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家守綺譚
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家守綺譚

梨木香歩(著者)

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家守綺譚

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2004/01/30
JAN 9784104299034

家守綺譚

¥220

商品レビュー

4.3

371件のお客様レビュー

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2026/05/08

売れない小説家が、亡くなった親友の家の家守を頼まれた。すると、すると河童や小鬼、狐や狸、果ては亡くなった友の幽霊(?)まで出てくる。小説家は驚きながらも、どこかそうした出会いを楽しんでいる。不思議で不気味でのんびりしてどこかなつかしい小説だ。これを原作に近藤よう子が漫画にしたそう...

売れない小説家が、亡くなった親友の家の家守を頼まれた。すると、すると河童や小鬼、狐や狸、果ては亡くなった友の幽霊(?)まで出てくる。小説家は驚きながらも、どこかそうした出会いを楽しんでいる。不思議で不気味でのんびりしてどこかなつかしい小説だ。これを原作に近藤よう子が漫画にしたそうだが、どうやったのだろう。読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/05/08

図書館で借りました。 梨木香歩さんは2冊目!?です。 28の短い話が納められた作品です。 全ての作品に野草の名前がついていました。 妖怪や狸、狐が出たりと現実離れした内容で、不思議な感じを抱きながら読みました。

Posted by ブクログ

2026/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

野菊と葡萄が特に好きだった! 名前は好きなように呼べばいい、 本当の名前で呼ぶのが 必ずしも正しいことではないよね 葡萄は食べなかった綿貫と 食べてしまった高堂の対比がよかったし、 そんな2人が親友なのもよかった これからも家を守っていってね

Posted by ブクログ

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