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寒い冬。あたたかい家の中で、お子さんと絵本を読みませんか?
読み聞かせにもぴったりの、冬にまつわるおすすめの絵本をご紹介します。
寒い冬の朝。池で凍っていたあひるのかいちゃんを助けるために、バムとケロはお風呂に入れてあげます。元気になったかいちゃんとたくさん遊んで、疲れたふたりはソファーで眠ってしまいますが……?
1965年に内田莉莎子さんの翻訳で発売されて以降、今もなお愛されている傑作。小さな手ぶくろで暖をとろうとする動物がどんどん増えていき……? パンパンになっていく手ぶくろがどうなるのか? ドキドキの展開です。
ある冬の日、こうさぎが雪の中で2つのかぶを見つけました。自分と同じでお腹をすかせているに違いないろばの家に届けると……? 友達のことを思いやる気持ちや行動に、心がポカポカしてくる絵本です。
寒い冬の夜。母ぎつねの代わりに町へ手ぶくろを買いに行くことになった子ぎつねのお話。母ぎつねのもどかしい思い、人間の世界への不安と期待、帽子屋さんの優しさ。考えさせられることもありますが、いつ読んでも心が温まります。
『どろんこハリー』の続編。バラの模様がついたセーターを脱ぎたい――だけど脱ぎ捨てようとするたびに、ハリーのあと追って誰かがセーターを届けてくれるのでした。さて、セーターはどうなる……?
イギリスで長く愛され続けるスノーマン。命のやどった雪だるまが、自分を作った少年とともに夜空に飛び出します。文字のない絵本ですが、切なく優しい物語に感動すること間違いなしです。
ねずみの大家族が冬を迎えます。雪が降って外に出られない14匹は、家の中でゲームをしたり、おやつを食べながらのんびりしたり……。外は寒くても家族そろって過ごす温かなやり取りに癒やされます。
雪の上に大きな足あとをみつけ、あとを追ってみたぐりとぐら。なんと足あとは、ふたりの家に続いていて……? 足あとはどこまで続いているのか、誰のものなのか? 読み進めるごとにワクワクと期待がふくらみます!
人気シリーズ「がまくんとかえるくん」の、季節にまつわる5つの物語が読める絵本です。お互いが大切な存在で、いつも一緒。今作でもふたりの仲良しっぷりを存分に味わえます。
クリスマスの夜、サンタさんがプレゼントを届けにきました。窓から様子をうかがってプレゼントを投げ入れるのですが……? クリスマスの定番といえばこれ! サンタさんがのぞく窓にある「しかけ」が楽しい絵本です。
大雪の日、学校やお店がお休みになる中で活躍する働き者の除雪車けいてぃーのお話です。細かいところまで描き込まれたイラストは読み応えバツグン。実際に雪が降った日には、けいてぃーのことを思い出すはずです。
安房直子さんの童話が絵本になりました。すごく不思議なお話なのに、やわらかなイラストとあいまって心がホッと温かくなります。おでんの屋台を営むおじさんとたぬきが良いコンビです。
雪だるまがどんな夜を過ごしているのかを覗き見できる絵本です。時間が経つと形が変わってしまう雪だるま。溶けちゃった? いいえ、その雪だるまは仲間を集めて遊んでいたのかもしれません……!
寒がりな雪だるまを連れて帰ったなつこちゃん。お布団に入れたりお風呂に入れたりして温めるけれど……? なつこちゃんがどんなに温めても「寒い」ままの雪だるま。どんどん小さくなっていく雪だるまは、どうなってしまうのでしょうか。
「めがねうさぎ」シリーズのクリスマス編。寝てしまったサンタさんの代わりにプレゼントを配ることになったうさこのお話です。うさこが歌うクリスマスソングは、子供たちも気に入ってくれるはず!
プレゼントを配り終え、13日間の冬休みに入ったサンタクロースたちを描いた絵本です。
夜が来て、朝を迎える――。毎日同じことをしているのに、年越しの瞬間だけは特別。それが伝わってくる作品です。「来年」ってなに? と考えるくまのこの子供らしい目線にほっこりします。
お餅たちのさまざまな悩みが描かれるユーモラスな一冊。杵で突かれ、引き伸ばされ、色んな味付けをされ――お餅の立場からすれば、たまったものではありませんよね。食べられることを恐れた鏡もちが冒険に繰り出します!
クリスマスが近づくフェリエの国で「キラキラ」を集めて星空をつくることにした、はりねずみのルーチカ。国の仲間たちを驚かせようとしますが、夜空にはどうやって行けばいいのでしょうか。心あたたまる一冊です。
ドイツの寄宿学校を舞台にしたクリスマスの日のお話。年齢の異なる5人の学生と、2人の先生を中心にストーリーは展開されます。笑いあり涙ありの成長物語を、聖夜にじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。