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緑色の休み時間 広太のイギリス旅行 わくわくライブラリー
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緑色の休み時間 広太のイギリス旅行 わくわくライブラリー

三輪裕子【作】, いせひでこ【絵】

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緑色の休み時間 広太のイギリス旅行 わくわくライブラリー

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1988/04/14
JAN 9784061956056

緑色の休み時間

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商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2024/10/07

小学校の図書室で読んでから、ずっと心の中にあった作品。 タイトルが分からなくて、「イギリス、緑、自然、少年」といったキーワードと見開きのイラストだけを覚えていた。 外国文学だと思っていたけど、ちがったー! ずーっと探していたが、判明のきっかけになったのは、読書感想文の課題図書シ...

小学校の図書室で読んでから、ずっと心の中にあった作品。 タイトルが分からなくて、「イギリス、緑、自然、少年」といったキーワードと見開きのイラストだけを覚えていた。 外国文学だと思っていたけど、ちがったー! ずーっと探していたが、判明のきっかけになったのは、読書感想文の課題図書シールが付いていたのを思い出したから。 そこから時期とタイトルを照らし合わせて、見つけだしました。 絶版本だったけれど、近くの図書館書庫にあることがわかり、ついに再読! とにかく懐かしい! イギリスのウェールズ地方を舞台に、広太とランダル、千里の一夏の冒険。 少年との出会い、ウロイドバへの山登り、古城の冒険、出生の秘密など、今読んでもワクワクしました。 本が好き、旅が好き、自然が好きと 自分の原点となった作品だと実感できました。 小学生から好きなものは変わらないですね。 多くの人に読んでほしい!

Posted by ブクログ

2019/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小学生の頃に学校で課題図書になって、作文を書いた覚えがある。 課題図書になる本でちゃんと面白くて 作文を書くのが苦にならないことはあんまり無いので この本のことはよく覚えている。 多分、三度目くらいの読み返し。 ろくに言葉が通じないけれど、現地で出会った少年と 心を通わせる物語が心地良い。 嫌な大人も出てこないし、千里や妹も広太を困らせるような 言動をしない点も良い。 ランドルとうまく言葉が通じないもどかしさの中だからこそ 育まれる友情が微笑ましく、 古城や牧場などのウェールズの描写もとても美しい。 結局ランドルとはどうなるのか、ランドルはどうするのかが 敢えて描かれないところがまた良いと思う。

Posted by ブクログ

2012/10/26

小学校のときに気に入って、図書館で何回も借りて読んだ本。 思い出して読みたくなり、アマゾンで探して買った! そうそう、こんな話やったなあ・・・という感じ。広太とランドルが仲良くなっていく過程がかわいい。この子とぜったい仲良くなりたい!みたいな気持ちってみんな持ってるし、特に小学...

小学校のときに気に入って、図書館で何回も借りて読んだ本。 思い出して読みたくなり、アマゾンで探して買った! そうそう、こんな話やったなあ・・・という感じ。広太とランドルが仲良くなっていく過程がかわいい。この子とぜったい仲良くなりたい!みたいな気持ちってみんな持ってるし、特に小学生くらいなら直感で思うはず。 この作品では、それがなんと外国人で、言葉が通じないもどかしさがある。 でも通じなくても、一生懸命ジェスチャーや単語でなんとか伝わる。 結局、伝えようとする気持ちなんやなあと思った。 ・・・こうやって大人になってから読むと、広太と千里はなんて裕福な家の子なんやろうと思う(笑) でも、何回読んでも、何年たって読んでもいいわあ~。

Posted by ブクログ

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