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いるのいないの 怪談えほん
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いるのいないの 怪談えほん

京極夏彦(著者), 東雅夫(編者), 町田尚子

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いるのいないの 怪談えほん

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2012/01/30
JAN 9784265079537

いるのいないの

¥1,045

商品レビュー

4.1

188件のお客様レビュー

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2026/09/04

大人ならば5分もかからずさっと読める内容。 淡々とすすむ物語と少年が突如気付く違和感。 どっちともつかないおばあちゃんのリアクション。 怪談に相応しい昔ながらの日本家屋の絵と潜む暗がり 常に猫ちゃんがうろついている安心感もありながら 最後のページでぶるるっと鳥肌がたちました。 絵...

大人ならば5分もかからずさっと読める内容。 淡々とすすむ物語と少年が突如気付く違和感。 どっちともつかないおばあちゃんのリアクション。 怪談に相応しい昔ながらの日本家屋の絵と潜む暗がり 常に猫ちゃんがうろついている安心感もありながら 最後のページでぶるるっと鳥肌がたちました。 絵本だとナメるなかれ。 お子さん達はこれ読んでどう感じるのか気になるところです。

Posted by ブクログ

2026/08/30

高い天井の暗がりから自分を見下ろす“それ”を見つけてしまった男の子。 顔の描かれないおばあちゃん、無数の猫、暗い廊下の奥……なんでもない日常の描写すらどこか不気味で、「何かが潜んでいるのでは」と目を凝らすうちに背筋が凍りつきます。 「みなければ いないのと おんなじ」 そう言われ...

高い天井の暗がりから自分を見下ろす“それ”を見つけてしまった男の子。 顔の描かれないおばあちゃん、無数の猫、暗い廊下の奥……なんでもない日常の描写すらどこか不気味で、「何かが潜んでいるのでは」と目を凝らすうちに背筋が凍りつきます。 「みなければ いないのと おんなじ」 そう言われても、見ずにはいられない。分かっているのに暗闇を探してしまう、大人も震える一冊です。

Posted by ブクログ

2026/07/26

子どもの頃怖かったあの感じ、見たくないけど見ないのも怖いあの気持ちが絵でもしっかり表現されていて懐かしい!

Posted by ブクログ

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