心を整える。 の商品レビュー
再読だが、改めて長谷部の真面目さ、誠実さが感じられる。 自分よりも歳下にもかかわらず、しっかりと自分と向き合い自分とは何が出来て何が出来ないのかということをしっかりと見極めている。群れない、孤独であることを意に介しない、髪型、読書などいろいろな角度から書かれているが、全ての部分が...
再読だが、改めて長谷部の真面目さ、誠実さが感じられる。 自分よりも歳下にもかかわらず、しっかりと自分と向き合い自分とは何が出来て何が出来ないのかということをしっかりと見極めている。群れない、孤独であることを意に介しない、髪型、読書などいろいろな角度から書かれているが、全ての部分が共感出来るほど、自分にしっくりくる内容。何度も読みたい。
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・ 代表戦を見るたび、彼の不在がさみしく、 受け入れきれない自分がいます。 ・ 佐藤世代の女性にファンが多い理由は きっと、この本内容が彼そのものだからではないでしょうか。 「マジメか!(長谷部か!)」というセリフが生まれたのも愛されてる証拠。 ・ わたしはダイちゃん(松井大輔さ...
・ 代表戦を見るたび、彼の不在がさみしく、 受け入れきれない自分がいます。 ・ 佐藤世代の女性にファンが多い理由は きっと、この本内容が彼そのものだからではないでしょうか。 「マジメか!(長谷部か!)」というセリフが生まれたのも愛されてる証拠。 ・ わたしはダイちゃん(松井大輔さん)にぞっこんでしたが、 キャプテンのプレイにもずいぶんと胸がアツくなりました。 ・ 帯に書いてある、売り上げの全てやわユニセフに寄付というのも、ホント、キャプテンらしい。 ・
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◆サッカー日本代表の主将の心って?◆ 今回のサッカーW杯において、試合運びやロッカールームの清掃についてなど何かと評価された日本代表だった。敗戦の翌日、チームメイトの吉田麻也は、「口うるさくて自分のルールが非常にたくさんあって。…、実際は本当に頑固で一緒に仕事すると面倒くさいなと...
◆サッカー日本代表の主将の心って?◆ 今回のサッカーW杯において、試合運びやロッカールームの清掃についてなど何かと評価された日本代表だった。敗戦の翌日、チームメイトの吉田麻也は、「口うるさくて自分のルールが非常にたくさんあって。…、実際は本当に頑固で一緒に仕事すると面倒くさいなと思うところもたくさんありましたけど、それでも…」と、長谷部誠の代表引退を惜しんだ。この意味深いコメントから長谷部誠の「心のつくり方」に改めて興味が沸いた。
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昔知り合いに猛烈な浦和レッズファンがいて、めっちゃ勧められて、買ってみて、数年が経過した今、やっと読みました! 27歳の時の自分と比較してみると、自分が恥ずかしい。。。 ひたすらプロフェッショナルで、今の自分に響くこともたくさん書いてありました。 ただ一言で感想をまとめると、...
昔知り合いに猛烈な浦和レッズファンがいて、めっちゃ勧められて、買ってみて、数年が経過した今、やっと読みました! 27歳の時の自分と比較してみると、自分が恥ずかしい。。。 ひたすらプロフェッショナルで、今の自分に響くこともたくさん書いてありました。 ただ一言で感想をまとめると、正直、真面目”過ぎる”、でした。
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サッカーの事は分からないが、書いてある事に共感を覚えた。ビジネスにも通じるマネジメント論。弱冠27歳で流石だなと感じた。 感謝の気持ちを表現することに対しても、少しでも面倒だと思うなら心から感謝していない証拠かもしれない、感謝の気持ちを忘れなければ周りも自分にポジティブなエネルギ...
