない/ 恩田陸
幽霊屋敷のオムニバスホラー。(Posted by ブクログ)
28冊目
ハッピーエンドにさよならを/ 歌野晶午
タイトル通り。現実にありそうな題材がこわい。
29冊目
姉飼/ 遠藤徹
キモ怖い短編集。エログロホラーです。猟奇的で官能的。(Posted by ブクログ)
30冊目
のぞきめ/ 三津田信三
怪奇という虚構と、現実的なミステリーとがうまく融合されている。(Posted by ブクログ)
31冊目
ゆがんだ闇/ アンソロジー
ミステリー作家6人の短編を集めた贅沢な一冊。(Posted by ブクログ)
32冊目
怪奇小説傑作集/ アンソロジー
怪奇小説の傑作集でした。有名どころが多いので入門には良さそうですね。(Posted by ブクログ)
33冊目
あそこの席/ 山田悠介
犯人の行動や思考が不気味なんだけど現実にもこういう人がいそうで鳥肌がたった。(Posted by ブクログ)
34冊目
祝山/ 加門七海
肝だめしは軽い気持ちでやったらダメ! 著者の実体験をもとにしたリアルホラー。背筋が凍るとはこのこと!
35冊目
玩具修理者/ 小林泰三
何でも直してくれる玩具修理者なら弟も……。グロテスクな描写がお好みな方にオススメ。
36冊目
文豪たちが書いた 怖い名作短編集/ アンソロジー
夢野久作、夏目漱石、久生十蘭ら、文豪が書いた名作ばかり15篇。こわい話も、奇妙な話も!
37冊目
二階の王/ 名梁和泉
特殊能力者たちと、引きこもりの兄を持つ朋子。同時進行する物語はどうつながっていくのか……。
38冊目
赫眼/ 三津田信三
ホラー短編集。身近にありそうな風景に絡んだ話ばかりで、より怖く感じた(Posted by ブクログ)
39冊目
18禁日記/ 二宮敦人
日記、ブログ、メールの送信ログ、全て一方通行の文章で、にじみ出る狂気がじわじわくるホラーです。(Posted by ブクログ)
40冊目
つきあってはいけない/ 平山夢明
現代だと心霊だ何だというよりも、生きている人間の方がよほど怖いってことなのか。(Posted by ブクログ)
41冊目
脳髄工場/ 小林泰三
「生きている」ってなんだろう……。読んだ後しばらく考えこみます!
42冊目
鳥葬の山/ 夢枕獏
チベットの伝統的な葬儀・鳥葬。主人公の夢との関係は……。
43冊目
独白するユニバーサル横メルカトル/ 平山夢明
深いエグみが美味しい短編集、確かにこれは脳内麻薬が出るわ出るわ。(Posted by ブクログ)
44冊目
霧が晴れた時/ 小松左京
日常の中に潜むぞっとする瞬間を冷静な視線で捉えて、ぞくぞくするホラー小説(Posted by ブクログ)
45冊目
月夜の島渡り/ 恒川光太郎
オムニバスが7話の妙な怖さと余韻が不思議と心地良い作品たち(Posted by ブクログ)
46冊目
現代百物語 妄執/ 岩井志麻子
常軌を逸してる人たちが、外から見れば酷い状況なのに本人たちは妙に普通に幸せそうなのが奇妙な怖さ。(Posted by ブクログ)
47冊目
鼻/ 曽根圭介
恐怖の質がホラーとは異なるが、背筋が寒くなるような感覚を覚えました。(Posted by ブクログ)
48冊目
殺人鬼/ 綾辻行人
読み終わったあとも傍に置いておくのが怖くて自室に持ち込めなかった。(Posted by ブクログ)
49冊目
ボルネオホテル/ 景山民夫
本を読んで、初めて悪夢を見たのがこの作品でした。出口のない恐怖が締め付けてくるような作品です。(Posted by 文庫OFF)
50冊目
よろず建物因縁帳シリーズ/ 内藤了
怖いのに泣ける……。めちゃくちゃ怖いのに、読む手が止まらなくなります!
