もう一度読みたい絵本・児童書はこれ!
子どもが主役の児童書ですが、大人になると時間どろぼうに時間を奪われた大人の気持ちがわかります。読むと生き方を考えさせられる本です。
不思議な世界が舞台の物語が、何度読んでも好きです。子どもの頃に読み、大人になってからも何度も読んでいます。
自分たちより大きな卵を運んで、巨大なパンケーキを一生懸命作っている姿が可愛らしくもあり、すごくも感じた。自分もパンケーキが食べたくなりました。
あきのぬいぐるみが壊れるたびに小さかった私の心まで傷つくような感覚だった。けれど、おばあさんがぬいぐるみを直してくれたとき、私の心まで治してくれたように感じ、癒やされた。
小学5年生の頃に母が買ってくれました。本当に小人がいるんじゃないか? とワクワクドキドキしながら読みました。
今も争いや事件があるたびに思い出し、なぜ人は知恵も技術もあるのに同じ事を繰り返すのか考えてしまう……そんな本です。
世界中の子どもたちにメタフィクションの快感を体験させてくれました。なので、初読みはハードカバー一択です。文庫版だとあまりにももったいなさ過ぎます。
子供の頃、親が買ってくれた、たくさんの絵本の中の一冊。絵も、和紙に水彩画で淡く描いたように美しく、おにたの悲しい表情などが伝わってきた。人に対する思いやりの気持ちを改めて呼び起こす機会にしたい。
幼い頃、母に買ってもらってから、毎日毎日読んでいました。子どもの目線で描かれた絵が印象的です。
小学生の時に読んだ本で、怖い世界から逃げ切って、日常に帰ってくる冒険が良かった。何度も読んだけど、また読みたいです。
小学生の時にたくさん読んだ本! 飼い猫だったルドルフが突然ノラネコになり、たくさん冒険するのが面白かった。
オンネリとアンネリの家の隣に住んでいるノッポティーナさんとプクティーナさんが作っている物が不思議で、わくわくしました。
小さい頃にアニメ映画を見て、大人になってから分厚い原作小説を読みました。仲間との別れに泣きながらも、前を向いて生きなくてはと決心する内容が、アニメ映画より刺さりました。いつまでも心に残る作品です。
ダチョウのエルフが、自分を犠牲にしてでも周りの動物を助ける。子供心にも切なくて、エルフを抱きしめたくなりました。
生きていくなかで無数の命とお別れをするであろう子どもに読みきかせたい作品。また、大切な命とのお別れを果たした大人にも読んでほしい、宝物のような本です。
20代を迎えて、ふと、「あの本をまた読みたい」と思い出した作品。夏休みの楽しさ、終わる寂しさ、そんな気持ちを、大人になった今も味わえる。
小学生向けの本だけど、幼稚園児のときに読んだ。話のコミカルさやテンポの良さ、わかりやすさはもちろん、挿絵に登場人物の家の中の様子がていねいに描き込まれているのが面白く、何度も読み返したくなる。
小学生の時に見て、それから好きになりました。飽きのこない展開で、毎巻ドキドキハラハラしながら読んでいました。
子どもが小さい頃に何度も読み聞かせしながら泣いていました……。きつねのお母さんの優しさと悲しみにとても感動します。また、ぼうやもかわいいです。大人になった娘が、「あの本は本当に感動したね」と言っています。
好きな絵本の一つです。毎日何かに急かされている現代人にはピッタリです。いろいろなことに挑戦しては失敗するカバくんが悩み、出した答えとは……? 私自身、これからの人生をどう歩んでいくべきなのか、このカバくんに教えられているような気がします。
主人公のリナと同じ歳の頃に初めて読みました。自宅から離れて一人で訪れる町。そこで出会うちょっと変で面白い人たち。私もリナと一緒に冒険している気持ちになって、嬉しくなったり、ちょっと悲しくなったり、ホッとしたりしながら何度も読みました。
もう一度読みたいビジネス書やエッセイ本などはこれ!
