- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-08
死と呪いの島で、僕らは 角川ホラー文庫
定価 ¥792
220円 定価より572円(72%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/19(日)~7/24(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/19(日)~7/24(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/09/24 |
| JAN | 9784041047354 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/19(日)~7/24(金)
- 書籍
- 文庫
死と呪いの島で、僕らは
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
死と呪いの島で、僕らは
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.1
30件のお客様レビュー
2014年、第21回日本ホラー小説大賞受賞作。 海洋ホラーとでも呼びたくなる作品です。発想そのものは魅力的で、こちらの興味を引く要素も随所にあるのですが、核心に触れそうになるたびに別の話題へ移ってしまうような印象をでした。 物語には日本神話をはじめ、神話や伝承、宗教観など、多...
2014年、第21回日本ホラー小説大賞受賞作。 海洋ホラーとでも呼びたくなる作品です。発想そのものは魅力的で、こちらの興味を引く要素も随所にあるのですが、核心に触れそうになるたびに別の話題へ移ってしまうような印象をでした。 物語には日本神話をはじめ、神話や伝承、宗教観など、多文化・多民族的な要素が次々と盛り込まれています。そのため世界観は豊かである一方、物語として何を読めばよいのかが最後まで掴みにくく感じられました。 特に冒頭の「和邇」の章は、『日本書紀』を着想とした雰囲気で 個人的には、その日本神話の世界観で物語の展開を期待していたので、途中からさまざまな文化圏の要素へ広がっていったことが少し惜しく思えました。
Posted by 
続けてます!角川ホラー文庫! 次は、何か孤島みたいな… ひとりが難破して、死体見たのに、次の日、ケロっとした顔で帰って… 何日か経って、殺人事件…そのケロっと帰って来たおっちゃんやった… 奥さんが、顔返せって怒って 顔取り…って怪異や! 「この島に昔から伝わる怪談みたいなもんだ...
続けてます!角川ホラー文庫! 次は、何か孤島みたいな… ひとりが難破して、死体見たのに、次の日、ケロっとした顔で帰って… 何日か経って、殺人事件…そのケロっと帰って来たおっちゃんやった… 奥さんが、顔返せって怒って 顔取り…って怪異や! 「この島に昔から伝わる怪談みたいなもんだ。新月の夜に漁に出ると顔取りが頭を切って取って行くっていう。そんな馬鹿な事が起こるとは思えんが・・・・・・」 しかし、しかし、ここから、密教、修験道、ヴードゥー教、日本書紀などなど。宗教的なのとか、民俗学なのとか、盛り沢山! 解説でも、「サービス満点の青春モダンホラー」と言われるような展開に! もとからこの島にある呪とヴードゥー教などからくる力が相乗効果でパワーアップ! 村八分にされてる女の子は、実は村の重要な役割を! いつも沢山食べてる魚の呪いもあって、ゾンビ軍団が島を攻めてくる! はじめは、しっとり怪しげやったけど、後半は、死者(ゾンビ)から、守る為に、戦う! 急に、修験道のおじいちゃん出てきて、 何とか、阻止できて! 生け贄にされそうな女の子と〜♡ 怒涛の展開過ぎて、ちょっと狼狽えぎみに… もっと、何気に、隣りにある闇みたいなのがええなぁ。 かわい子ちゃん、出てきたから許す! 次も角川ホラー文庫! *****【映画鑑賞】(̿☉‿☉̿)ジー***** 土曜日は、京都のミニシアターへ カンヌ映画祭4冠!って事で! 「シラート」 う〜ん… 失踪した娘を探していたんとちゃうの? 後半には、そのお題目がなくなってんのとちゃうの? 何か、急に訪れる不幸に翻弄されながら… 残された人らは、神への道(シラート)へ! ってなるやろう…かな? オチがないのは、フランスさんが制作に絡んでるから?_| ̄|○
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
好きなジャンルだが、あまり読んでいなかった青春ホラー。 伝記やミステリ的な要素もあり。 綾辻行人さんの選評にあった"「顔取り」騒ぎのアイディアだけでスリムな一本に仕上げても良いのでは"という意見に同意。 様々な要素を詰め込んだ作品ではあったが、「顔取り」のエピソードが一番面白かった。 ラヴクラフトの「インスマスの影」も好きだったし、ホラーと海は相性が良い感じ。
Posted by 