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百冊で耕す自由に、なるための読書術 の商品レビュー

4.3

105件のお客様レビュー

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2026/05/07

改めて、私は本を読むことが好きだと思えた一冊。 100冊の本棚を作ることを目指して本を読み続けよう。 本を読んで、人を愛そう。

Posted byブクログ

2026/05/04

本の読み方をたくさん紹介してくれています。新聞記者ならではの、本との向き合い方は、私が読むのとはまた違うと感じましたが、参考になることがたくさんありました。100冊に絞るのは難しいけど、自分のベスト100冊棚を作ることから始めたいと思いました!

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2026/04/23

自分だけの百冊を集め、吸収し、捨てる、自由になる パッションだけでなく、具体的な方法論や実践してみたい内容も多かった ・本を買う。本をモノとして扱う。電子書籍は資料。 ・本を借りる。新聞書評と図書館。新聞をよくそろえている喫茶店で、書評を読みながら数時間を過ごす。 ・偏食選書...

自分だけの百冊を集め、吸収し、捨てる、自由になる パッションだけでなく、具体的な方法論や実践してみたい内容も多かった ・本を買う。本をモノとして扱う。電子書籍は資料。 ・本を借りる。新聞書評と図書館。新聞をよくそろえている喫茶店で、書評を読みながら数時間を過ごす。 ・偏食選書と必読リストを読む ・難しい本に立ち向かうには

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2026/04/20

Page turnersで竹下さんがオススメしていた。読むことに関心あれば読んでおいた方がよい本。読んで頭に残ったことは、 ・古典をひたすら読む ・どこでも読む ・ゆっくりでもいい ・本棚に背表紙が見えるように保管してこそ ・時間という最高の批評家の選別を乗り越えてる本、それが...

Page turnersで竹下さんがオススメしていた。読むことに関心あれば読んでおいた方がよい本。読んで頭に残ったことは、 ・古典をひたすら読む ・どこでも読む ・ゆっくりでもいい ・本棚に背表紙が見えるように保管してこそ ・時間という最高の批評家の選別を乗り越えてる本、それが古典 ・紙の本と電子書籍はジャンルが違う。読むのは身体的、フィジカルな行為。ならば、本の厚み、重みを体感する紙の本の一択。電子書籍は資料。保存性、検索性を求めるモノ。 ひたすら古典の紹介かとおもいきやそうでもない。読み方、臨み方についての記述が多かった。 最近電子書籍と紙の本のメリットデメリットを、比べているところだが、やはり読み返したり、パラパラめくって眺めることがしやすい紙の本がよい。 これだけ言い切ってくれると気持ちが良い。

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2026/04/13

読み進めるほど著者との距離を感じる一冊。 とはいえ新聞社の支局長をやっているだけあって一般人とは本の読み方も読む量も読む種類も読む必要性も異なるのだから自然なこと。それでもこんな本の読み方もあるぞと提示してくれている。本好きを肯定してくれる著書。 好きな本を読んでいくことは楽し...

読み進めるほど著者との距離を感じる一冊。 とはいえ新聞社の支局長をやっているだけあって一般人とは本の読み方も読む量も読む種類も読む必要性も異なるのだから自然なこと。それでもこんな本の読み方もあるぞと提示してくれている。本好きを肯定してくれる著書。 好きな本を読んでいくことは楽しいし、世界を見る解像度を上げる重要な能動的行動だけれども、同時に偏重しない方がよいのも頷ける。 「ヒトラーもスターリンも毛沢東も、“大読書家”だった」「読書そのものは、人格を育てない。劇薬だ。興味の赴くままただ読むのは、有害でさえある。」 SNSのアルゴリズムで自分の見たいものしか流れてこなくなり、それをただ受動的に浴びるだけの状態に陥ってはいけないのと似ているように思う。これを避けるには、時代という篩にかけられても尚残る古典(文学・心理・人文など)を、人生のある時期だけでもいいから読むこと、とある。巻末には著者の百冊が記載されているのでこれを参考に読み進めても良いかもしれない。 いつかはそこまで読める人間になりたいものだ。 とはいえ、私は欲が強い人間なので百冊に絞るつもりは毛頭ない。気に入った部分の抜き書き帳を作るのは大賛成。電子化すると見返しもしないただの情報に成り下がってしまうからね。あとはかっこつけでしょう。本好きな自分に酔うのも悪いことではない。

