- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-05
家守綺譚
定価 ¥1,980
220円 定価より1,760円(88%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2004/01/30 |
| JAN | 9784104299034 |
- 書籍
- 書籍
家守綺譚
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
家守綺譚
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.3
371件のお客様レビュー
売れない小説家が、亡くなった親友の家の家守を頼まれた。すると、すると河童や小鬼、狐や狸、果ては亡くなった友の幽霊(?)まで出てくる。小説家は驚きながらも、どこかそうした出会いを楽しんでいる。不思議で不気味でのんびりしてどこかなつかしい小説だ。これを原作に近藤よう子が漫画にしたそう...
売れない小説家が、亡くなった親友の家の家守を頼まれた。すると、すると河童や小鬼、狐や狸、果ては亡くなった友の幽霊(?)まで出てくる。小説家は驚きながらも、どこかそうした出会いを楽しんでいる。不思議で不気味でのんびりしてどこかなつかしい小説だ。これを原作に近藤よう子が漫画にしたそうだが、どうやったのだろう。読んでみたい。
Posted by 
図書館で借りました。 梨木香歩さんは2冊目!?です。 28の短い話が納められた作品です。 全ての作品に野草の名前がついていました。 妖怪や狸、狐が出たりと現実離れした内容で、不思議な感じを抱きながら読みました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
野菊と葡萄が特に好きだった! 名前は好きなように呼べばいい、 本当の名前で呼ぶのが 必ずしも正しいことではないよね 葡萄は食べなかった綿貫と 食べてしまった高堂の対比がよかったし、 そんな2人が親友なのもよかった これからも家を守っていってね
Posted by 
