心を整える。 の商品レビュー
おじいちゃんのエピソードと「運を女性のように口説きなさい」が心に残って、読書後にはミスチル15曲をリストアップした。
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世界を舞台に闘ってきて得た経験と 今までの人生で得た経験からくる モノの見方や心の整え方を 各項目ごとに端的に書かれていて とても読みやすい。 サッカー選手としての視点であっても 会社に勤めている自分に置き換えて 考え参考にできるポイントがいくつもあった。 定期的に読み返した...
世界を舞台に闘ってきて得た経験と 今までの人生で得た経験からくる モノの見方や心の整え方を 各項目ごとに端的に書かれていて とても読みやすい。 サッカー選手としての視点であっても 会社に勤めている自分に置き換えて 考え参考にできるポイントがいくつもあった。 定期的に読み返したい1冊。
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サッカーに詳しくない人でも、読んで損がない一冊。 心を整えることは、とても大事だと気づかされます。 真面目な人ほど、読んでもらいたいです。
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●before 流行っていたので買ったが、みんながこぞって読んでいて、でもミーハーぽい人が多かったのと、その本を読んだ人が特に何か成長していたようにも感じられなかったので何年も積み読。 ●after /気づき ●after /
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よくあることを当たり前のように実行できる。 実はそれが一番難しいのではないだろうか。 驚愕の事実は筆者が自分の1つ年上だったということだが・・・
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心を整える。 良い言葉だ。 心を整えておくために準備を、怠らないことが大切。 運に対する考え方はブルーロックのようだ。
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より良いプレーのために自分を律し整えていて、素敵だなあと思いました。 サッカーに限らず、スポーツ全般あまり興味がないのだけど、その気持ちの持って行き方、整え方、凄く刺ささります。 大一番で力を発揮するために、睡眠を重視してるところ、激しく共感。そのために普段から夜の時間を大切...
より良いプレーのために自分を律し整えていて、素敵だなあと思いました。 サッカーに限らず、スポーツ全般あまり興味がないのだけど、その気持ちの持って行き方、整え方、凄く刺ささります。 大一番で力を発揮するために、睡眠を重視してるところ、激しく共感。そのために普段から夜の時間を大切にきてるところなども。 自分だけの集合時間の話も好き。 さすがに1時間前は早いなとは思うけど…。 ゲームをしない話も良かったです。
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素晴らしい本でした。2冊買いました。1冊は、サッカー部の生徒たちに渡し、もう一冊は図書室に寄付しました。 努力の大切さ、心の整え方を学ぶことができました。名著は、どんどんと紹介していこうと改めて思いました。
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自分が今27になり 同じ年になったので 再度購読。 改めて、努力する天才なんだなと思います 強者のメンタリティは 尊敬します
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分と向き合う方法としてひとりで孤独な時間を作りじっくりと考えを深めることは誰でもやっていると思う。ただそれだけでなく尊敬できる人や仲間に会うことで自分を客観的に見ることも2つ目の方法として挙げられている。つまりこれから自分が進む道のヒントを得るということだ。 アスリートにとって「自信」はガソリンだと考えられる。タイトル獲得や優勝の経験は一種のお守りになる。しかしここで注意すべきは「上から目線」になることである。優勝したから偉くなるというわけではない。自分を大きく見せようとする行為は相手を不快にさせるだけである。一方で「下から目線」も要注意となる。下手に出ることで自分の価値を下げてしまうからだ。コミュニケーションにおいては誰に対してもフラットな目線をもつことが求められる。 そしてこの本最大の共感点は組織の穴を埋める。という項目だ。長谷部選手は他の代表選手のような突出した武器や華があるわけではなく総合力で勝負している。しかし「組織に足りないものを補う」という他の選手と異なる長所を持っている。例えばヴォルフスブルクでは攻撃意識が高く、エゴの強い選手が多い中でチームのバランスを最優先にプレーした。組織の成功を優先することで陰ながらチームに必要とされる選手になった。メモとして橋下徹の「異端のすすめ」において当時の選挙の際に個人の当選よりも松井一郎という大将、ひいては維新の会という組織の成功を一丸となって目指せたことが述べられている。「理由」と「具体的イメージ」はチームを動かす推進力になる。 自分を殺すことと自分を変えることは全く異なる行為である。組織の穴を埋めてチームプレーを続ければチームが成功した暁には評価されるはず。そしていつか「組織の成功」と「チームの成功」が一致するときがくる。ビジネスにおいても会社と自分のベクトルを一致させればどんな仕事でも自分を生かすことができる。 読書の有用性を指摘しながらも全て鵜呑みにすべきではないことを記しているのも賞賛できるポイントだ。その本の内容を自分に当てはめて同調できるかどうかを考えてみる。もちろんその中に当たり外れはあるだろう。そして読書によってボキャブラリーの充実も得られると述べられている。 最後に孔子の「直にして礼なければ即ち絞す」という言葉について語った部分だ。正論は一見正しく見えるが、正義感が強過ぎたり、真面目過ぎたりすると逆に周囲を締め付けてしまうことになる。絶対的な正解は存在しないので、自分が正しいと思ったことでもまず相手の気持ちを考えることが大切である。 この本はアスリートだけでなくビジネスマンやこれから就活を行う人にとってとても役に立つ本だと言える。どんな仕事でもコミュニケーションは最重要項目であり、この本には自分との向き合い方=自分という人間を理解することと自分の行動が与える他人への影響と両方が書いてあるからだ。そして自分と他人、両方の理解を得られれば例え仕事ができなくても組織の中で生きていくことができるのだ。
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