- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 児童書
- 1205-01-01
まよなかの ゆきだるま こどものとも絵本
定価 ¥1,320
935円 定価より385円(29%)おトク
獲得ポイント8P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784834081183 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
- 書籍
- 児童書
まよなかの ゆきだるま
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
まよなかの ゆきだるま
¥935
在庫あり
商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
クリスマスイブに雪だるまを作ったあっちゃんが、真夜中に雪だるまの声に導かれ、サンタさんを助けるために冒険に出る物語です。雪だるまたちの愛らしい表情や、協力してサンタさんを救おうとする姿は、心温まる感動を呼び起こします。作品は、白黒を基調とした幻想的な鉛筆画で描かれ、控えめな赤がアクセントとなり、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。特に、あっちゃんと雪だるまの交流や、サンタさんからのプレゼントに込められた感謝の気持ちは、読む人に優しさを伝え、思わず笑顔にさせる要素が満載です。物語を通じて、クリスマスの魔法と、子どもたちの純粋な思いが感じられ、心に残る印象を与えます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
クリスマスシーズンにはなかなか借りることができなくて、今になって図書館から借りる。 あっちゃんがクリスマスイブに雪だるまを作り、真夜中に誰かの呼ぶ声で目を覚ましたら…。 なんと、雪だるまさん。 サンタさんのソリが、止まってしまい大変だからとみんなで協力して動けるように手伝うお話...
クリスマスシーズンにはなかなか借りることができなくて、今になって図書館から借りる。 あっちゃんがクリスマスイブに雪だるまを作り、真夜中に誰かの呼ぶ声で目を覚ましたら…。 なんと、雪だるまさん。 サンタさんのソリが、止まってしまい大変だからとみんなで協力して動けるように手伝うお話。 凄い、凄い、雪だるまがたくさん集まるとこんなにも可愛いらしいなんて! 雪だるまの列や雪だるまの山に思わず笑顔になる。 真っ白の中に赤がとても良いアクセントになっていて、モノクロの世界に輝きすら感じるほど。 今日は、穏やかで暖かい日だけど雪景色にあっちゃんと雪だるまの活躍は眩しいばかりだったなぁ。
Posted by 
お話の舞台は昭和ですね。レトロで懐かしいなぁ。大雪のクリスマスイブ、あっちゃんは雪だるまを作ります。他の家の子たちが作った雪だるまもあちこちに。その夜中、あっちゃんと雪だるまたちが、サンタさんの大ピンチを救う! という、可愛いお話です。モノトーンの絵に、控えめな赤が効果的です。
Posted by 
クリスマス絵本特集、その10。 鉛筆と赤インクによる白と黒と赤の世界は、主人公「あっちゃん」の、畳敷きの部屋の木枠の窓ガラスや足踏みミシンといった、懐かしい風景も、どこか幻想的である中、雪だるまの、ほのぼのとした表情に温かい和みを感じられるが、それにしても、その何層もの円で...
クリスマス絵本特集、その10。 鉛筆と赤インクによる白と黒と赤の世界は、主人公「あっちゃん」の、畳敷きの部屋の木枠の窓ガラスや足踏みミシンといった、懐かしい風景も、どこか幻想的である中、雪だるまの、ほのぼのとした表情に温かい和みを感じられるが、それにしても、その何層もの円で描かれた尋常でない月の輝きには、まるで、これから起こる奇跡の予兆とも思われてならない。 森洋子さんの細密な鉛筆画は(鉛筆といっても、その濃淡により、様々な色を生み出せる)、その部屋の中を照らす影や、足踏みミシンのカバーや布団の模様に、ささやかながら凛と佇むクリスマスツリーも印象的であり、更に、白黒を中心とした絵のため、見開きによって、文章の色を変えている配慮も素晴らしく、読み手を懐かしくも不思議な世界に誘ってくれる。 物語(2009年)は、クリスマスのイブの真夜中に、昼間作った雪だるまの声に目を覚ました、あっちゃんが、けやきの丘の木の枝にそりが引っ掛かって動けない、サンタさんを助けるため、よそで作られた雪だるまにも声をかけて、その丘を目指すのだが、その道中で既に見えている木の枝に小さく映る、サンタさんの姿が、何だかやけに切ない。 しかし、雪だるまたちのサンタさんを助けたい思いには、『ぼくたちを つくってくれた こどもたちのところに いけなかったら いちだいじ』といった、子どもへの感謝の気持ちが込められていることから、そんな彼らの思いに、つい感情移入してしまい、その後のサンタさん救出の場面の、まるで組み体操をしているような不思議な面白さや、まさに雪だるまにぴったりのサンタさんからのプレゼントも、爽やかな感動を呼び、更には、最後のあっちゃんへのプレゼントから繋がる雪だるまとの交流や、後日譚の裏表紙まで、素朴で素敵な森さんの優しさが、そこかしこにいっぱい詰まっているように感じられたのが、とても印象的だった。
Posted by 