サッカーの事は分からないが、書いてある事に共感を覚えた。ビジネスにも通じるマネジメント論。弱冠27歳で流石だなと感じた。 感謝の気持ちを表現することに対しても、少しでも面倒だと思うなら心から感謝していない証拠かもしれない、感謝の気持ちを忘れなければ周りも自分にポジティブなエネルギーをくれるはずと考えているところにも、彼の思慮深さを感じた。 『超訳 ニーチェの言葉』からの引用が何度もあったので読んでみたいと思った。
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【よく本を読み、よく考えていることがわかる】 ようやく読み終わった。きっとサッカー選手でなかったとしても優秀なビジネスマンになったに違いない。 本を読み(本が好きらしい)、孤独を愛し(一人で温泉旅行に行くらしい)、思考し(本を読んだことはその時感じたこと付きでアウトプットするら...
【よく本を読み、よく考えていることがわかる】 ようやく読み終わった。きっとサッカー選手でなかったとしても優秀なビジネスマンになったに違いない。 本を読み(本が好きらしい)、孤独を愛し(一人で温泉旅行に行くらしい)、思考し(本を読んだことはその時感じたこと付きでアウトプットするらしい)、行動に移して成長してきたことが垣間見えた。 サッカーの技術に関することも気になる。別の機会にアウトプットしてくれい。ぜひ読みたい。
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長谷部選手独自の心の整え方を書いた本。他の選手の事や、あの試合の時、、、のようなサッカー関連の話が多く書かれておりサッカー好きはより楽しめる。色々と自分のルールを持っているからこそ、日々進化し続ける事が出来ているのかと感心した。代表選手という重圧に苦しんだ時期もあったと書かれてお...
長谷部選手独自の心の整え方を書いた本。他の選手の事や、あの試合の時、、、のようなサッカー関連の話が多く書かれておりサッカー好きはより楽しめる。色々と自分のルールを持っているからこそ、日々進化し続ける事が出来ているのかと感心した。代表選手という重圧に苦しんだ時期もあったと書かれており、やはりそれを乗り切った長谷部選手の言葉はかなりの説得力があった。自分も色々と参考にしてみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
*ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがある。日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす。だから、整理整頓は人生の半分といえるくらい大切なんだ、という意味だ。 *愚痴というのは一時的な感情のはけ口になって、ストレス解消になるかもしれないけれど、あまりにも安易な解決策だ。何も生み出さないし、まわりで聞いている人の気分もよくない。愚痴で憂さ晴らしをするのは自分の問題点と向き合うことから逃げるのと同じ。ゆえに逆に愚痴を言わないように心がければ、自ずと問題点と向き合えるようになるのだ。 *愚痴だけでなく、負の言葉すべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。
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心を整えるためには「準備が大切」と謳った本。 準備?ハード面(物の準備)とソフト面(シミュレーション)を整えておくことで、慌てなくなる。
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【渡辺誠一先生】 2011年のサッカーワールドカップで活躍した長谷部誠選手が執筆したミリオンセラーとなった本です。サッカー選手は試合会場のサッカーフィールドに立ち、キックオフから終了のホイッスルが鳴るまでの長時間ものすごいプレッシャーがかかっていると思います。この本には「苦しいこ...
【渡辺誠一先生】 2011年のサッカーワールドカップで活躍した長谷部誠選手が執筆したミリオンセラーとなった本です。サッカー選手は試合会場のサッカーフィールドに立ち、キックオフから終了のホイッスルが鳴るまでの長時間ものすごいプレッシャーがかかっていると思います。この本には「苦しいことには真っ向から立ち向かう。」「頑張っている人の姿を目に焼き付ける。」など、長谷部選手がサッカーを通じで学んだメンタル面を強くするためのポイントが書きつづられています。長谷部選手は私(渡辺)よりかなり若いですが、私は長谷部選手を師と仰ぎたい気持ちになりました。メンタル面を強くすることは常に困難な事案に挑戦する技術者にとっては重要なことだと思います。是非、学生の皆さん読んでみて下さい。
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