- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-07
のぞきめ 角川ホラー文庫
定価 ¥1,166
495円 定価より671円(57%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784041027226 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
- 書籍
- 文庫
のぞきめ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
のぞきめ
¥495
在庫あり
商品レビュー
3.7
61件のお客様レビュー
禁じられた廃村を舞台に、恐怖と謎が絡み合う物語が展開されます。物語は「覗き屋敷の怪」と「終い屋敷の怪」の二部構成で、日本の古い伝承や禁忌を巧みに取り入れた怪異譚です。特に「のぞきめ」という化物の伝承を基に、視線がもたらす恐怖や見てはいけないものを見てしまうことへの畏れが描かれています。読者は、モキュメンタリータッチで進行するストーリーに引き込まれ、謎が深まるにつれて緊張感が高まります。物語の最後には、著者独自の解説が用意され、読者の予想を裏切る展開が待っています。恐怖体験を共有するような感覚で読み進めることができ、時には鳥肌が立つほどの緊迫感を味わえます。全体として、古典的なホラーの要素が新たな視点で再構築されており、好みが分かれるかもしれませんが、独特の魅力が詰まった作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
現在と過去をめぐる"のぞきめ"の正体とは。 始まりは貸別荘でバイトする4人の大学生。管理人いわく近づいてはならない滝、廃村に好奇心から立ち寄り、徐々に、見られることに怯え始める。 続いては、時は遡り、廃村がまだ村として機能していた頃。のぞきめはここから始まっ...
現在と過去をめぐる"のぞきめ"の正体とは。 始まりは貸別荘でバイトする4人の大学生。管理人いわく近づいてはならない滝、廃村に好奇心から立ち寄り、徐々に、見られることに怯え始める。 続いては、時は遡り、廃村がまだ村として機能していた頃。のぞきめはここから始まった。 最後の作中作の作者の解釈は納得できました。ところがそうなると、大学生たちはどういうことだったのか釈然としません。 物語全体的には因習村ですが読みやすく、ホラーも怖すぎず面白く読めました。
Posted by 
三津田信三先生の作品は『怪談のテープ起こし』以来になるかな。 それぞれ時代が異なる「のぞきめ」の怪異体験から成る二部構成で、三津田先生の知り合い(やその知り合い)の間で起きた体で物語が進むモキュメンタリーチックな作品。 第二部は結構ボリュームがある割に途中までストーリーの起伏が...
三津田信三先生の作品は『怪談のテープ起こし』以来になるかな。 それぞれ時代が異なる「のぞきめ」の怪異体験から成る二部構成で、三津田先生の知り合い(やその知り合い)の間で起きた体で物語が進むモキュメンタリーチックな作品。 第二部は結構ボリュームがある割に途中までストーリーの起伏が少なめなので、中だるみしてしまったけど、最後の畳み掛けはさすが!数々残る謎も終章で三津田先生が鋭い考察を展開してくれるので安心w まあ十中八九怪異の仕業だよなと思いつつも、人間の犯行の可能性も残すという、いい意味でのモヤッと要素も個人的にはアリ寄りのアリです◎
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私が三津田信三先生を知るきっかけになった1冊。 ずっと手元にあると思っていたのだが、先日本棚を確認したところ所有していないと気がついたので購入し再読した。 ホラーから現実味のある考察に移行するのがとてもおもしろく、私が科学的に紐解けるホラーが好きになった理由の一つにこの本があると改めて認識できた。 最後に読んだのは10年ほど前になるので内容は朧気になっていたのだが、葬列の後ろを無邪気に付いていく女の子、というイメージがこの作品にはずっとあり、終い屋敷の話の中でそのシーンが出てきたときは懐かしいものに再会できたようで嬉しかった。 子供の頃はこの小説が実際の話を物語風にした物だとずっと思っていたのだが、大人になって読み返すとあくまでも『実話風怪談』なのだなと思った。ミステリーとして書き留めていないはずなのになぜか住職の苗字を明言していないとか、酷い待遇を受けてはいたけど、だからといって子供が大量殺人を犯すか……?みたいな疑問はどうしても湧いてしまった。 これってもしかして最近流行りのモキュメンタリーホラーなんじゃ……?流行らせようと思ったらまた人気が出そうだな〜、などと考えてしまう。
Posted by 