- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-06
ベルカ、吠えないのか? 文春文庫
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/05/10 |
| JAN | 9784167717728 |
- 書籍
- 文庫
ベルカ、吠えないのか?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ベルカ、吠えないのか?
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.6
152件のお客様レビュー
なにこれ
寸断された文章は奇異で馴染みにくく、関わりのある人のエピソードは大雑把で頭に残らず、ただ戦う犬の系譜を追っただけの小説です。買って損した本の一つです。
本よみ
このミスと本屋大賞の両方にランクインしていたので読んでみたが、 疲れてしまった。 内容ももうあまり覚えてない。
Posted by 
「ボリス・エリツィンに捧げる。おれはあんたの秘密を知っている。」 痺れる献辞から始まる本作は、エリツィンを筆頭としたロシア連邦が葬り去ろうとした旧ソ連の軍用犬の歴史を、あるイヌの一族を中心として遡る壮大な物語である。 人間に道具として生み出された違う時代のそれぞれのイヌの、自...
「ボリス・エリツィンに捧げる。おれはあんたの秘密を知っている。」 痺れる献辞から始まる本作は、エリツィンを筆頭としたロシア連邦が葬り去ろうとした旧ソ連の軍用犬の歴史を、あるイヌの一族を中心として遡る壮大な物語である。 人間に道具として生み出された違う時代のそれぞれのイヌの、自由を得るための葛藤。 これはイヌだけの話ではなく、歴史の影に葬られた全ての闘うマイノリティに当てはまると思う。 個人的には、狼の血を引く雌犬アイスの物語と、 永久凍土の層で見つけたマンモスに神を見出すアヌビスに惹かれた。 文体はくどくてかなり癖があるが、慣れると詩を読んでいるような気分になる。 後半少し失速したのが残念。 もっと老人と少女の話があっても良かったのでは。
Posted by 
