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月夜の島渡り 角川ホラー文庫
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月夜の島渡り 角川ホラー文庫

恒川光太郎(著者)

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月夜の島渡り 角川ホラー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784041024720

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商品レビュー

3.8

55件のお客様レビュー

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2026/05/28

日本昔話のようにずっと語り継がれていくようなお話ばかりだった。 静かで温かいんだけど、薄暗くて怖い、不思議な気持ちになる。

Posted by ブクログ

2026/04/11

うーん、ホラーじゃないよなファンタジーか? 沖縄を舞台にした不思議な味わいのある7つの短編。いい味わいではないかもしれない。抗えない、島に根差した運命に流されていく人々を描いている。沖縄には精霊のような存在がいるのかもしれないとも思わせる読後感だ。決して浸ってみたいと思うものでは...

うーん、ホラーじゃないよなファンタジーか? 沖縄を舞台にした不思議な味わいのある7つの短編。いい味わいではないかもしれない。抗えない、島に根差した運命に流されていく人々を描いている。沖縄には精霊のような存在がいるのかもしれないとも思わせる読後感だ。決して浸ってみたいと思うものではないけどね。 恒川光太郎は、なかなか上手いな。

Posted by ブクログ

2026/03/18

これまでの著者の作品で南国が舞台になることは何度かあったが、今作の舞台は著者が移住した「沖縄」ということでファンとしてはついにきたかという感じでした笑 日本国内でも独特な歴史背景や文化、時間と風の流れを持つ沖縄の今と昔に著者の魔法がかかったような作品でした。

Posted by ブクログ

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