人生において、自分の時間に限りがあること、そしてその時間(命)をなにに使うべきかを教えてくれた。現実を直視し、幻想を手放さなくては自分の未来は切り開けない。主体的に生きていくための勇気をもらえた。
ラジオか何かで彼女の事を知って、チャレンジ精神が素晴らしいと思い読んでみたくなった。
鉄道趣味を一段発展させた。直接書いていなくても、当時の社会が見える。文章も軽妙。
生きるとは、との問い掛けに対し、精神分析医のフランクルの体験記は、とても深い示唆、課題を与えてくれます。
四字熟語の目次で勉強になるし、体験談も楽しかった。
現在とは交通手段も、訪れた国の状況も違う中で、どのように旅をしていったのかがわかる。もう一度読んで楽しみたい。
文献史学の観点から、日本だけではなく中国や韓国の書籍も幅広く分析している。既存の歴史観に囚われることなく、客観的に解説しているので信頼できる。
実空間と時空間(歴史空間)を行ったり来たりしている何とも言えない浮遊感を感じました。司馬遼太郎さんの文章には知識や教養が満載で、読みごたえがあり満足しました。読後感もたまりません。
日本軍が戦争で負けた原因を究明している本。それは、現在の日本企業の組織運営にも通じるところがあり、けっして過去の出来事ではない。読みやすく、役に立つ本である。
異常体験者は偏見を持つことを指摘し、戦争体験を異常体験とみる。広く深い視座を示唆する、山本七平氏の経験と考察が無くては書けない本だと思う。
ペット(特に犬)を飼ったことのある人は号泣必至です。たくさんの小説やエッセイ、旅に関する著作が多い著者が、愛犬ノボと家族の愛らしいエピソードをいくつかつづっています。仙台で東日本大震災を経験した頃の話や、野球にまつわるあれこれ、男の優しさとしたたかさについての金言など、ときどき読み返しています。
楽器など演奏したこともないのに、さもありなんと妙に納得して読んでいた。自分の周りの人達(会社関係)を楽器に当てはめて空想オーケストラを組んだりした。
文学を人類学的に分析することで、文学が祭事の延長線上にあることを認識させてくれる作品である。人間にとって、文学と祭事という虚構を作ることは、人間社会が自然のリズムに則って運営されていることを再確認する行為なのかもしれない。
今、この瞬間に生きていることがどんなに大切なことか気づかされました。
情熱へのモチベーションの持ち方と、社会的意義との関係性、バランス感覚を教えてくれた。
お酒を飲みながら読む本。
もう一度読みたいコミックはこれ!
迫力あるバトル、感動、ドキドキ、ワクワク、冒険が一度に味わえる人生の教科書のような存在です。
サッカーをやっていたキャプテン翼世代だけど、これだけは何度も何度も読んでは熱くなった。映画も見て、アニメもたまに見るけど、やはりコミックが一番。
衝撃的でした。大人になってからハマった漫画です。おすすめは鳳凰編です。
のび太くんが困った時に、ドラえもんがポケットからひみつ道具を取り出して希望を叶えてあげるところが好きです。
自分達はどこから来て、何のために生きているのか考えさせられた。
ライバルの魅せ方がうまい。漫画を描いている人の努力が熱い。漫画を読むとき、描いている人の工夫を考えるようになった。自分にも夢が欲しいと思った。
錬金術で元素について興味を持てる。言葉一つ一つが心に響き、生と死について深く考えさせられる。
酒作りの世界や、そこに関わる人々の人間模様を垣間見たような気分になれた。
たった7巻で綺麗に簡潔にまとまっていました。ところどころ考えさせられたり、感動シーンがあったりしますが、なんといってもこの作者にしか出せないコメディ感が秀逸です。
娘が高校生の頃に買ってきました。あまりにも切ないけれど笑えるところもあり、何度も読みました。娘が結婚したときに婚家に持って行き、しばらく忘れていましたが、ある日急に思い出しどうしても読みたくなり、10巻揃えました。今、本棚に並んでいます。
会話のテンポが良く、思わず笑ってしまうようなポイントがありつつも、キャラの心情が丁寧に描かれていて、作品の世界にハマれるところがおすすめ。また、絵もとても繊細なタッチで好みです。
基本的には1話完結。お気に入りのエピソードが見つかったり、気になる細胞(キャラクター)ができたりするはず。楽しく読め、なおかつ知識もつきます。とても素敵で、読み返したくなる作品です!