51冊目
Another/ 綾辻行人
アニメにもなりました。死者が紛れ込むクラスの行く末は……。
52冊目
しゃばけシリーズ/ 畠中恵
小休止も必要。妖怪たちに癒やされて!
53冊目
リング/ 鈴木光司
文章が上手くて怖い。読んでいくと独特の世界に入り込んでしまい、息苦しく感じます。(Posted by ブクログ)
54冊目
屍鬼/ 小野不由美
非常に不気味で怖い。でも、この小説はホラーだけではない。(Posted by ブクログ)
55冊目
怖い本/ 平山夢明
フィクション? ノンフィクション? 表紙から怖すぎるので注意……!!
56冊目
ZOO/ 乙一
乙一さんの醸し出す独特の無機質な雰囲気が隅々までちりばめられてた傑作です。(Posted by 文庫OFF)
57冊目
クリーピー/ 前川裕
怖さがリアル。単調な運びではなく、どこに展開するのか読めない。(Posted by ブクログ)
コミック
58冊目
座敷女/ 望月峯太郎
こんなにページをめくるのが怖い!と思った作品はありません。(Posted by ブクログ)
59冊目
百物語/ 杉浦日向子
本格お江戸漫画家の杉浦日向子さん流「百物語」は、日常と不思議が交差する。
60冊目
人面瘡―手塚治虫怪奇アンソロジー/ 手塚治虫
エンターテインメントホラー漫画(Posted by ブクログ)
61冊目
大好きが虫はタダシくんの 阿部共実作品集/ 阿部共実
主人公に共感して読み進めると……。トラウマ必至。でも1度は読んでみてほしい。
62冊目
赤い妹/ 外薗昌也
ラストはフィクションではあるものの、元ネタは著者の方の体験だそうです。(Posted by ブクログ)
63冊目
不安の種/ 中山昌亮
心がザワッと音を立てる。不安に襲われる。こんなの最後まで読めない……。
64冊目
後遺症ラジオ/ 中山昌亮
表紙も不気味で素敵。夜中に読む漫画ではありません!(Posted by ブクログ)
65冊目
うずまき/ 伊藤潤二
ゾクゾクするような閉塞感に思わず背筋も凍ってしまった。(Posted by ブクログ)
66冊目
恐之本/ 高港基資
幽霊も怖いけど、生きてる人間も怖いんだなっと、この漫画で良く分かりました。(Posted by ブクログ)
67冊目
ミスミソウ/ 押切蓮介
「田舎っていいよね」と根拠のない漠然とした憧れを持つ都会人に自信を持ってオススメしたい。(Posted by ブクログ)
68冊目
ミュージアム/ 巴亮介
えぐい。後半に向けて緊張状態がずっと続くので一気に読めてしまう。(Posted by ブクログ)
69冊目
藤子・F・不二雄 異色短編集/ 藤子・F・不二雄
非常識が常識な世界。その恐ろしさたるや。
70冊目
This Man その顔を見た者には死を/ 恵広史、花林ソラ
この表紙の顔のインパクトすごい(Posted by ブクログ)
71冊目
彼岸島/ 松本光司
その島に踏み入れたら二度と帰れない。(Posted by ブクログ)
72冊目
漂流教室(文庫版)/ 楳図かずお
近年流行ってるパニックホラー系よりずっと面白かった!(Posted by ブクログ)
73冊目
カラダ探し/ 村瀬克俊、ウェルザード
ウッカリ夜の道で読んでしまい、本当に後ろ振り返れなかった……。(Posted by ブクログ)
74冊目
インソムニア/ 外薗昌也
見てはいけないものを見てしまう、思い出してはいけないものを思い出してしまう。(Posted by ブクログ)
75冊目
サユリ/ 押切蓮介
たたみかけるように悪化していく展開が怖い。(Posted by ブクログ)
76冊目
【閲覧注異】/ DAY WALKER
本当にあった呪いのビデオ的なドキュメンタリーホラー。(Posted by ブクログ)
77冊目
幽麗塔/ 乃木坂太郎
謎に次ぐ謎の連続で引き込まれずにはいられない。(Posted by ブクログ)
78冊目
