1,800円以上の注文で送料無料
いるのいないの 怪談えほん
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-01

いるのいないの 怪談えほん

京極夏彦(著者), 東雅夫(編者), 町田尚子

追加する に追加する

いるのいないの 怪談えほん

定価 ¥1,760

1,045円 定価より715円(40%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2012/01/30
JAN 9784265079537

いるのいないの

¥1,045

商品レビュー

4.1

188件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • いるのいないの
  • 不気味な存在
  • 子ども恐怖心
  • 古いおばあさんの家
  • 見ること見ないこと
  • 高い天井の梁
  • 町田尚子の絵
  • 暗い部分明るい部分
  • 京極夏彦の世界観
  • 心に響く問いかけ

不気味な存在と向き合うことで、子どもたちの恐怖心を描いた絵本は、主人公が古いおばあさんの家で体験する奇妙な出来事を通じて、見ることの恐怖と見ないことの恐怖を巧みに表現しています。高い天井の梁に潜む白い顔の少年や、じっと見つめる不気味な男の顔は、まるで子ども時代の記憶を呼び起こすかのようです。町田尚子の繊細な絵は、暗い部分と明るい部分のコントラストが印象的で、物語に深みを与えています。主人公の心情に共感する読者も多く、まさに「いるの?いないの?」という問いかけが、心にじわじわと響きます。京極夏彦の独特な世界観と、子どもたちの恐怖心を巧みに描いたこの作品は、読み手に余韻を残し、再びページをめくりたくなる魅力を秘めています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/04

大人ならば5分もかからずさっと読める内容。 淡々とすすむ物語と少年が突如気付く違和感。 どっちともつかないおばあちゃんのリアクション。 怪談に相応しい昔ながらの日本家屋の絵と潜む暗がり 常に猫ちゃんがうろついている安心感もありながら 最後のページでぶるるっと鳥肌がたちました。 絵...

大人ならば5分もかからずさっと読める内容。 淡々とすすむ物語と少年が突如気付く違和感。 どっちともつかないおばあちゃんのリアクション。 怪談に相応しい昔ながらの日本家屋の絵と潜む暗がり 常に猫ちゃんがうろついている安心感もありながら 最後のページでぶるるっと鳥肌がたちました。 絵本だとナメるなかれ。 お子さん達はこれ読んでどう感じるのか気になるところです。

Posted by ブクログ

2026/08/30

高い天井の暗がりから自分を見下ろす“それ”を見つけてしまった男の子。 顔の描かれないおばあちゃん、無数の猫、暗い廊下の奥……なんでもない日常の描写すらどこか不気味で、「何かが潜んでいるのでは」と目を凝らすうちに背筋が凍りつきます。 「みなければ いないのと おんなじ」 そう言われ...

高い天井の暗がりから自分を見下ろす“それ”を見つけてしまった男の子。 顔の描かれないおばあちゃん、無数の猫、暗い廊下の奥……なんでもない日常の描写すらどこか不気味で、「何かが潜んでいるのでは」と目を凝らすうちに背筋が凍りつきます。 「みなければ いないのと おんなじ」 そう言われても、見ずにはいられない。分かっているのに暗闇を探してしまう、大人も震える一冊です。

Posted by ブクログ

2026/07/26

子どもの頃怖かったあの感じ、見たくないけど見ないのも怖いあの気持ちが絵でもしっかり表現されていて懐かしい!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました