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ベルカ、吠えないのか? 文春文庫
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ベルカ、吠えないのか? 文春文庫

古川日出男【著】

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ベルカ、吠えないのか? 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/05/10
JAN 9784167717728

ベルカ、吠えないのか?

¥330

商品レビュー

3.6

149件のお客様レビュー

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2021/03/12

なにこれ

寸断された文章は奇異で馴染みにくく、関わりのある人のエピソードは大雑把で頭に残らず、ただ戦う犬の系譜を追っただけの小説です。買って損した本の一つです。

本よみ

2026/03/04

このlineのむこうの声は聴こえているか? お前は、お前は、お前の吠える意味と走っていく人生の時限爆弾のような言葉を… 聴け。聞け。お前は?これからを生きないのか?

Posted by ブクログ

2025/10/19

20世紀=戦争の世紀を駆ける壮大な小説というだけあり、それだけの興奮がある。語りかけ、鼓舞するような文体も、それに犬が応じるのもアツい。それぞれの犬のストーリーも充実して、また何世代か後に犬の知らぬところで繋がる系譜があるのもアツい。通史的な小説だからか、私の興奮も時代、場所とと...

20世紀=戦争の世紀を駆ける壮大な小説というだけあり、それだけの興奮がある。語りかけ、鼓舞するような文体も、それに犬が応じるのもアツい。それぞれの犬のストーリーも充実して、また何世代か後に犬の知らぬところで繋がる系譜があるのもアツい。通史的な小説だからか、私の興奮も時代、場所とともにスライドしていくため興奮の回数は多いが大きな興奮につながらず。

Posted by ブクログ