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祝山 光文社文庫
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祝山 光文社文庫

加門七海【著】

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祝山 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2007/09/20
JAN 9784334743055

祝山

¥330

商品レビュー

3.3

158件のお客様レビュー

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2026/05/06

改めて再読 初めて読んだ時より怖くはない。逆に加門さんのファンになりエッセイやら読んでしまい、加門さんのまんま主人公じゃないかと面白おかしく読んでしまった。。 ただ参考文献が、、、偶然とはいえ平凡社の書籍名が書いてあり、これは呼ばれたか?と違う意味で怖くなった。

Posted by ブクログ

2026/05/05

装丁と表題から神々しい恐怖を感じる。旧友からの1通のメールから展開。 目に見えないものに日常が侵食されていくような抗えない恐怖を感じた。 “遊び半分で肝だめしに行ってはならない“。 ゾワリとした読後の余韻に引きずられている。

Posted by ブクログ

2026/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

実話怪談なのかな? お話自体は面白いはずなのに、主人公のことがあまり好きになれず(始終イライラしすぎな感じが不快だった)、そこがマイナスポイントだった。主人公=作者ならもっとイメージを考えて好印象を与えるように描けたのでは。作者が実際に山や怪異をナメてるやつら(自業自得)にかなり苛ついていたのだろう、と感じた。 スタンダードな怪談話になっていた印象。作者の力なら、あったことをありのままに描くよりも、もっとホラーっぽく加工することもできただろうなと。

Posted by ブクログ

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