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はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 全面改訂版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2015/11/27 |
| JAN | 9784576151878 |
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はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 全面改訂版
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商品レビュー
4.2
49件のお客様レビュー
To Do リストで管理すべきは行動そのもの。 GT Dの5つのステップ 1、気になることすべてのことを把握する。 2、それぞれが何を意味するか、どのような対応をすべきかを見極める。 3、2のステップによって明らかになった内容を整理する。 4、行動の選択肢を更新する。 5、何をす...
To Do リストで管理すべきは行動そのもの。 GT Dの5つのステップ 1、気になることすべてのことを把握する。 2、それぞれが何を意味するか、どのような対応をすべきかを見極める。 3、2のステップによって明らかになった内容を整理する。 4、行動の選択肢を更新する。 5、何をすべきかを選択する。 把握するステップ 1.全ての気になることを把握し、頭の外に出す。 2.インボックスの数は必要最小限にする。 インボックスはデジタルやアナログなどツールと理解した。 3.インボックスは定期的に空にする。 見極めるステップ。 それについて行動を起こす必要があるか?というのが次の質問。 1、時点では無価値で、もう必要のないもの。ゴミ。 2、今やる必要はないが、いつか行動が必要かもしれないもの。いつかやる、多分やる。 3、後で必要になるかもしれない情報。資料。 その次に、とるべき行動は何かを考える。 1、今すぐやる。2分以内でできることならば、直ちに実行する。 2、誰かに任せる。2分以上かかる事は自分でやる方が良いかどうかを考える。人に任せるなら回す。 3、後である。日本以上かかり、自分がやるべきことならば、次に取るべき行動をリストに加えて、適切なタイミングで見直す。 成功するには週次レビューが重要。 やらなければならないことを把握し、どうすべきかを見極める。 システム全体を見渡す。 リスト更新する。 すべてのものについて、済んだものは処分し、情報を更新する。 インボックスを見極めて空にすると言う事は、次にとるべき行動や整理につながる。 インボックスの中には、今は何もする必要がないが、後で行動する必要が出てくるかもしれないと言うものもある。それらは保留にしておくと言う選択肢がある。あるいはカレンダーに記入し、再度リマインドすると言うやり方もあるだろう。 やるべきことを、人に任せたら。人に任せたことの記録をしておく。連絡待ちリストがこれに当たる。 整理するカテゴリーは主に以下。 1プロジェクトリスト 2、プロジェクトの参考情報。 3、カレンダーに記入するコードや情報。 4、次にとるべき行動リスト 5、連絡待ちリスト 6、資料 7、いつかやる、多分やるリスト。 とにかく実践してみる。 また週次レビューも肝であることが分かった。
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生産性に関わる会社の社長によるGTD(Getting Things Done)というタスク管理術を紹介した本。 GTDでは、やるべきこと・やりたいことを「全て」洗い出し、ワークフローに従って整理する。そうすることで、今着手するタスクに集中できるようになる。タスクを全て洗い出し、...
生産性に関わる会社の社長によるGTD(Getting Things Done)というタスク管理術を紹介した本。 GTDでは、やるべきこと・やりたいことを「全て」洗い出し、ワークフローに従って整理する。そうすることで、今着手するタスクに集中できるようになる。タスクを全て洗い出し、今やることをきちんと選ぶことができれば、作業中も「あ、あれもやらなくちゃ」などと気が散らないというわけだ。本書では使われていない気がするが、「フローに入る」ためのタスク管理術だと思った。 GTD自体のアイデアは1980初頭には考えられていたとのこと。この本も2001年に出版されたものの全面改訂版である。また、2025年5月には新装版も出ており、ロングセラー本のようだ。
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元々、個人出版のGTDの解説本のようなものを2014年に読み、同時にタスクシュートも導入して、もう10年以上になる。 その考え方のタネ本としてエア積読状態だったが、このたび読む機会を得た。 ……その中身は、人生の全てを管理する壮大な取り組みだった。 まえがきの時点で既に実践する...
元々、個人出版のGTDの解説本のようなものを2014年に読み、同時にタスクシュートも導入して、もう10年以上になる。 その考え方のタネ本としてエア積読状態だったが、このたび読む機会を得た。 ……その中身は、人生の全てを管理する壮大な取り組みだった。 まえがきの時点で既に実践するのが怖い。 本の構成は理路整然としていて、見出し→解説の流れが徹底している。さすが、アメリカの著述家はアウトラインがしっかりしている。 また、ページの下に横書きで一言コラムとか箴言みたいなのがあるのが面白い。 本書が読者に求めるレベルは非常に高い。 そもそもGTDの目的は、頭をのんびりさせることではなく、より知的で生産的、創造的な活動ができるように、頭をスッキリさせることだ。GTDによって日々が楽になるわけではない。むしろプロジェクトと行動が可視化されることで、「人生の敵は睡眠時間」とすら感じる。(そこまで本書では言われていないが。) 圧巻は7ページにわたるトリガーリスト! 私はこんなに沢山のことに囲まれているし、それぞれについて大事なやるべき事がある。同時に、本書が概念の提示に留まらない実用書であることも分かる。 「その日にやらないことはカレンダーに書かない。」というカレンダーの使い方にも学びがあった。 これで、半年も先延ばし続けた「今日のタスク」を、少なくとも今日やることからは外すことができた。 「次にとる物理的な行動が決められないということは、思考が十分でないということ。」という指摘にも学びがある。その状況を解決するために何をすればいいか分からないというのも現実なのだけど。 あとは、しなければならないが単純にやりたくないというのをどう解決するべきか。一般に、細かく分割すれば着手しやすいとは言う。しかし、本書はやるべきことを見極めたら、それをしなくていいと言ってくれる本ではない。やらないことはやらなくていいが、やると見極めたことは次の行動を設定しなければならない。嫌だなあ。
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