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心を整える。 の商品レビュー

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1036件のお客様レビュー

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    295

  2. 4つ

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  3. 3つ

    197

  4. 2つ

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  5. 1つ

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2020/05/23
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長谷部誠は真面目で几帳面だから、キャプテンであり、リーダーシップがあるのだと決め付けていた。彼がそうなるまでに、岐路や葛藤があったのだ。彼の考え方はシンプルで分かりやす過ぎて、逆に奥が深く聞こえるし、実際こなそうとするとおそらく僕らには出来ない振る舞い。こうした方がいいと、いうより、自分はこうしている、と主張だけしている。それぞれに考え方や思考があるのだから、自分にあった慣習を作っていけばいいとエールを貰った気でいる。少しヒントを貰った気持ちで、これから精神を整えていく、自分だけのスタイルを探していきたい。

Posted byブクログ

2020/05/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・意識して心を鎮める30分を作る 寝る前などに音を消し、電気はつけっぱなしで瞑想タイムを作る これをすることでメンタル的な強みが高まる気がした 寝ないか心配だがやってみたい ・整理整頓は心の掃除に繋がる これは言わずもがな わかりきっていることだが、なにか心がざわつく時は整理整頓をしていきたい ・鈍感になることも大切 周囲の人は自分が意識しているよりもはるかに自分のことを見ていない、他人に関心がない ・恨み貯金はしない 悔しいことがあったときはなるべく早く消化 ・遅刻は努力をムダにする 遅刻をする人を信頼できない 5分20人待たせたら100分時間を無駄にしてしまうことと一緒 ・正解はひとつではない 固定観念によって正解はひとつで絶対的に正しいと言い切ることが多い ただ違う視点から物事を考察することも大切なので固定観念に縛られない考えも必要 ・脱皮して生きていく 脱皮しない蛇は死ぬ チーズはどこへ消えたでも言っているように常に変化を求めないと人の成長は終わる 長谷部おすすめの本 人を動かす 心の掃除の上手い人下手な人 感想 サッカーに関連した考えを本にまとめたこともあり、内容が理解しやすかった 特に前半の心の整え方については自分自身をマネジメントする方法として参考になることも多くあり、実践してみたいこともあった 後半はサッカーに関連したことが強くなってきたため、ビジネスに関連付けることが難しいこともあったが、終始楽しく本を読むことができた

Posted byブクログ

2020/05/04

すみません、自分はサッカーよく知らない人です 長谷部さんのことは、いい人らしい?ぐらいの知識(^^;; ひとりで考えるという事は自分向き!実践出来そうだけど 自分の立ち位置を客観的に見るのには どうしたらいいんだろう 尊敬出来る先輩や仲間と話す事だとは思うけど …どう行動したら...

すみません、自分はサッカーよく知らない人です 長谷部さんのことは、いい人らしい?ぐらいの知識(^^;; ひとりで考えるという事は自分向き!実践出来そうだけど 自分の立ち位置を客観的に見るのには どうしたらいいんだろう 尊敬出来る先輩や仲間と話す事だとは思うけど …どう行動したらいいか日頃から考えることにする ・運を味方につけるーそのための努力をする ・自分が発する言葉というのは自分の耳を通じて、自分の心に届く ・周囲からの尊敬や同情は、自分の中に甘えを作ってしまう 甘えができたら楽な方に流れてしまう 自分自身がわかっていればいい ・最悪を想定するのは 何が起きても受け止める覚悟があるという 「決心を固める」作業 ・いろんな価値観を拒否することなく自分に取り入れて成長の糧とする 発想を拡げるチャンスとする

Posted byブクログ

2020/04/14

9年前、当時高校生だった僕が初めて自分のお金で買った本です。読み返してみると参考になる習慣だったり、長谷部選手の人となりがよくわかる本だった。 サッカー日本代表のキャプテンという重い責任を背負って戦う長谷部選手がとても素敵でした。これからも所属クラブで輝いてほしいです!

Posted byブクログ

2020/04/06

自らの経験や、本などから得た知識を糧として実践しつつ、それをノウハウとしてアウトプットしているところは見習いたいし、自分もそういう年次に差し掛かっていることを痛感させられる。特に2,30代に読んでもらいたい良書。

Posted byブクログ

2020/02/24

サッカーというテーマから長谷部選手が大切にしていきたことが書かれている。 多くの競争や挑戦をしてきた日本代表選手の中でも感覚派でなく、真面目な長谷部選手独自の言葉に説得力がある。 自分と向き合う方法は自分の時間ををつくることと、周りといる時間をつくり客観的に自分を見つめることの...