作画もストーリーも素晴らしい。良く練られている。読んでいて気持ちがいいし、何度でも読み返したい。早く次が読みたい。
妖怪と人間が共存するなかで、面白おかしい物語がつむがれます。人間と共存する場所を妖怪が大切に守っているのが印象的でした。
本作はリアルな銃器や軍事知識が丁寧に描かれている一方で、戦争を美化するのではなく、その悲惨さや人間ドラマにも焦点を当てています。ミリタリー作品としての完成度はもちろん、1話完結で読みやすく、アクションとヒューマンドラマが絶妙なバランスで楽しめる作品です。
読んでて面白いし、優しい気持ちになれる。誰でも読みやすいと思います。
想像力豊かな内容、日常にはない空間を感じる。最近は、これを超える作品に出会えていない。
今の自分に生まれた意味、自分の持って生まれた能力や役割等、いろいろな問題提起に満ちている。「素の自分で良いのかも知れない」と思わせてくれた作品です。
ギャグ多めですごく面白いから何度も読み返している。彼女がみんな個性的で可愛い。
非常に深い人間ドラマと、少年マンガの王道的バトル。興味をそそられる知識と、リアルでグロテスクな表現。読んでいてあらゆる方向で勉強にもなる名作。
湯神君の独特な雰囲気や考え方、思想、行動がクセになる。周りのキャラもいい。ただの日常なのに、話の展開が上手い。
人と人の繋がり、恋愛や友情や自分自身と向き合うこと、命の大切さなど、すべてにおいて考えさせられる……けれど、かたすぎず、とにかく登場人物がみんな魅力的です。
中学生の時に読んで衝撃を受けた。環境破壊や人種差別など、いろいろなテーマがある。主人公たちの選択やその結果に切なくなるけれど面白い。性別や年齢関係なく楽しめる漫画。
高校生の話だが、主人公と仲間たちの内面が細やかに描かれている。その後の話が読みたくなった。
神様から、「人生をやり直すために赤ちゃんの頃の自分を自分で育てて人生を変えろ」と言われるストーリーが面白かった。最後はハッピーエンドになるところもいい。
私の人生を変えた至高の本。麻雀の楽しさを教えてくれた作品です。
再起困難と言われたところから、一歩ずつ復活していく姿に感動する。主人公が周りの人を巻き込み、意識を高めていこうとする姿が熱い。
初めて買ったマンガ本です。絵もお話もとっても可愛くて大好きです。ハズレのない、今でも一番大好きな漫画家さんの作品です。
ストーリーも絵柄もすごい好きで、感動できるところもあったり、クスッと笑える場面もあったりですごくいい作品です!
人間性、心の内面をさりげなく表現して、読者に気づきを与えてくれる。登場人物の設定が非日常であり、爽快で楽しめるが、反面、自分にも置き換えられるような日常的なストーリーもあり考えさせられる。
リアルとコメディの配分が絶妙。変に長続きさせず、上手く盛り上げて丁寧に伏線回収してサクッと終わっている所も良い。もっと知られて良い作品。
とにかく面白い。北海道開拓の時代やアイヌ文化など、とても細かく、わかりやすく描かれていて感心しました。
私自身、子ども時代に気持ちをうまく表現できなくて、家出少年4人の悩みや怒りや憤りはそのまま自分の気持ちと重なった。当時読みながら、ワーワー泣いた。
これで源氏物語を理解した人は多いと思うけれど、私もその一人。若いときに読んだので、人物関係もしっかりと記憶に残っていて助けられている。漫画から教養を得られる日本の文化はすごいと今でも思う。