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夢をかなえるゾウ
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夢をかなえるゾウ

水野敬也(著者)

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夢をかなえるゾウ

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商品詳細

内容紹介 『ウケる技術』の著者が送る、愛と笑いの自己改革小説。ダメダメな「僕」の目の前に、突然現れた“ガネーシャ"。「自分、成功したいんやろ?」なぜか関西弁で話す、うさん臭い神様の教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、世界初の成功エンタテイメント!
販売会社/発売会社 飛鳥新社
発売年月日 2007/08/15
JAN 9784870318052

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商品レビュー

4.2

1493件のお客様レビュー

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2026/01/28

ガネーシャの人柄がすごく面白くて好き。 小説で初めてこんなに笑いながら読んだかも。 課題一つ一つ自分でも挑戦しながら読み進めてくのが楽しかったし、すごく教訓になった。 何周も読み返したくなる。 自然の法則の話が1番好き

Posted by ブクログ

2026/01/27

目標を明確にし、身近なモノや人をより大事にしようと思う本。 難しい内容は一切なく、文体は関西弁、ストーリーはギャグ多めで、非常に読みやすい本だった。 シリーズ化されているが、他はどのようなことが書いてあるのだろう…。気になる。

Posted by ブクログ

2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

平凡なサラリーマンとガネーシャ 平凡で冴えないサラリーマンの「僕」のもとに、関西弁を話すゾウの姿をした神様・ガネーシャが現れる。 「このままやと2000%成功でけへん」と言い放つガネーシャは、人生を変えたいと願う主人公に対し、毎日一つずつ課題を出す契約を持ちかける。 ガネーシャの言うことを守らなければ、主人公の「将来への希望」を没収すると宣言し、半ば強引に「人生改造プログラム」が始まる。 ​ 29の課題と行動変容 ガネーシャが出すのは「靴をみがく」「コンビニでお釣りを募金する」「食事を腹八分におさえる」「トイレ掃除をする」といった、ごく小さく平凡な29の行動である。 これらの課題は、自己コントロール力、習慣化、他者への気づかいなど、成功に必要な力を日常のレベルから鍛えるよう設計されている。 ​ 派手な成功ノウハウではなく、「すでに知っていることを実際にやる」ことに徹底的にフォーカスしている点が、本書の特徴になっている。 自分と環境を変える仕掛け 課題の中には、「一日何かをやめてみる」「決めたことを続けるための環境を作る」といった、行動の前提そのものを変えるものも含まれている。 ガネーシャは、意識だけを変えようとしても続かないとし、「具体的な行動」と「環境」を変えることでしか人は変われないと繰り返し説く。 ​ 主人公は三日坊主の自分に何度も直面しながら、小さな課題を積み重ねることで、自分の弱さと向き合い、少しずつ自己効力感を回復していく。 他者へのまなざしと成功 物語の後半に進むと、「身近にいる一番大事な人を喜ばせる」「誰か一人のいいところを見つけてホメる」「人の長所を盗む」といった、他者との関わり方に踏み込む課題が増えてくる。 ガネーシャは、成功を「自分だけの成果」ではなく、「人を喜ばせること」と結びついたものとして描き、主人公の視点を自己中心から他者貢献へと広げていく。 この流れの中で、主人公は自分の夢と、身近な人の幸せとのあいだで揺れ動きながら、本当に大切にしたいものを選び取ることを迫られる。 夢を語り、誰かを支える 終盤近くの「やらずに後悔していることを今日から始める」「サービスとして夢を語る」「人の成功をサポートする」「応募する」といった課題は、それまでの積み重ねを前提とした仕上げのステップになっている。 ​ 人に喜ばれる夢は応援されるからこそ叶いやすい、人の成功を支えることで自分の成功にもつながる、といったメッセージが、ガネーシャの軽口とともに示される。 物語は、主人公の夢が単に「叶うかどうか」だけでなく、「どんなあり方で生きたいのか」を問うかたちで幕を閉じる。

Posted by ブクログ