ポジショニング戦略 の商品レビュー
大切なのは自分自身を相手にどう伝えたいのかではなく、相手の頭の中をリサーチに、相手が求めるものとして伝わるように自分自身を分かりやすくメッセージ化、言語化し、既にあるものを意識、上手く活用してポジショニングにする。ポジショニングがあってのブランディング。 以下詳細 相手のイメー...
大切なのは自分自身を相手にどう伝えたいのかではなく、相手の頭の中をリサーチに、相手が求めるものとして伝わるように自分自身を分かりやすくメッセージ化、言語化し、既にあるものを意識、上手く活用してポジショニングにする。ポジショニングがあってのブランディング。 以下詳細 相手のイメージを知る。相手のイメージに合わせる。 自身の出発点を知る。 自分はは変えられない、既にある敵のポジショニングも含めてどこに位置されるかを考えてそれが伝わるようにメッセージを単純化させて伝える。全てはポジショニング。 空いているポジションは?成功しているブランドのポジションを上手く利用する。勝ち馬に乗る。 相手が見たいモノ、欲しいモノを考えてそのポジショニングに付ける、言葉が大事。一貫性。 今までに無い、一番手は最強。 業界一位はホンモノをアピール。
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マーケッティングの専門家による経営戦略の指南書。50年前に発表し現代マーケッティングの革命を起こしたと言われる「ポジショニング」についてまとめた本であり、今でも読み継がれている。「商品ではなく、消費者の側から発想せよ」との考え方は、今でもビジネスの基礎となっている。前半の理論につ...
マーケッティングの専門家による経営戦略の指南書。50年前に発表し現代マーケッティングの革命を起こしたと言われる「ポジショニング」についてまとめた本であり、今でも読み継がれている。「商品ではなく、消費者の側から発想せよ」との考え方は、今でもビジネスの基礎となっている。前半の理論については役だったが、後半の実際に企業に当てはめた例は、特に真新しく思えなかった。いまのGAFAMについての意見を聞きたい。 「企業はすべての消費者を相手にすることなど不可能であり、自社が得意とする顧客層を的確に選びとらねばならない」p3 「「あなたの知っていることは間違っている」と言われると、拒否反応を示す。だから、消費者を心変わりさせようとする広告は大失敗する」p16 「これからの時代、「消費者は常に正しい」。極論すれば、「売り手や広告担当者は常に間違っている」のである。この前提条件に素直にうなずけないにしても、他に選択肢はない」p18 「独自のポジションを見つけるには、既成の論理を無視するのがコツだ。既成の理論は、「何らかのコンセプトを見つけるには、自分の内面や商品の内容をとことん見つめよ」と言うが、それは真実ではない。あなたが見つめるべきは、消費者の頭の中だ」p45 「あるがままの自分を演じよ」p47 「既に政界で地位を確立した政治家や、相当の市場シェアを持つブランドであれば、万人ウケの罠にはまっても沈まない場合もある。だが、何もないところからポジション獲得を目指す場合、万人ウケをねらえば間違いなく沈没する」p79 「「我が社の商品は、ライバル商品よりも出来がいい」式の広告は、ポジション崩しではない。これは単なる比較広告であり、効果的ではない。クライアントの目論見に、消費者がすぐ感づいてしまうという心理的欠点があるからだ。「おたくのブランドがそんなに出来がいいなら、どうして市場リーダーではないの?」というわけである」p88
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・参考図書指定科目:「セルフマネジメント論」 <OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/zw4RswgBEsfRxoAhch4G3KaZ5In/description.html
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めちゃくちゃ面白い、、そして、めちゃくちゃ重要。。ネーミングのパワーを思い知る。 その業界、その名前を取ること。ほとんど一般名詞だが、完全に一般名詞ではない。これ、思い当たる社名、サービス名、結構思いつくし、なるほど、、、、と思わされる。 この辺り、フル無視してきたな、、
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マーケティング、とくに自社商品・サービスのイメージ付けがメインテーマになっています。 1番最後にまとめの章があるので、そちらから読むと全体像が掴めそうです。 ポジションやネーミング、広告などから、消費者に植え付けるイメージを意識すること、より俯瞰的で客観的に自社製品を見ることを...
マーケティング、とくに自社商品・サービスのイメージ付けがメインテーマになっています。 1番最後にまとめの章があるので、そちらから読むと全体像が掴めそうです。 ポジションやネーミング、広告などから、消費者に植え付けるイメージを意識すること、より俯瞰的で客観的に自社製品を見ることを、海外の多くの事例をもとに書かれています。 失敗パターンが多く書かれているのが個人的に読んでいておもしろいポイントでした◎
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初めは少し古い本で、米国のマスマーケティングの世界中心の話しかと思いました。 確かに実例はその通り、かつ、確かに少し古いと思える話もあるのですが、普遍的な基本が鋭く説得力をもって書かれていました。
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ミクシィCEOの木村さんが「モンスト誕生のきっかけとなった」と評していた本だったので気になって読んでみた。 マーケティング系の本は沢山あるけど、 これは今後見返すべき一冊だなぁと思った。 まず、この本で言うポジショニングとは、 左右上下にある4象限に分かれてる 消費者の頭の...
ミクシィCEOの木村さんが「モンスト誕生のきっかけとなった」と評していた本だったので気になって読んでみた。 マーケティング系の本は沢山あるけど、 これは今後見返すべき一冊だなぁと思った。 まず、この本で言うポジショニングとは、 左右上下にある4象限に分かれてる 消費者の頭の中に入り込む簡単な方法は 一番乗りすること コミュニケーションツールならLINE フリマアプリならメルカリ ハンバーガーならマクドナルド ECならAmazon 検索媒体ならGoogle などなど モンストの例で言うと、 当時、パズドラ、ツムツムを筆頭に、 ひとりで遊ぶスマホゲームや非同期型のオンラインゲームはいくつも存在していたが、「みんなで集まって遊べるスマホゲーム」が無く、そこを一番乗りした。
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ポジショニング、これは油断しているとついつい誤ってしまいそうなくらい勘違いしやすい。だからこそ本書はあらゆる分野で役立ちそうだ。
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消費者目線で考えるということの重要性を学んだ。80年代に書かれた本で細かい事例についてはピンとこなかった。
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ポジションニングの重要性を学んだ。社名、商品名、広告戦略など、ポジションニングをしっかり考えるかどうかでいかに変わるのかがよくわかった。
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