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2026/04/09

電子書籍で読んだけど、何か大切なことが書いてあったと思い起こしたら、中々言葉が出てこない。やっぱり、本は紙で、大事なことは抜書きしたいと思った次第です。

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2026/04/08

読書の楽しみは死ぬまで尽きることはない。こんなにもまだ知らない読書の楽しみ方がある。読むべき本も無数にある。…そうワクワクすると同時に、本当に全力で本を読み始めてしまったら気が狂うのではないかと思わせる狂気感がある。著者の書きぶりに引いてしまったというわけではなく、本の楽しみの深...

読書の楽しみは死ぬまで尽きることはない。こんなにもまだ知らない読書の楽しみ方がある。読むべき本も無数にある。…そうワクワクすると同時に、本当に全力で本を読み始めてしまったら気が狂うのではないかと思わせる狂気感がある。著者の書きぶりに引いてしまったというわけではなく、本の楽しみの深さを突きつけられてしまったという感じ。おかしくならないよう気をつけて読書を楽しんでいきたい。 正気でいるって難しい。“要は、世間から隠退してはいけないのだ。”……うっううっ…隠退したい…

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2026/03/31

わかりたいから本を読む。 著者は、沈着・油断・自発の3つを読書の実益としてあげている。自分で選び取らないと本を読むことに辿り着かないことを「自由」と表現しているように、その「自由」だけは誰にも奪われないものと考えているのかなと思う。 作品の<空気>を感じることが重要、と読書につ...

わかりたいから本を読む。 著者は、沈着・油断・自発の3つを読書の実益としてあげている。自分で選び取らないと本を読むことに辿り着かないことを「自由」と表現しているように、その「自由」だけは誰にも奪われないものと考えているのかなと思う。 作品の<空気>を感じることが重要、と読書について述べている箇所に共感した。読み終わって面白かったと感じても、数ヶ月(下手すると数日)で内容を忘れることも多々ある。それでも、本を読んでいた時にどういった<空気>に包まれていたかという実感だけはぼんやり残っている。 数年後に改めて同じ著者の本を読んだときに、「あぁ、こういう登場人物を描くのが得意だったな」「この独特な表現が全くわからなかったな」といった当時の<空気>を思い出すことが、久々に伊坂幸太郎作品を読んだ時などであったので、頭のどこかで読んだ本が無意識に蓄積されているのかもしれない。 そういう意味で、太宰治『正義と微笑』の引用にあった「学問なんて、覚えると同時に忘れてしまつてもいいものなんだ。けれども、全部忘れてしまつても、その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残つてゐるものだ。これだ。これが貴いのだ。勉強しなければいかん。さうして、その学問を、生活に無理に直接に役立てようとあせつてはいかん。ゆつたりと、真にカルチべーとされた人間になれ」という引用箇所が好きだった。砂金さえ残っていれば記憶が蘇る糸口になるからな。 最後の100冊はやはり古典が多い。 もう少し近い時代の本もたくさんあっても良さそうだったけれども、100冊になるように入れ替えたりすると、時間に耐えた長く読まれる本が中心になってくるのだろうか。 三砂慶明『千年の読書』を読んだ時の感覚に近い読書体験ができたので、こちらの方もパラパラと読み返している。

Posted byブクログ

2026/03/30

竹下隆一郎さんが紹介しているのをYouTubeで見かけて読んだ。 自分の100冊を選書するために1万冊読もうと思った。100という数字はわたしは自信をもって好きだから。

Posted byブクログ

2026/03/29

自分の人生を百冊で耕す(カルチベート) それは人を愛して幸せになるということ 人生の百冊を更新していこうと思う

Posted byブクログ