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雪の森のリサベット
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雪の森のリサベット

アストリッド・リンドグレーン(著者), 石井登志子(訳者), イロンヴィークランド

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雪の森のリサベット

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2003/01/31
JAN 9784198616366

雪の森のリサベット

¥880

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 家族の絆
  • 再会の喜び
  • 古き良き時代
  • 心温まる物語
  • 美しいイラスト
  • 兄弟姉妹の思い
  • 心配と安堵感
  • 親子の愛情
  • 冬の森の情景
  • 幪の中の冒険

家族の絆と再会の喜びを描いた物語は、心温まる感動をもたらします。主人公リサベットの行方がわからなくなった際、母親たちの心配が伝わり、その後の再会の瞬間には深い安堵感が広がります。感想の中には、兄弟姉妹の存在への思いも感じられ、読者自身の家族への思いを呼び起こす要素が多く含まれています。また、物語の舞台は古き良き時代であり、現代の視点から見ると、もし同じ状況が起きたら大騒ぎになるだろうという想像も面白いです。さらに、イロン・ヴィークランドの美しい絵が、物語の魅力を一層引き立て、視覚的にも楽しませてくれます。全体として、心温まる家族の物語と美しいイラストが融合した作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/08

雪の森にとりのこされ、ふあんとつかれにおそわれながらも家に帰ろうとするリサベッドと、妹の帰りを待ち続ける姉マディソンのお話。二人のつらさが身に沁みるぶん、たがいを思い合う気持ちにほろりとさせられる。 「あきれた子ね。でもだいすきよ」P40

Posted by ブクログ

2021/03/07

現代で、もし、こんなことがあったら、新聞沙汰! ・・・というお話が、何事もなく描かれる、古き良き時代の絵本。 イロン・ヴィークランドの絵が、息を呑むほど、美しい。 (エストニアから14歳で亡命した画家さんだそうな、どこかそんな香りが♫)

Posted by ブクログ

2013/12/10

マディケンとリサベットシリーズは、私の中ではピッピシリーズより上にくるのだが、その理由は内容もさることながら、ヴィークランドの絵にもあると思う。(ピッピはどの絵もしっくりこない) これはヴィークランドの絵の美しさが堪能できる本。 スウェーデンの雪の森、暖かい台所、小さな子供部屋。...

マディケンとリサベットシリーズは、私の中ではピッピシリーズより上にくるのだが、その理由は内容もさることながら、ヴィークランドの絵にもあると思う。(ピッピはどの絵もしっくりこない) これはヴィークランドの絵の美しさが堪能できる本。 スウェーデンの雪の森、暖かい台所、小さな子供部屋。そして、なにより子どもの愛らしいこと。リサベットの勝ち気で大胆だけど怖がりで、人懐っこい様子が、文章からも絵からも伝わる。 見ているだけで幸せになる本。

Posted by ブクログ

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