サッカーというテーマから長谷部選手が大切にしていきたことが書かれている。 多くの競争や挑戦をしてきた日本代表選手の中でも感覚派でなく、真面目な長谷部選手独自の言葉に説得力がある。 自分と向き合う方法は自分の時間ををつくることと、周りといる時間をつくり客観的に自分を見つめることの2つ。自分は前者が優位になっているので、周囲と会話することも大切にしたいと思った。 「グループに甘える関係になるのは嫌だから」と述べた上でグループや組織に委ねることは楽ともいっている。ビジネスでも大いに共感できる内容である。組織やグループに意見を求める、その意見に沿って行動することが社会人としては一般的で望ましいことである。自分の意見を言わない=責任もないから楽である。しかし、組織の意見が必ずしも正しい訳はない。時として自分の意見を言うことも必要であろう。 最悪の状況を想定することはとても共感できる習慣であるが、解釈が全く違った。著者は想定することで危機感をもつ、自分の欠点と向き合う、そして 「何が起きてもそれを受け止めるか覚悟があるという決心を固める作業」と前向きに受けとめている。 私は最悪の状況を想定して不安を募らせるだけと無為な作業しかしていなかったので参考になった。 変化に関してニーチェの言葉 脱皮しない蛇は破滅する。人間も全く同じだ。古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、やがて内側から腐っていき、成長することなどできないどころか、死んでしまう を引用し変化の必要性について説いていてた。「行動に移すことは難しいが」と本音が出ていたところに自身が難しい環境ながらも何とか変化し適応してきた苦労と実感を感じさせられた。

Posted byブクログ

2019/11/19

とても努力家で自分にいい意味で厳しい。 芯がしっかりしていて、まっすぐな人、 その習慣は見習うべきことがたくさんあった。

Posted byブクログ

2019/11/02

長谷部誠のプレースタイル、言動から察すると、マジメな人なんだろうなあ」という印象を持っていた。 本書を読んで、その印象は間違っていなかった。それどころか想像以上に真っすぐな人だった。 サッカーでベストパフォーマンスを出す。 そこから逆算しての考え方と行動が、飾らない言葉でわかり...

長谷部誠のプレースタイル、言動から察すると、マジメな人なんだろうなあ」という印象を持っていた。 本書を読んで、その印象は間違っていなかった。それどころか想像以上に真っすぐな人だった。 サッカーでベストパフォーマンスを出す。 そこから逆算しての考え方と行動が、飾らない言葉でわかりやすく書かれている。 失敗したエピソードも隠さず披露していて、その姿勢が素晴らしい。 成功することは簡単ではない。 だけど、小さな出来ることを積み重ねることが成功への道となる。 本書を読んだ感想を、彼はそのサッカー人生で証明していた。

Posted byブクログ

2019/08/31

20台半ばでこの本を書かれたということを思うと、本当に尊敬します。 当時の日本代表で起きたことを素直に書いて下さり、選手との親近感がより一層深まりました。中でも選手同士で行われたミーティングで、戦う気持ちを再確認されたと。ボールをとられたら、体を張って奪い返しに行く。仲間が劣勢に...

20台半ばでこの本を書かれたということを思うと、本当に尊敬します。 当時の日本代表で起きたことを素直に書いて下さり、選手との親近感がより一層深まりました。中でも選手同士で行われたミーティングで、戦う気持ちを再確認されたと。ボールをとられたら、体を張って奪い返しに行く。仲間が劣勢に立たされていたら全力で助けに行く。基本的なことを思い出していたようです。もちろん、それだけではないのですが。代表選手といえど、基本的なことを再確認するんだから、基礎は忘れずにいるものだと。自分の心の中にも留めて行きたいと思いました。 試合後の選手が何を思うのか注目してみたいですね。

Posted byブクログ

2019/07/20

選手として試合で活躍する為に日頃から心を整える習慣が大事で翌日に負の感情を持ち越さない事が成功の秘訣である。 日々、心を整える事によって周りに気を遣ながら調和を大切にして勝利に貢献してきたのだと思う。どんなに忙しくても1日の最後に30分間の何もしない時間「心を整える時間」を設けて...

選手として試合で活躍する為に日頃から心を整える習慣が大事で翌日に負の感情を持ち越さない事が成功の秘訣である。 日々、心を整える事によって周りに気を遣ながら調和を大切にして勝利に貢献してきたのだと思う。どんなに忙しくても1日の最後に30分間の何もしない時間「心を整える時間」を設けていてこれが内省と休息やリセットに繋がるのだと思った。デジタル機器の依存への悪影響にも共感出来る部分があった。仕事で関わった全ての人に感謝の気持ちを抱く事が成功の秘訣だと感じた。こんなにも努力を惜しまず向上心を持ち続けている人だとは思わなかった。アウェイでの試合で審判に不利な判決を下された時も感情的にはならず逆に味方につけるような対応の仕方には尊敬すら抱いた。 人間の器の大きさを感じた。 敢えて危険な道を選んできて得られる物と大きかったという考え方はとても魅力的で自分もチャレンジを恐れずにポジティブに人生を切り開いて行きたいと思った。 著書の印税は全て東日本大地震に寄付しているという所に当時27歳とは思えぬ人間の大きさを感じた。

Posted byブクログ