約束のネバーランド/ 出水ぽすか、白井カイウ
本屋でアニメのPVを見かけて気になっていた作品。緊張感と無理ゲー感が絶妙。(Posted by ブクログ)
怪談
79冊目
山怪/ 田中康弘
山は、一歩踏み入れればそこは「異次元」。こわい本界隈のベストセラーでもあります。
80冊目
怪談 牡丹灯篭/ 三遊亭円朝
怪談と仇討ちが合わさった日本人好みの話です。(Posted by 文庫OFF)
81冊目
怪談狩り 黄泉からのメッセージ/ 中山市朗
面白かったです。死者の国はあるのかもしれないとどれも思えた。(Posted by ブクログ)
82冊目
新耳袋/ 木原浩勝、中山市朗
現代の怪談を集めたシリーズ。友人が、これを読んでいる途中に怪奇現象にあったそう……。
83冊目
「極」怖い話シリーズ/ 加藤一
実際にあった話だけに恐怖感はあるかな。でもそこまで感じないのは、自分がそういう体験をしてないから実感がわかないだけなのかも。(Posted by ブクログ)
84冊目
「超」怖い話シリーズ/ 久田樹生
今,後ろは大丈夫ですか?(Posted by ブクログ)
絵本・児童書
85冊目
チヨ子/ 宮部みゆき
「わたし」がアルバイトで着ることになった古びたウサギの着ぐるみは……。
86冊目
ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで/ エドワード・ゴーリー
表紙の可愛らしい絵に惹かれるが、内容はブラックすぎる。お子さんへの読み聞かせはゼッタイNG!
87冊目
白川静さんに学ぶ 漢字は怖い/ 白川静
ホラーではないけれど……。漢字の成り立ちにまつわる「こわい話」!
88冊目
自殺うさぎの本/ アンディ・ライリー
ブラックです。可愛いうさぎが、ありとあらゆる手を使って、自殺しようと頑張る絵本。(Posted by ブクログ)
89冊目
たべてあげる/ ふくべあきひろ
自分の嫌いな物をこっそり食べさせている内に、どんどん大きく成長していく小さな男の子……。(Posted by ブクログ)
90冊目
ねないこだれだ/ せなけいこ
かわいい絵とはうらはらに、お子さんに読み聞かせたお母さんも、「これはこわい!」と唸るほど……。
91冊目
おぞましい二人/ エドワード・ゴーリー
「ムーアズ殺人事件」をもとに描かれた作品。
92冊目
いるのいないの/ 京極夏彦
古い日本家屋に潜む恐怖をえがく、大人にも子供にも読み応えのある作品です。(Posted by ブクログ)
海外小説
93冊目
隣の家の少女/ ジャック ケッチャム
感動を求めるとか、癒されたいという人は、絶対に読んではいけません。(Posted by ブクログ)
94冊目
羊たちの沈黙/ トマスハリス、菊池光
圧倒的な構成力は圧巻の一言。文章量は多く描写もとてもリアル、小難しい比喩表現もなく驚くほど読みやすい。(Posted by ブクログ)
95冊目
不可能犯罪捜査課/ ディクスン・カー
クラシカルな時代背景もじわじわこわい短編ミステリ。「めくら頭巾」が怖くて切ない。
96冊目
ずっとお城で暮らしてる/ シャーリィ ジャクスン
メリキャットは姉と伯父の三人で、屋敷でヒッソリと暮らしている……。タイトルからしてゾっとする。人間心理に潜む邪悪を描いた傑作。
97冊目
丘の屋敷/ シャーリイ・ジャクスン、渡辺庸子
『たたり』より改題して送る、スティーブン・キング絶賛のゴーストストーリーの古典。(Posted by ブクログ)
98冊目
エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談/ アンソロジー
極上の本格ミステリが楽しめる。表紙・扉絵はすべてゴーリーによるもの!
99冊目
ゴーン・ガール/ ギリアン・フリン、中谷友紀子
実際に起きた事件をモチーフにした小説。結婚記念日当日に失踪してしまった妻。限りなく怪しすぎる夫。(Posted by ブクログ)


